2014/1/23

タウンリポート 124  


 23日・中国新聞<夕*遊*ひろば>より

川内のNPO法人「あおぞら子ども神楽団」(池原康則会長)は、祇園2丁目の「野村病院デイサービスセンターぎおん」を訪問し、神楽を上演した=写真。

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 演目は「悪狐伝」で、九尾のキツネや弓の名手2人が登場する。
舞台上では、子どもたちは、ときに激しく、ときに華麗に舞い、日頃の練習の成果を披露した。姫から鬼、さらにキツネになる早変わりする場面では、盛んな拍手が送られた。
 
 
 弓の名手を演じた原南小2年高橋志侑君(8)は「観客の拍手で楽しくできた」と笑顔を見せてた。キツネ役の城山小2年の野崎晄生君(8)も「精いっぱい頑張った」と汗びっしょりで話していた。
同神楽団は5歳から中学3年までの約30人が所属している。(原畑忠則)

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2014/1/21

タウンレポート123 子ども神楽団デーサービスで公演  


安佐南区川内4丁目の「あおぞら子ども神楽団」(池原康則会長)は7日、野村病院デイサービスセンター「ぎおん」(安佐南区祇園2丁目)を訪問し「悪狐伝」を上演した。
今月の2日に移転オープンしたばかりでまさに、杮(こけら)落としとなった。子供達の熱演にお年よりさんは拍手で喜び、なかには涙を流しながら自分の孫のように応援されていた。

お姫さんがすばやく鬼に早変わりし、最後は狐になって暴れると大喜びで皆んなが元気をもらいました。
悪狐を退治する役をした 谷山りき君(伴東小3年=8才)と高橋志侑君(原南小2年=8才),は「新しい舞台で舞うことが出来て気持ちがよかった。みんなで拍手したり、声をかけてもらって楽しくできた」と笑顔一杯だった。

悪狐の役の野崎晄生君(城山小2年=8才)は「一度退治されたがもう一度生き返って思い切り舞った。苦しかったが拍手が大きかったので、精一杯頑張りました。」と流れる汗を拭きながら嬉しそうに話していた。

同園の梶本耕太郎施設長(40)は「神楽のリズムに体が動き、お年よりの中には自分で立ち上がる程のやる気が出てきていました。移転オープンを祝って花束まで贈ってもらって光栄です」と感謝を込めて話していた。



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