2013/10/26

「タウンリポート 119 ">『デイサービスセンターで演奏会』」    

   『デイサービスセンターで演奏会』  
     *中国新聞HPより転載しました

安佐南区祇園の医療法人野村病院デイサービスセンター「ぎおん」では22日、「癒しの二胡&ピアノ」の演奏会があった。演奏したのは二胡が吉田優子さん、ピアノが三輪真理さん。そして兵後篤雄さんが、民族楽器で友情出演した。
 
 NHKの番組「シルクロード」のテーマソングに続き、「ふるさと」「荒城の月」「川の流れのように」を演奏。リクエストを受けて「北国の春」を観客と一緒に歌ったり、唱歌や演歌が次々に演奏したりした。

 デイサービスの利用者はその音色に癒やされていた。
最後に「青い山脈」を手拍子をとりながら全員で歌って楽しいひとときを笑顔一杯に過ごした。

音楽の力でお年寄りの癒しの場をカメラに収めようと会場にやってきた安佐南区沼田町の門田昭さんは「演奏会はお年寄りに親しまれ大きな反応があり、いろいろな効果があると思います。続けてほしい」と笑顔で話していた。
 
 同サービスセンターの梶本耕太郎施設長(42)は「ふるさとの曲では日頃やっている手話をしながら歌われていました。職員と一生懸命覚えた手話が自然と出てくるのがうれしかった。日頃は歌われない方も、一緒になって笑顔で歌われていました。そういう利用者さんの笑顔を見るとうれしくなります。

今後もまた演奏会を開きたい」と話していた。 
(原畑忠則)

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2013/10/17

タウンリポート 118 『あおぞら上中調子神楽団』     

 
『あおぞら上中調子神楽団』   

    *中国新聞HRより転載しました。

 安佐南区川内の「あおぞら上中調子神楽団」が、秋祭り奉納神楽に向けて練習に励んでいる。
 同神楽団は2年半前、地元NPO法人「あおぞら子ども神楽団」に所属していたメンバーが、中学を卒業し退団するのを惜しみ、高校生となったメンバーとその保護者も加わって立ち上げた新しい神楽団である。
 
 練習は週2回。大人の団員が、子どもたちから手ほどきを受けることもある。練習の成果は着実にあがっており、現在では「剣舞」「大江山」「滝夜叉姫」「承平の乱」「八岐大蛇」と演目は増してきた。
 練習日には全員がそろうことは少ない。

 練習場に来たメンバーで、できる場面をつないで練習する。途中で演目を切り替えたり、子供たちの応援で何とか演じきる事も度々だ。
 結成されて2年半のこの秋は、上演の予定回数も増えている。感動される舞を目指し、立ち回りの練習にも熱がこもる。
 
 鬼の舞が得意の野崎崇さん(40)は「子供と一緒に練習に打ち込んでいる。仕事の都合で途中からの練習に入る日が多く、無我夢中で取り組んでいる。仲間には笑顔があり、やりがいもある。観衆に喜んでもらえるよう腕を磨きたい」と話していた

(原畑忠則)

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2013/10/17

タウンリポート 117 『神田山荘でフェスタ 』   

  
『神田山荘でフェスタ 』     

*中国新聞HRより転載しました

東区牛田新町1丁目の広島原爆被爆者療養研究センター神田山荘で6日、開設40周年記念「神田山荘フェスタ」があった。
 一般の利用の入園者も多く、10時から午後9時まで開催され約千人が訪れ、終日にぎわった。
 ロビーには広島就労支援センターの物品販売や、蜂蜜販売などの加工品が販売されていた。部屋には健康づくりコーナーが設置され、お楽しみコーナーでは比治山短期大の学生による似顔絵描きが人気を集めていた。
 
ステージでは綾西神楽団(安佐北区可部町)の「悪狐伝」、「葛城山」「英彦山」「伊吹山」の上演がありフェスタを盛り上げた。

昼間は仕事で夜の部の2演目に出演した重川繁樹さん(38)は「16才の高校時代から入団して22年目になる。
現在は中学生の団員もいてこれからも神楽の伝承に努めたい。週3回の練習は大変だが多くの観客に拍手をもらうと舞に一層の熱がこもります」と全身汗びっしょりの笑顔で話していた。
(原畑忠則)


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2013/10/17

タウンリポート116  『びわの葉の会の10周年』   

『びわの葉の会の10周年』
     
*中国新聞HPより転載しました

がん患者会「びわの葉の会」の10周年記念パーティーが6日、紙屋町の「紙屋町キッチン千」で開かれた。
 会場では、ゲストの「美鈴カルテット」のメンバー4人がハーモニカで演奏。「高校三年生」「野に咲く花のように」「いつでも夢を」「川の流れのように」など、おなじみの7曲が披露された。最後に「花は咲く」を演奏に合わせて、全員で歌った。
 
この10年の中には仲間を亡くした悲しい出来事もある。少しでもがん治療に負けない気を高めるために講師を呼んで勉強会も続けてきた。仲間同士で励まし合う「おしゃべり会」。患者と家族が癒やされる日帰り旅行。
1泊2日の慰安旅行も待ち遠しいプランになってきた。

今回、集まった50人の会員は、それぞれに日々の思いを紹介。テーブルで語り合い、和やかな雰囲気で生きている幸せと、支えてくれた「びわの葉の会」の仲間から頑張る勇気をもらった喜びに感謝していた。
 
最後のあいさつで松田勇会長(68)の息をつまらせて涙ぐむ場面がこの10年を物語っていた。自らがん患者でありながら、会員の気持ちになって支え、相談にのってきた。まだ終わりはない。11年目のスタートの日だった。
(原畑忠則)


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