2013/2/4

タウンリポート(107)子ども神楽 東北公演に向け練習に熱    



広島市安佐南区のNPO法人「上中調子・あおぞら子ども神楽団」(池原康則会長)は3月30、31日(土)・31日(日)東北大震災復興支援神楽公演に向けて練習に励んでいる。演目は30日(仙台)が「紅葉狩」、「八岐大蛇」。31日(東松島)は「大江山」「八岐大蛇」を上演する。

「あおぞら子ども神楽団」は2003年、牛田地区の神楽好きの小学生5人が結成した。現在では中区、東区、南区、安佐南区、安佐北区の幼稚園から高校生までの子どもたち37人が毎週火曜と金曜に練習に励み、楽しさの中にも厳しく取り組んでいる。

 昨年度は老健施設、公民館、神社祭り、イベント(スーパー、商店等)約70回上演。このたびの東北公演に向けて池原会長は「出演依頼をもらって経費面で大変な苦労があった。何とかメドがついて決定した以上は被災地の皆さんに喜んで感動してもらえるよう頑張りたい。もしかしたらこちらが元気をもらって帰る事になるかもしれない」と話していた。

 八岐大蛇のスサノウノミコト役を演じる川内小6年山下瑚太郎くん(11)は「大蛇の4匹は征伐することができます。6匹でも8匹でも退治できるよう厳しい練習にも絶えています。最後には『東北がんばれ!』とエールを送りたい」ときっぱりと笑顔を見せてくれた。 (原畑忠則)
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