2012/10/11

タウンリポート(103) 朝鮮学校生徒 「高校無償化」訴え   

   
朝鮮学校生徒 「高校無償化」訴え

広島市東区山根町の広島朝鮮学園(金英雄校長)は9月の19日、20日、21日の3日間、JR広島駅北口で横断幕を掲げ夕暮れの道行く人にビラを配り『高校無償化』の1日も早い実現をお願いする署名活動をしました。

3年生にとっては自分達が高校へ入学した2010年4月1日「高校無償化」制度が施行されましたが今日に至っても除外され適用されていません。

「私たちが卒業するまでには是非適用して欲しい」と生徒会長の尹 あぎさん(18)は訴えています。

高校1年の李忠慶(16)は「高校になって切実に感じています。
初めての署名活動でしたが、みんなで声を出し合い「高校無償化」をお願いしました。
多くのみなさんに理解してもらい、署名してもらう事ができました。
これからも先輩と一丸となって頑張リます」と話していた。(原畑忠則)


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2012/10/11

タウンレポート(102)  お好み焼きライブ 命の大切さ訴え     

 
  お好み焼きライブ 命の大切さ訴え

 広島市安佐南区大町東のお好み焼き店「大松」は19日、別館でライブパーティーを開いた。桑名晴子さん(歌手桑名正博さんの実妹)が出演。会場には東日本大震災の支援バッジやCD、Tシャツなどを販売し、復興支援の募金箱も設置していた。

2月に続いてのライブ。お待ちかねの40人余りの常連客が好みの飲み物を注文し席に付くと桑名晴子さんが登場。7月15日脳管出血で倒れ、今なお昏睡(こんすい)状態の兄、正博さんの病状を報告した。

歌のステージでは、持ち前の歌唱力で「ラッキーアイルランド」など6曲を歌い、健康である事の素晴らしさを呼びかけた。

 同「大松」のよしだよしこ店長は「昨年11月、ことしの2月に続いて快く出演してもらって感謝している。今回も大成功に終わりみんなに喜んでもらってうれしいです。これからも東北復興支援はもちろん、どんなに小さなことでも助けあい手をつないでいきましょう」と笑顔で話していた。 (原畑忠則)


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2012/10/11

タウンリポート(101)  敬老会 励ましの言葉に感謝    

敬老会 励ましの言葉に感謝 

広島市南区金屋町の「寿老園金屋町デイサービスセンター」(武村浩司理事長)で18日、敬老祝賀会があった。
約50人が食事会や演芸会を楽しんだ。
お食事会は職員が手作りのお祝い弁当でもてなした。
続いての演芸会は例年より少し思考を変えて職員が日頃の思いを400字詰めの原稿用紙に書き一人一人が発表し、お年寄りをねぎらった。
中には自分の介護についての反省をしたり、過去の生活を振り返って沈黙する者もいた。

畠健太郎さん(23)は「まだ経験のない自分を、ご利用者さんからいつも励ましや優しい言葉で声をかけてもらい私が指導してもらっています。元気で長生きして下さい」とメッセージを読み上げていた。

前半の7名のメッセージが終わると男性職員の芸名(?)<美空トンボ>さんが派手な化粧で女装して登場し3曲を披露した。芸達者にテーブルに近づくと会場は歓声と拍手で盛り上がった。

栄養士の山岡操さんは「今日が一番若い日なんですよ。明日に向って元気に年を重ねて下さい」と励まし、岩本喜酒子主任は「今年はみんなで話合って今までにない祝賀会を考えました。職員の気持ちがお年寄りに伝わり気持ちを新たにしたと思う。
みなさんに喜んでもらって嬉しい。」と感謝を込めて話していた。(原畑忠則)


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2012/10/11

「タウンリポート(100) 子ども会工場見学」    


子ども会工場見学

広島市安佐南区の長束学区子ども会連合会(米崎一郎会長)は10日、夏休みの合同学習として同区緑井のグリコ乳業広島工場を見学した。長束駅前に集合した子ども70人、役員やボランティアの保護者15人に付き添われ、JR可部線で工場に向かった。母親に付き添われた幼児には、マイクロバスも準備して参加への気配りもできていた。緑井駅に着くと、保護者に誘導されながら15分歩き、工場に着いた。
 工場の見学学習は2グループに別れ、工場運営課の坪田良之課長と浅井泰一主任から、安全に、安心しておいしく食べられる商品の説明をビデオで学んだ。ビデオには、過去のコマーシャルが組まれており、子どもたちは「うお〜」と大声をあげて喜んででいた。

続いて商品のできるまでの工程をガラス越しに見ながら説明を聞いた。すべて自動化されており人の姿はない。子どもたちは積極的に質問をしたりクイズに答えたりして最後に記念写真を撮ってもらって見学を終了した。
 参加した6年生の山口大地君(11)は「初めての見学。工場に着くとコーヒーの匂いがした。機械がたくさんあって商品のできるまでがよく分かった」とお土産をもらって笑顔で話していた。

その後、新庄集会所(西区新庄町)に帰り、保護者のみなさんに作ってもらった「焼きそば」を食べながら反省会を楽しそうに話し合っていた。

参加した保護者の山手茂樹さん(47)は「この暑さに事故もなく予定通り終えてホッとしている。説明は低学年には少し難しかったように思う。工場見学は事前の打ち合わせが大切と思った」と今後への反省を話していた。
(原畑忠則)




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