2012/8/3

「タウンリポート(99)ピカドンたけやぶ 合唱で平和願う 」  

    
*中国新聞HPより転載しました

    ピカドンたけやぶ 合唱祭で平和願う
 
広島市東区牛田新町の牛田公民館は7月28日、『ピカどんたけやぶ音楽祭』を開いた。

 東区在住で詩画家のはらみちをさん(84)の絵本「ピカドンたけやぶ」をテーマにした音楽祭で「牛田オカリナーズ ポポ、牛田婦人会 ポピーコーラス、生協ひろしま虹のコーラス、国鉄広島ナッパーズ」など地元の合唱団の8組が平和への祈りを込め、会場いっぱいに歌声を響かせた。

 三回目の出場になる国鉄広島ナッパーズの熊谷勇二さん(74)は「いろいろなイベントに参加させてもらっていますが、地元の音楽祭は格別の思いがあります。来年も参加し交流を深めたい」と話していた。

第2部は音楽祭代表のはらさんが「今、風が吹いています。音楽祭の輪が広がり、平和な世の中であってほしい」と声高らかにメッセージを述べた。会場には牛田竹細工クラブが手作りした竹筒が飾られ、平和を願ってキャンドルがともされた。

 続いてピカドンたけやぶ合唱団と牛田在住の小、中学生の朗読と合唱による『ピカドンたけやぶ』を上演した。『ぴかドンたけやぶ』は 被爆した少年を連れた母親が竹やぶに逃げ込み、自生するツワブキの葉で少年のやけどを治す物語。はらさんが被爆者たちの証言を基に1983年、絵本にした。

最後に参加者全員がステージに並び、はらさん作詞の「へいわ」・「ねがい」を歌った。音楽祭は、はらさんが被爆60年の2005年8月、「ピカドンたけやぶ」の合唱劇の発表会を同公民館で開いたのを機に、地元の合唱団体なども協力して毎年続けられており、昨年までは合唱祭と呼ばれていた。 (原畑忠則)

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2012/8/3

「タウンリポート(98)ほおずき祭り 牛田熱く」    


ほおずき祭り 牛田熱く」  
   

*中国新聞売れあいHPより転載しました

 牛田地区の夏の風物詩「牛田ほおずき祭り」が21、22日の両日、商店街であった。16時30分になるとバス通リは通行止めとなり、歩行者天国の両側には60軒余りの露店と赤いのぼりが立ち並び、両日で約8万人が訪れた。牛田商店街振興組合の主催。

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 ことしのテーマは「牛田より『絆きづな』」。牛田地区のと、東北への絆を深める狙いがある。『東北を忘れない!」

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日が沈むと歩行者天国は浴衣姿の若者や親子連れが目立ちはじめた。特設ステージでは30組が太鼓演奏やフォークダンス、吹奏楽、神楽などを披露。画家のはらみちをさんが原画を手掛けた縦1メートル、横1・6メートルの巨大紙芝居「いたずら狸」の物語を太鼓や笛の音も交えて紹介し、来場者は静かに話に聞き入っていた。

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 昨年に続いて出場した「あおぞらこども神楽団」(安佐南区川内)は『紅葉狩』を上演した。小、中学生が演じる3人の姫が、素早く面をつけて鬼女に変身すると、「うお〜っ」と歓声が上がり、大拍手が起きた。そして迫力ある舞で観客を喜ばせた。

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 同神楽団の池原康則会長は「このステージに憧れて子供たちは厳しい練習に耐えて頑張ってきた。来年もまた違った演目で出場させてほしい」と意気込んでいた。

 鬼女役の城南中2年石橋彩巳さん(13)は「野外の舞台でこんなにたくさんのお客さんに見てもらってうれしかったです。みんなと息が合って楽しくできました。8月26日には安佐南区区民センターで共演大会があるので見に来てほしい」と笑顔で話していた。
 
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「牛田ほおずき祭り」は1994年に5千本のほおずきを関東から取り寄せて盛大に開かれ、以後毎年7月下旬に開催されてきた。素朴なほおずきの味わいが昔の懐かしさを感じさせ、牛田の雰囲気にぴったり。牛田のシンボルとして親しまれている。 (原畑忠則)

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2012/8/3

「タウンリポート(98)ほおずき祭り 牛田熱く」    

「タウンリポート(98)ほおずき祭り 牛田熱く」  
     *中国新聞売れあいHPより転載しました

 牛田地区の夏の風物詩「牛田ほおずき祭り」が21、22日の両日、商店街であった。16時30分になるとバス通リは通行止めとなり、歩行者天国の両側には60軒余りの露店と赤いのぼりが立ち並び、両日で約8万人が訪れた。牛田商店街振興組合の主催。

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 ことしのテーマは「牛田より『絆きづな』」。牛田地区のと、東北への絆を深める狙いがある。『東北を忘れない!」

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日が沈むと歩行者天国は浴衣姿の若者や親子連れが目立ちはじめた。特設ステージでは30組が太鼓演奏やフォークダンス、吹奏楽、神楽などを披露。画家のはらみちをさんが原画を手掛けた縦1メートル、横1・6メートルの巨大紙芝居「いたずら狸」の物語を太鼓や笛の音も交えて紹介し、来場者は静かに話に聞き入っていた。

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 昨年に続いて出場した「あおぞらこども神楽団」(安佐南区川内)は『紅葉狩』を上演した。小、中学生が演じる3人の姫が、素早く面をつけて鬼女に変身すると、「うお〜っ」と歓声が上がり、大拍手が起きた。そして迫力ある舞で観客を喜ばせた。

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 同神楽団の池原康則会長は「このステージに憧れて子供たちは厳しい練習に耐えて頑張ってきた。来年もまた違った演目で出場させてほしい」と意気込んでいた。

 
鬼女役の城南中2年石橋彩巳さん(13)は「野外の舞台でこんなにたくさんのお客さんに見てもらってうれしかったです。みんなと息が合って楽しくできました。8月26日には安佐南区区民センターで共演大会があるので見に来てほしい」と笑顔で話していた。
 

 
「牛田ほおずき祭り」は1994年に5千本のほおずきを関東から取り寄せて盛大に開かれ、以後毎年7月下旬に開催されてきた。素朴なほおずきの味わいが昔の懐かしさを感じさせ、牛田の雰囲気にぴったり。牛田のシンボルとして親しまれている。 (原畑忠則)

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