2012/1/18

タウンリポート(82)健康な1年に… とんど祭り  

  
    健康な1年に… とんど祭り

広島市安佐南区川内4丁目町内会は15日、安佐大橋下の太田川河川敷で恒例の「とんど祭り」をした。

 町内会有志や子ども会の保護者らが午前8時ごろから竹を切り出し高さ25メートル、円周15メートルに組み立てた。

 書き初めやしめ飾りを周囲に巻きつけ、昼すぎには地元の恵比寿神社のお神酒をささげた。辰(たつ)年生まれの子どもたち12人が小さく束ねられたわらから点火すると勢いよく燃え上がった。

 子ども会の保護者が、ぜんざいや豚汁を振る舞い、和やかなに新年のあいさつで1年の健康を祈っていた。子どもたちは炭火で竹に挟んだ餅を焼き、大人は竹筒でかんをつけたお酒に酔っていた。

 町内会長の中村茂敏さん(69)は「皆さんのおかげで炎は大きく燃え上がった。健康で災害、事故のない1年であってほしい」と話していた。

 上中調子子ども会の高橋由美子会長と水口弥栄副会長(36)は「たくさんの人に来てもらって楽しいとんどまつりができた。みんなで協力して町内の行事を盛り上げてゆきたい」と笑顔で話していた。 (原畑忠則)

            
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2012/1/10

タウンリポート(81)心引き締め剣道の寒稽古  


心引き締め剣道の寒稽古

広島市東区の剣道クラブの「中山明道舘」と「戸坂道場」は7、8の両日、合同で恒例の寒稽古をした。

夜明け前の午前5時半。保護者に連れられた年長から中学3年までの剣士50人が集まった。正座して指導員にあいさつをすませ、胴着に着替えて整列した。

良いあいさつをすること、良い返事をすること、一生懸命やることの3つの誓いを唱和し稽古は始まった。「エイッー」「エイッー」と剣士たちの力強い掛け声が館内に響いた。

 朝日がさし込んでくると白い息がはずみ、振り上げた竹刀は鋭さを増した。
幼稚園の時から始めた中山小6年の土井大樹君(11)は「週4回の練習はきついけど大会に出て勝ちたいので友達と仲良く頑張ります」と元気いっぱいだった。

先生(指導員)の模範練習が終わると全員正座して感謝と勝利を祈願した。
保護者の手作りのうどんやむすびを食べ、2日間の寒稽古を終えた。

保護者の藤井珠美さん(37)は「武道を通じて礼儀正しく、そして思いやりのある精神力の強い子どもに育ってほしい」と話していた。 (原畑忠則)

                 
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