2011/10/31

タウンリポート(73)3.5キロのサツマイモ  

でっかい! 3.5キロのサツマイモ  

広島市西区観音新町のもみじ福祉会「夢トピア」の屋上にある畑で3・5キロもある大きなサツマイモができた。

 「どうしてこんなに大きくなったんだろう」「きっと6つのいもが合体したにちがいない」と、入所者や利用者は不思議そうになで回していた。

 生活指導員の半田久仁恵さん(56)は「夏の暑い中でも毎日みんなが交代で水をやって育てたので、きっとお礼に驚かせてくれたのでしょう」と笑顔で話していた。

 同福祉会は11月6日に観音新町第一公園などで開かれる「夢フェスティバル」に出店。収穫したさつまいもを「いもチップス」にして販売する予定。

フェスティバルへの参加も呼びかけている。
☎082(503)5757‖半田さん。 (原畑忠則)

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2011/10/27

タウンリポート(72)デイサービスで琉球舞踊  

デイサービスで琉球舞踊 
広島市東区矢賀の「コスモケア・エナジー・デイサービス」(堀島由利代表)で22日、「琉球舞踊 舞いへの誘い」があった。「紅倫の会 照屋倫子琉舞道場」が出演し、利用者ら80人を楽しませた。

 「絆〜きずな〜今、私たちにできること」をテーマに、東日本大震災チャリティー公演として2回上演。「かぎやで風」「浜千鳥」「高平良万歳」「南風の女」など8演目をしなやかでゆったり踊った。歌や三線(さんしん)、太鼓による「唄遊び」もあり、フィナーレは「安里屋ユンタ」をみんなで歌って踊って楽しんだ。

 沖縄タイムス芸術選奨のグランプリに輝いたこともある照屋さんは、琉球舞踊『紅倫の会』をつくり、ペルー、台湾などの海外公演をしながら、全国各地で公演している。7月にオープンした同施設では音楽療法を取り入れており、照屋さんと職員の徳永恵子さん(58)が親交があり公演が実現した。

 徳永さんは「手狭な舞台だったが、心と心のふれあいができたと思う」と感謝していた。友達と訪れた掘金成子(57)=西区井ノ口=は「素晴らしい琉球舞踊をこんな目の前で見せてもらって、びっくりした。お年寄りも元気をもらったのでは」と笑顔で話していた。 (原畑忠則)

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2011/10/5

タウンレポート(71)  嚥下食レシピで大賞  

   嚥下食レシピで大賞

三重県の企業が主催する嚥下食レシピ大賞の入賞作が決まり、広島市東区の寿老園老人ホームが「いつもの献立」部門で大賞に選ばれた。10月3日に、寿老園の朝礼で武村浩司理事長が、山岡操課長代理に手渡した。
 
同施設では従業員やパート18人が料理を担当。「今日1日を大切に、お年寄りに喜ばれるやさしい献立」をモットーに食事を作っている。

 大賞となったのは、8月4日の献立。おかゆ、豚肉のみそだれ、トマト、じゃがいもの含め煮、ニンジンのごまあえ、なめこ汁、オレンジゼリー▽いなりずし、高野豆腐の炊き合わせ、豚肉といんげんのあえ物、かき玉汁、ヨーグルト。
のみ込みが難しい人にも普通食と同じような形や味で食べてもらうよう工夫したという。

 応募の日の献立を担当した高久保瑠美さん(27)は「びっくりして涙が出るほどうれしかった。これからも皆で頑張ります」と喜んでいた。

管理栄養士の山岡操課長代理(59)は「日頃の成果が認められて光栄です。これからも大賞を励みに、お年寄り一人一人の体調にあった献立に気を配り努力したい」と話していた。

 行事食、郷土料理、デザート・甘味部門など5つの部門があり、全国から285件の応募があった。大賞に決まった施設には賞状と副賞が贈られた。(原畑忠則)

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