2011/3/14

リポーター発(56)神楽大会 12団体が出演  

   (安佐北区) 神楽大会 12団体が出演
 
あさきた神楽発表会が13日、広島市安佐北区民文化センターであった=写真。フロアには東日本大震災の災害義援金箱を設置し、参加者に募金を呼び掛けた。

 開場は午前9時にもかかわらず、好天に恵まれて早朝6時半から行列ができるほどの大盛況。
「亀山子供神楽」「あさひが丘神楽団」「宮崎神楽団」「宮乃木神楽団」など安佐北区の12団体が出演。
毎年出演してきた綾西神楽団(可部町)は今年1月から本格的に新しい演目に取り組み2回目の舞で「熊襲」を発表した。
それぞれ得意の演目を披露し、約1100人の会場は大きな拍手と興奮に包まれた。

 綾西神楽団の油目高団長(62)は「東日本の巨大地震で開催に戸惑いもあったが、被災地に義援金を贈るチャリティー大会として実施した。
善意の募金をいただき感謝している」と話していた。(原畑忠則)

                 
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2011/3/2

りぽーたー発 (55)川風さわやか 1000人がマラソン  

  (東区) 川風さわやか 1000人がマラソン

第33回牛田親子マラソン大会(牛田成年会主催)が2月27日、広島市東区牛田本町の新牛田公園で開かれた。地元の約千人が、さわやかな汗を流した。

 公園での開会式に続き、準備体操をして体を温めた参加者は、太田川沿いのランニングコースに移動。園児から一般まで25部門、1.6〜3.3キロのコースで競った。

 毎朝マラソンに取り組んでいる広島光明学園(牛田本町)の園児たちは、日頃の練習の成果を発揮して元気よく走っていた。

 好天に恵まれ、公園や河川敷では家族や友人たちが応援に駆けつけていた。
知り合いを見つけると、「ガンバレ」などと声援を送ったり、カメラで撮影したりしていた。大会後は、町内会や住民団体が手作りの豚汁を振る舞った。

親子の部で1位になった広島光明学園年長の兼光菜花ちゃん(6)は「お父さんと手をつないで走り、楽しかった」と喜んでいた。

 広島光明学園の岡崎法子園長(36)は「卒園者も参加してくれて、にぎやかな大会になった。また来年も参加したい」と話していた。(原畑忠則)

                   
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