2011/2/28

タウンリポート(54) 笑顔も活力 交流朝市  

(東区) 笑顔も活力 交流朝市
 

広島市東区牛田旭町の店頭広場で26日、牛田朝市があり、パン屋、花屋、JAを通じて大根、キャベツ、たまねぎ、チンゲン菜など野菜を陳列した=写真。
地元商店街の活性化を目指して牛田商店街振興組合が2年前から取り組んでいる。

 島根県飯南町からの餅、米、加工品も陳列。販売員が熱心になじみの客に勧めていた。
早朝飯南町を出発して販売に来た松田辰志さん(56)は「天気が良くてよかった。
この時期は野菜がないので心配したが餅が好評だった。ご縁を大切にしたい」と話していた。

 買い物に来た佐藤則子さん(66)は「朝市を楽しみにしています。
新鮮で安心して買うことができます」と満足そうに品定めしていた。

 3月5日には、飯南町で新酒の試飲販売のイベントあり、牛田の住民も参加を予定している。
これからも交流を深めて地域の発展に力を尽くしてほしい。
(原畑忠則)

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2011/2/21

りぽーたー発(53) 広島朝鮮学園で生活発表  

    
  広島朝鮮学園で生活発表

広島市東区山根町の広島朝鮮学園(李一烈校長)は19日、幼稚園、初級部の生活発表会を同校の体育館で開いた。

 幼稚園全員による「カヤグム演奏と器楽合奏」でスタート。初級部2年生は歌とお話、4年生は合唱、6年生たちは器楽合奏を披露した。

舞踊部、民族楽器部の発表では、満員の会場から大きく拍手と歓声がわき上がった。プログラムの最後は、舞台に全員が並んで合唱した。

司会進行はすべて韓国語で行われたが、日本語の字幕がスクリーンに映し出された。プログラムの合間には、1年間の学園生活を紹介する映像も流された。

 見学に訪れた「あおぞら子供神楽団」(安佐南区)の団員で八木小4年尾河龍巳君(10)は「笑顔いっぱいの楽しそうな踊りに感激した」。

川内小4年山下瑚太郎君(10)は「8月には大会があるので、一緒に舞台でやりたい」と話していた。
      (原畑忠則) 2011・1・19

                       
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2011/2/17

りぽーたー発 (52)ハーモニカで聴く懐かしのメロディー  

   (西区) ハーモニカで聴く懐かしのメロディー
 

草津公民館(広島市西区草津町)で活動しているグループ「グリーンハーモニカ草津」のメンバー15人が16日、デイサービスセンター「スイートピア」を訪問し、演奏を披露した

 2カ月に1回定期的に訪れており、今回40回目。職員や利用者にもなじみの顔ぶれとなり、なごやかな雰囲気で日ごろの練習の成果を披露している。

 訪れた会員は45歳から88歳。
約30人の利用者に、「昴」「雪の降る町を」「高校三年生」などなじみの約20曲を聴かせた。聴衆は、それぞれの曲に昔の思い出を重ねながら、静かに聞き入った。

「高校三年生」などは、聴衆も歌詞カードを見ながら演奏に合わせて大声で歌い、ちょっと変わった歌声喫茶のようだった。
最後は「星影のワルツ」の替え歌「幸せのワルツ」を合唱。「一度限りの人生だ 大事にしょうよこの命―」と歌い上げた。

 会員の今道福子さん(65)は「長い付き合いで皆さんとすっかり仲良しになった。
私たちも励まされて楽しいコンサートが続いている」と笑顔で話していた。

同センターの吉川節子管理者は「毎回、季節に合った懐かしい曲を演奏してもらってうれしい」と感謝していた。(原畑忠則)


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2011/2/14

リポーター発 (51)かわらしい神楽の舞にお年寄り笑顔  

[1広島西](南区) かわらしい神楽の舞にお年寄り笑顔


 広島市安佐南区川内のNPO法人あおぞら子供神楽団(池原康則会長)が11日、南区金屋町の社会福祉法人「寿老園金屋デイサービスセンター」を訪れ、「悪狐伝」と「八岐大蛇」の二演目を上演した。

 集まった約60人のお年寄りは、走り回る幼稚園児に、懐かしい昔の思い出話をしながら上演を待った。

 初舞台となった幼稚園年長の吉浦幸基くん(6)は「悪狐伝」の和尚役を好演。かわいらしい舞に加え、長いせりふも上手に言えて、お年寄りは大喜びで拍手をおくっていた。「八岐大蛇」で、4匹の大蛇が出てくると身を乗り出して楽しんでいた。

 悪狐伝の姫役をした川内小6年石橋彩巳さん(12)は「普段通りにできて楽しかった。中学生になっても続けてもっと練習して1人前になるよう頑張ります」と瞳を輝かせていた。

 同センターの岩本喜酒子主任(60)は「ひ孫みたいな子どもたちに元気をもらっていた。今度は地域の人たちにも来てもらって楽しんでほしい」と話していた。(原畑忠則)

         
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