2008/3/10

(無題)  

某国会議員の顧問弁護士にツテがつながり
勤め先の賃金未払いの件について
相談にのってもらうことができた。

最初の電話アポの段階では
「どうされました?」
「賃金未払いのまま会社つぶれたんですが。」
「会社に残った財産あるの?」 
「ありません。」
「そりゃ無理だ。わざわざ相談に来る必要もないよ。」
「ちょっと待ってください!
 この件ちょっとややこしく入り組んでいまして
 とにかくあってハナシを訊いてください!」

と、強引にとりつけてもらった。
さすが某国会議員の顧問弁護士、
ちゃっちゃっとあらすじだけで
ずばずばっと切り込んでくれるかな、と思いきや
複雑で人的要素・借款関係とか先輩後輩関係とか絡む
組織の説明をいちいちしなきゃならないし
相談料時間ナンボと聞いていた時間自体は
その説明しているだけでどんどん過ぎていくし
結局うーん難しいねぇ、まあ、なんか案考えてはみるよ
って答えで帰りのトビラが開けられてしまった
「あの…、今日の相談料は…?」
「今度の時まとめて請求するから」
うーーーん、これって良心的な門前払いってことか







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