2008/3/8

(無題)  

名古屋、東別院駅近くに
玄米菜食&カフェ バオバブ
ってーのが有りまして
普段は平日11:00〜19:00の営業なんですが
本日はその後19時より“キモノを着て集まって酒呑む会”
(正確なイベント名知ラズ)とやらで
“ぷち第八”として流し感覚で沖さんと演奏に伺いました。

到着したのが19:30、
本日のイベントの趣旨を知らなかった私は
ここで既に出来上がってしまっている
まわりの雰囲気にのりきれず、
かといってクルマで来てしまった私は
呑んで追いつくこともできず。
クイモノは酒のアテが主体ということなのか
“玄米菜食&カフェ”という(勝手な)
店のイメージからすればコイクチだったし。
いやいや、この店は決してキライで
そんなこと言っているんじゃないんで
次回はキモノ着てリベンジしてやろうと
心に決めたのであった。

その後(呑むためではなく)なんやに行ったら
名古屋ジャズ的名物男“サジさん”
(本名ホントに漢字で佐治と書くんだけど
 カタカナのカルーいイメージがつきまとうヒト)
に何年かぶりに遭遇。
最初その変貌ぶりに(主に白髪化、及び声のトーン)
そうとは知らずなんとなくハナシつなげているうちに
(自分としては情けないのだがこちらも客商売暦長いのだ
 なんとなくの会話で探るのは身に着いたいわば職業病)
アタマの中で一本の路線が繋がり
あっ!あれ、なんだ!サジさん!?こりゃお久しぶり。
と気づいて改めて挨拶しなおしたのではあるが
サジさんといえば昔は声がでかかったのだ。
内緒話、そうでなくてもライブ中のいらん会話など
まわりに迷惑になっちゃってできないというのも
名物男たる所以であったのだが
まぁ、“時は流れる”ってーこったね。
最近kuku難民組はサジさんの店に
たむろするようになったらしいけど
はたしてサジさん的にはどうなのかねぇ。




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