2006/4/23

(無題)  

オープン記念割引チラシに誘われ
韓国家庭料理店なんぞに入ってみた。
ラストオーダーギリギリにはいったつもりが
まだまだ大丈夫なかんじで忙しそうだ。
チラシ上の営業時間とか
メニューの名前のこまかいところが
いろいろ違っていて不安になったが
チラシってのは刷り上るまでに時間がかかるもんだし
営業時間もいざオープンというときに
簡単に変えれるもんだし、
まぁ、そうかなってカンジで流してみる。
チラシにも、店内メニューにも
おすすめ
と書かれている割引対象品
海鮮チヂミを頼んだ。
(頼んだのはそれだけじゃないけど)
廻り観ていると
あっちもこっちも海鮮チヂミを
頼んでいる声が聞こえる。
やっぱおすすめだからね。
ところがどーやらこちらが頼んだよりも後のテーブルに
どんどん先に出されているみたいだ。
しばーらくして案の定これで以上ですね、と伝票おきやがる。
おすすめの海鮮チヂミがまだなんですけど。」
「あーそうでしたか、ごめんなさい」
ひっこんだとおもったら
今度はあっという間にでてきたおすすめの海鮮チヂミ。
出てきたものは想像していた“海鮮”という固形物が
全く乗っておらずそれどころか
せめてものニラの姿もまるでない。
つまり、ただ小麦粉がぺらんと焼かれただけの
状態のものがでてきたのだ。
作る側も運ぶ側も
そんなもん見れば明らかなものなのだから
これは“間違い”ではないのだろう。
そういや、先に運ばれた他テーブルのモノを横目でみて
海鮮モノが盛りだくさんで
「わぁ、あんなのがくるんだぁ、わくわく」
という覚えもないし、
またそれにクレームつけている客もいない。
たぶんこの姿で“正しい”のだ。
ということは、
このぺらぺらがいくら割引対象品といえども、
割り引かれてもまだそれなりの値段をとっている
おすすめの海鮮チヂミなのだから
たとえば海鮮モノがすり身になっていて
タネに練りこんであるとか
それなりのワザがあるのではないかと
強引に考えてみてしまう
我ながらプラス思考というかヒトがいいと言うか…






結論:この店には二度と行ってやらん





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