2006/1/8

(無題)  

時間をつぶさなければならない。
コンビニで立ち読みするにはちと長い。
喫茶店入るにはもったいない。
そこでそのエリアにて細々と自転車屋を営んでいる
同級生に会いに行った。
たまには顔見てやらないと
部屋で一人ひっそりと死んで
カラカラに乾ききっていかねない人物である。
(もっとも部屋で死んでいたら
 あぁ今日は店開けていないんだなってんで
 そのまま素通りしてしまうのだが)

その同級生はあいも変わらず
訊きもせぬのにウンチク語り、
たのみもせぬのに“技術の押し売り”で
コゼニをセビ獲るショーバイをしていた。

作業に手が空くと
この先の暗い情勢についてのハナシに花が咲く。

あぁ、やっぱり来なきゃよかった…




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