2005/8/18

(無題)  

確かにサックスモンは好きなのである。
なんかあれば見ておきたいし聞いておきたい。
で、今回のSON SAX。
ラティーノのサックスアンサンブル。
ラテンなのにパーカッションは1。
どんなキワモンかと期待して行ったのだが。

ユニットとコンセプトとプロデュースが
うまいことずれていた。

サックスやってんだからアンサンブルも組みたかろう。
ラテン人なんだからラテンミュージックでやりたかろう
コスタリカなんて知らぬ国なのだから
万博関連行事でなければ知らぬままだろう。

気持ちはわかるのだが。

だがこの3つが合わさるのに対して
なんでわざわざ?と思ってしまった。

ちょっとの違いだね。
こ−いうのはたとえば万博会場内の
コスタリカ紹介イベントだったら
へえーってんで楽しんで聞けたんだろうな。
じゃ万博行ったつもりになればよかったのか?
でも所詮へえー。












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