PCDEPOT WEB本店/OZZIOUSEN

2007/7/26

久々すぎて・・・_| ̄|○|||  時事ネタ&ネットワークゲーム

 前回の更新が・・・6/26・・・すでに1ヶ月が過ぎ・・・もう7月も26日・・・通常は1週間おきの更新のはずが・・・1ヶ月遅れの更新・・・

スンマソ m(_ _ )m

いやぁ・・・それにしてもこの1ヶ月の間はとにかく

怒濤の「忙しさ」っ!!!

なんだか4月からの授業よりも7月に入ってからの授業の回数が倍々ゲームになり学生実習が始まったことからそれがもっとひどいことになり先々週は他大学の試験の評価監督として埼玉に出張・・・先週は金曜日から学会出席の為、長野県塩尻へ・・・日・月曜日はそのまま穂高で教育担当者懇談会で今日に至ります。ただ、先々週と先週末はとにかく出張だけでも大変なのにいろいろなアクシデントも起こり、先々週は国の機関から派遣されて評価者として出張なのにもかかわらず40分程度の余裕しか持たずに電車に乗ったのが運の尽きで横須賀から池袋に到着するとなんだか東武東上線の改札口が騒がしく・・・「本日、15:00に人身事故が発生したため、ただいま運行停止しております。」って・・・・(゜o゜)ヾ(--;オイオイ...さて困った・・・埼玉なんぞついぞ最近というよりもほとんど行ったことがなく、代替案もわからずしょうがないので東武東上線の駅を確認してJRで行けるところまで行くかととりあえずは埼京線で「川越」まで、そこで「ただいま・・・・(以下略」おぉ〜〜〜いっ!!! とりあえずは行動しなきゃ「遅刻」なので急ぎタクシーに飛び乗り・・・「すみません○○の□□大学まで・・・」「え?」「できれば17:00前までに着きたくて・・・東武東上線が・・・」「あぁ・・・でも・・・多分間に合わないかもしれませんけど・・・」「えぇーーーっ!」ちゅうことで5分遅刻しますた>< でも私以外に4人は1時間真面目に駅で復旧待ってて1時間半遅れてきました(゜o゜)ヾ(--;オイオイ...

先週金曜日は午後14:00に出発・・・車で長野県って・・・不便ですな・・・直線距離は220kmなのに新宿経由で中央道・長野道で行くと300kmもあるのね・・・でも今回は疲れただけで行けましたよ・・・オンタイムでw 途中FMで「電車が人身の為・・・」キタ━━━━━━ヽ(≧∇≦)ノ━━━━━━!!!!!

ちゅうことで・・・と思いきや、塩尻ってなにもないのね^^; ホテルに夕方着いたらなぁーんにもすることなくて買い込んできたビール2本と酎ハイ2本を開けてしまいそのまま夜は早めに就寝。次の日は学会・・・日月と懇談会&ゴルフ大会でしたが天気はどんより&小雨程度で・・・夕方、3人ほど松本駅までお送りしてそのまま横須賀へ・・・3時間半かかりますた_| ̄|○||| その上、八王子から相模湖当たりは「大雨」・・・疲れ果て・・・次の日は8:00から早朝授業&そのまま学生実習に突入・・・未だ疲れが取れません><

今日は分家も同じように更新しようとおもったんですがサーバ移転らしくてアクセスできません。格闘技界ネタもこのところ貯まってたんですけどね。まぁ小島のVM入りとかIGFの名古屋興業なんてネタやIWGP関連、新日G1関連なんてのもありますが、最近こんなもん見つけました。

死亡推定時刻」「分析いろいろ」最近はいろんなスクリプトがあるんですなぁw

さてさてネトゲ関連ですが、昔はいかに忙しくてもノートでアクセスしたりVPN使ってなんとかしてアクセスしたものですが、このところVISTAにして仕事場のPCからもアクセスすなくなった事とノートでアクセスするのができない程、忙しいってのがあってまともにアクセスしてません>< とにかくGNO&GNO2だけはたまぁーにアクセスしてますが、その他はもはや「泡沫の夢」の如く・・・ここまでくるとほぼ「セミリタイヤ」状態で・・・チームの方には一昨日、久しぶりにログオンすると「あら?めずらしい」とまで言われる始末w まっ・・・ログインまともにしないわたしがいけないんですけどね^^; 今はまだ忙しいのが現状ですね・・・あと、最近はホームシアター構築にはまってるのもありますが・・・

さて・・・そのホームシアター関連ですが、このところ忙しくてなんともあまりPJの方も火をともすことがないんですが出来るだけ「映画」はPJで見るようにしてます。110インチスクリーンでの「迫力」は慣れてきても十分な満足感が得られます。在庫分も少しずつですが、鑑賞しとります。

ちゅうことでこの1ヶ月分の映画レビューなんぞ・・・

今回は「ダニー・ザ・ドック(CS・HD版)」「フロム・ダスク・ティル・ドーン(CS・HD版)」「インサイド・マン(スターチャンネルHD版)」「犬神家の一族(2006年度版・DVD)」「ゲド戦記(DVD)」「どろろ(DVD)」「セレニティ(スターチャンネルHD版)」「スコルピオンの恋まじない(BS Japan版)」「さよなら・さよならハリウッド(BS Japan版)」「三銃士(スターチャンネルHD版)」「シン・シティ(CS・HD版)」「ハリーポッターと秘密の部屋(地上波デジタル版)」 「エイリアン3(CS版)」です。

「ダニー・ザ・ドック」はジェット・リー主演で共演にモーガン・フリーマンを擁したアクションですね。ストーリー展開的には至極単純でまぁバイオレンス色が強く出てますがそこはそれヨーロッパ作品らしく画像は綺麗ですね。またラブストーリー要素もあり、まぁ王道に近いものがあります。観てて退屈しないところはいいかな・・・なんて思います。

「フロム・ダスク・ティル・ドーン」はクエンティン・タランティーノ監督・主演でジョージ・クルーニとダブル主演で繰り広げられるホラー・アクションですね。ただストーリー展開的にはハードボイルド→フィルム・ノワール調アクションの前半から、スプラッター・ホラーへと、ジャンルが見事に転換されていきます。まぁさすが変人・タランティーノといったところでしょうか・・・ただ、なんだかあっという間の展開でラストも尻すぼみ的なところもあり、好きじゃないと「わからない」「なんだったの?」といったところかもしれません。ただ同じ役者さんが1人何役もやってることに気がついたらそこはそれ楽しめるかも知れませんw

「インサイド・マン」はデンゼル・ワシントン主演、スパイク・リー監督の映画で「マルコム・X」以来のコンビとなります。また、銀行強盗をクライブ・オーウェン、交渉人をジョディ・フォスターが演じ、ハリウッドを代表する演技派たち豪華キャストの手に汗握る演技合戦が見どころと言われてますが、実際には監督らしい映像の暗さとストーリー展開の難解さには解る人だけ「楽しんでね」的感覚があります。ただラストの展開はなかなかで見応えがありますね。

「犬神家の一族」は1976年公開の市川崑監督による映画版が一番有名ですが、これまでに2006年12月までに映画が3本、テレビドラマが5作品公開されています。今回は2006年度版のDVDで市川崑監督が自身のリメイクを手がけた作品ですね。これのモトになった76年度版は角川春樹事務所の第1回映像作品でもあり、金田一耕助を初めて原作通りの着物姿で登場させたことでも知られ、公開当時大ヒットを記録して爆発的な横溝ブームのきっかけともなったものなんですね。ただ今回の2006年度版は76年度版に関してはやはりリメイクということもありますが、ご本人が当時気に入らなかったところを変えている筈なのにどうにも76年度版の方がよく見えるのはわたしだけでしょうか?今回の場合はやはり、観る人がその登場人物やキャストの人物像なんかの先入観がなければいい作品だったのでは・・・と感じます。

「ゲド戦記」は宮崎駿作品ではありますが、このところの路線よりもファンタジー性が強く、ナウシカなどの路線に立ち返った感がありますね。実際にこの作品は原作があり、アーシュラ・K・ル=グウィンによって英語で書かれ、1968年から2001年にかけて出版されたファンタジー小説で世界3大ファンタジーと言う人もいるんだそうで・・・ただ、映像的にはナウシカやラピュタ、ハウルみたいな映像美はあまりなくストーリー重視なところが見て取れます。実際に原作がいいのでその分、十分満足できる作品だと思います。ま声優陣も菅原文太を始め非常に充実してますし・・・

「どろろ」は手塚治虫原作の同名コミックの実写映画版で公開してから数々の話題を出してる作品ですでに「2」「3」の制作が決定してますね。まぁこれも原作が非常にしっかりしてますので作品自体に落ち度はありませんが、やはりそこはそれもっと娯楽性が高い作品でもよかったのではないかと思います。ただ世界各地での公開がすでに決定してるところや主演の2人(妻夫木聡・柴咲コウ)のコンビやその浮いた話など話題に尽きませんw 今回はDVD版でしたがどうもDVDプレーヤーとDVD-Rの相性が悪いのかスケーリングがいまいちでどうにも映像が楽しめませんでしたが、これこそBDやHD-DVDなんかの本領発揮できる作品ではないかと思います。

「セレニティ」は米国でヒットしたTVドラマ『ファイアーフライ』の劇場公開作品ですが・・・TV版の方はなんだか中途半端だったのにコアなマニアが多いそうで・・・作品自体は確かにマニアックでなんだか読めない「日本語」が宇宙船やいたるところにあるわ、なんだかいきなり日本刀出てくるわでなかなか楽しめますw ストーリーもそこそこしっかりしてますしし、SFマニアにはたまらんのではないですかねww

「スコルピオンの恋まじない」はウッディ・アレン監督・主演のロマンティック・コメディで2001年の作品です。また次の「さよなら・さよならハリウッド」も同じで2002年の作品ですが、両作品とも彼らしいウィットに富んだいい作品かと思います。彼の作品はドラマもコメディーも一貫して彼らしい作品作りをしており、わたしがファンであることからも贔屓目で観てしまいますけど・・・ただいい作品で楽しめると思います。

「三銃士」はキーファー・サザーランド、チャーリー・シーン、クリス・オドネル、オリヴァー・プラットなど主演の冒険活劇ですが・・・なんともダルタニアンの描写がかっこいいですなw

「シン・シティ」はフランク・ミラーのコミック『シン・シティ』を映画化でミッキー・ローク、ブルース・ウィリス、ジェシカ・アルバ主演の全編白黒の渋い映画ですな・・・以前レビューはしましたが、相変わらずアメリカらしい映画と言えますね^^

「ハリーポッターと秘密の部屋」は久々に観ましたがやはり「大作」っってところで・・・

「エイリアン3」は監督がデヴィット・フィンチャーということで期待してましたが、そこはそれ後日談では主演のシガニー・ウィーバーは当初は3作目には出演しない意向だったが、自由に意見を発言してよいという条件のもと、出演を了承したという。しかし、現場ではデヴィッド・フィンチャーとのトラブルが絶えず、「監督こそエイリアン!」と激怒するほどだったらしいというエピソードもあり・・・まぁ作品としては・・・(略 ですが、この後の「4」への伏線としては・・・(略

ちゅうことで字数もそこそこなので・・・今日の所はここまでということで・・・
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