PCDEPOT WEB本店/OZZIOUSEN

2007/6/12

久々だ・・・_| ̄|○|||  時事ネタ&ネットワークゲーム

 ほんっとに最近忙しすぎて更新できません><

なんだか頭の中に「仮面ライダーV3」「ゴレンジャー」「レインボーマン」&柴田淳の「片思い」が流れ挙げ句の果てに「パイレーツ・オブ・カリビアン」のテーマが頭の中を流れ始めてる今日この頃です^^;

とりあえずここ最近は仕事が忙しいのにもかかわらず先週・先々週と日曜日にゴルフに行き・・・結局ゆっくりとする暇がほとんどなく・・・そうしてるのは自分なんですが・・・先々週は土曜日に仕事帰りに打ちっぱなしに行き新しいアイアンとドライバーの再確認をし・・・日曜日にコースへ・・・その日はなんだか忙しくて車を運転してるのでアルコール類は一切呑まずにウーロン茶とジュースとコーヒーばかり呑んでタバコ吸いすぎて気持ち悪くなり・・・ボロボロになりながら先週を迎え・・・先週は月曜日が講義のダブルヘッダー、土曜日がワークショップで・・・日曜日はゴルフ・・・今週の月曜日はやはり講義(ダブルヘッダー)・・・今日も夕方から医療安全講習会となんなんでしょうかねぇ・・・まぁ暇というよりは忙しいのはいいことなんでしょうけど・・・まっ今週末はなにもないので久々にゆっくりしようかなと思ってます。

さて・・・巷では先週は石立鉄男が亡くなり、あの「ちぃーぼぉーっ」という台詞はもはや生では柳沢伸吾でしか聞けなくなり、宮尾すすむは脳血管が・・・羽田健太郎が亡くなり・・・羽田健太郎と言えばわたしにとっては「マクロスの主題歌」なんですが・・・いかん・・・頭の中を・・・・(゜o゜)ヾ(--;オイオイ... あと「題名のない音が使い」・・・あれ常時観ることはなかったんですけどたまに観ると「懐かしさ」と「優しさ」がにじみでてて癒されてました・・・彼のピアノはもう生では聴けないんですね・・・ご冥福をお祈りいたします。また宮尾すすむ氏の早めのご回復をお祈りいたします(-人-)ナームー...

さてさて・・・そんなこんなでこのところどうにもPC関連やその他の事には疎くなっております。ネトゲに関してもこの2週間ログオンしても成長を割り振るだけでチャットすることもなく、そろそろ皆から忘れ去られてるんではなかろうかと・・・GNOはすでに幽霊化してすし、GNO2の方も・・・GW・GEはもはやログオンさえしてない・・・と・・・そろそろどうするのか決めないといけませんね・・・GNOは長いもので5年やってますし、GNO2も確か3年目かな・・・どちらも引退する気はないので細々とやるしかないのかなぁ・・・なんて思っています。一時期はホントに編成や状態を細かにこのブログで公開してましたが・・・このところは興味の方向がホームシアターに向いてるのも事実ですし^^;

んな訳でホームシアター構築関連ですが・・・新たなAVアンプとDVDプレーヤーを購入して息巻いてましたが、忙しくて結局はなんだか家に帰ってからCATVでの映画鑑賞くらいしかしていません・・・ただPJとアンプのエージングの関係もあり細々と映画鑑賞だけはしてますけどね^^; あとDENON LINKケーブルが来ましたのでそれのエージングも兼ねて最近は昔のCD引っ張り出したりして聞いてみたり、DVDもほんの少しですが視聴しとります。まぁ、これはあくまでも私感ですが、WireWorldのGEよりもいいといった横浜AVACの店員さんの意見はそこそこあってました。音の広がりは確かにWireWorldの方がいいように聞こえますが、音の細かさ・透明感はこのケーブルの方が上ですね・・・但しまだ到着してから2週間くらいですのでまだまだ詳細やエージングもありますので・・・それにAVアンプそのもののエージングもまだまだの状態で3日前にやっとこスピーカーの配置変えして自動音場補正かけたくらいなのでまだまだといった状態です。一応、今回はフロント(B&W805S)2本とセンター(ノーチラスHTM1)を前にそしてサイドサラウンド(VM-1)として2本、サラウンド(DS6)2本、サラウンドバック(DM601S2)2本の布陣にしてあります。こうする前はフロントの音が強くてサブウーハーが響いてましたが変更してからは自然なカンジに落ち着いたようですSWもなんとか落ち着いてバリバリしなくなりましたし・・・但し、DVDでDD5.1もしくはDTSで再生すると結構、部屋中が震えるくらい響いてますけどね^^; 御影石敷いてますけど下の階の人うるさいかも^^; まっ・・・もう少し調整しようとは思っています。


ちゅうことで先々週からの映画鑑賞レビューです。今回は「ブラザーグリム(スターチャンネルHV版)」「ハイウェイマン(地上波デジタル版)」「アウトブレイク(ムービープラスHD版)」「ナチョリブレ(DVD)」「シークレット・ウィンドウ(DVD)」「ニューオーリンズ・トライアル(地上波デジタル版)」「マスク・オブ・ゾロ(スターチャンネルHV版)」「ホット・ショット1&2(CS版)」「ボーンコレクター(地上波デジタル版)」「セレブリティ(ムービープラスHD版)」「007カジノロワイアル(BD版)」「クローン(CS版)」です。

「ブラザーグリム(スターチャンネルHV版)」は以前にDVD版について紹介しましたのでレビューと言うよりもフルHD画像についてですが、やはり「綺麗」ですね。我が家のPJだとやはり暗部のコントラストが本当に綺麗でDVD版との違いは歴然となります。もともとの物語は前にもレビューしましたが、監督の個性がよく出てる作品だと思います。

「ハイウェイマン(地上波デジタル版)」はTVですが「ヒッチャー」のロバート・ハーモン監督が、再びハイウェイを舞台に描くバイオレンス・アクションとあります。主人公には「パッション」のジム・カヴィーゼル内容的にはそれほ特筆するほどの作品ではありませんがまぁ強いて言えば心理描写がもう少しくどくなければいいかなぁ・・・と・・・

「アウトブレイク(ムービープラスHD版)」は監督がポセイドンのウォルフガング・ペーターゼン、キャストはダスティン・ホフマン 、レネ・ルッソ 、モーガン・フリーマン 、ケヴィン・スペイシー という豪華な布陣の1995年の作品ですね。実際に何度も観てますが、やはりキャストが蒼々たるメンツであることとストーリー展開もしっかりしてますので何度でも見直せますし、新たな発見もできる作品ですね。ただ「そりゃ無理すぎない?」という感じでリアルさには欠けてます^^;

「ナチョリブレ(DVD)」は2006年の作品で主演はジャック・ブラック(代表作は数ありますが「スクールオブロック」なんかが有名かも)ですが、批評的には「彼ありきの映画」というのがあります。ただ、おばかで笑える映画の展開としては王道ではないかと・・・ただ最終的な展開は無茶があるかもしれません。ただ格闘技マニアのわたしとしてはこれもまたいいかな・・・なんてw

「シークレット・ウィンドウ(DVD)」は先々週の初めに「パイレーツ・オブ・カリビアン」観たというのもあるんですが、元々DVDがあったので観ました。主演はジョニー・デップ、原作はスティーブンキングですね。ホラー小説の奇才なんて言われてますが、この映画は完全なるサスペンスですけど・・・ただ原作は「シークレット・ウィンドウ&シークレット・ガーデン」だそうで・・・本編よりも特典映像のインタビューなんかの方が一見の価値ありですね・・・本編はありきたりのサスペンスですし、思い切った展開は最後になるとバレバレでまぁ基本的には一度観るといいかなぁ・・・くらいのものです。実際にジョニー・デップの存在感がおもしろいとは思います。ただ最後のオチはハリウッドらしいですね・・・

「ニューオーリンズ・トライアル(地上波デジタル版)」は地上波初登場のふれこみでジョン・キューザック 、 ジーン・ハックマン 、 ダスティン・ホフマン 、 レイチェル・ワイズ 共演の映画ですね。まぁ蒼々たるメンバーで挑んだ難しいテーマの映画ですが、実際にはこういうことは陪審員制度ではあり得ないような・・・それに最後のオチがなんだか見え隠れして「こうはならないで・・・」と思った通りになるところは少し残念ですね^^; ただ心理描写やストーリー展開に関しては「がんばってるなぁ」感はあります。

「マスク・オブ・ゾロ(スターチャンネルHV版)」はたまたま観たというのが本当ですが、アントニオ・バンデラス、アンソニー・ホプキンス、キャサリン・ゼタ・ジョーンズというキャストの1作目ですね。2作目はうちにDVDがあるんですが・・・まだ観てません^^; まぁ・・・娯楽映画として観るとなかなか派手でいいと思います。ストーリーや背景なんかは今更ねぇ・・・と思えばいい作品ではないかと・・・

「ホット・ショット1&2(CS版)」はチャーリー・シーンが1作目は「トップ・ガン」2作目は「ランボー」をパロディーにした要するに「パクリ・コメディー」ですね。こういう作品は何度見てもやはり笑えます。2では「地獄の黙示録」のパロディーで主役のお兄さんまで出してしまいその上すれ違いざまに二人で共演した「ウォール街」についてのコメントを出す当たりやはりアメリカの作品だなぁ・・・と思いますね・・・

「ボーンコレクター(地上波デジタル版)」これは以前に何度も観てますがHD放送では初めて鑑賞しました。まさによく練られた作品だなという感じが今回も感じられました。主演のデンゼル・ワシントンや若い頃のアンジェリーナ・ジョリーもいい味だしてます。他の俳優陣もいい味だしてますし、ストーリー展開もいいですね・・・猟奇殺人というテーマの作品の中では中々のものだと思います。

「セレブリティ(ムービープラスHD版)」はウッディ・アレン監督作品で彼らしい「マッチポイント」や「マンハッタン」と同じく全編白黒にこだわった作品ですね。この作品は彼らしい「皮肉」と「美しさ」、「人間の愚かさ」がよく出てます。それにちょっとした場面に有名俳優陣が出てるのがいいですね。モデル役のシャーリーズ・セロンや我が儘俳優役のレオナルド・ディカプリオ、メラニー・グリフィスなどなんとも言えない「皮肉」さが全面に出ていて彼らしい作品だなぁと思うと同時にこういうのもたまにはいいな・・・と思わせる当たりがいいですね。

「007カジノロワイアル(BD版)」はたまたまBD版が手に入りましたので鑑賞しました。ショーン・コネリーから始まったジェームスボンドも21作品目で6代目となりますが今までのボンド役とは180度違った。アクション系ジェームスボンドと言えますね。この作品名は以前にも同名でピーター・セラーズ主演で唯一のコメディー化されてますがまったく違う作品で、ボンド誕生の部分を細かく描いており、主演のダニエル・クレイグが所狭しと暴れ回りますw 新しい試みとしては「大成功」ではないですかね。ストーリーや展開なんぞはこの手の作品にはいらないものでそのアクション性や娯楽性はこれで十分といったカンジです。それでいて今回はボンドの最初の仕事、Mとの関係の伏線そして彼の最初の恋と別れ・・・それぞれ盛りだくさんでいいんじゃないですかね。それとやはりBDということでブルーレイの威力を発揮するには充分すぎるアクションと画像、そして音ですね^^ それにしてももはや「寅さん」ばりの長寿作品となりましたがこれからの展開が楽しみですね。

「クローン(CS版)」は昨日、たまたま観たんですが、この作品、SFなんですが、アポロ13なんかにも出ているゲイリー・シニーズ主演の映画です。作品的にはB級香りがプンプンしますが、内容的にもストーリー展開的にもわたしはそんなにキライじゃありません。ただ、最後のオチはもう少し捻ってほしかったかなぁ・・・と最後の最後の台詞はもう少し引っぱってから最後に繋がるなにかを見せてくれると単なるB級SFじゃなくてヒューマンドラマ的最後がみれたのかも・・・なんて・・・贅沢ですかね^^;

ちゅうことで今日の所はここまで お後がよろしいようで・・・テケテンテンテン・・・ヾ(^_^)BYE
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