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2007/6/26

梅雨だねぇ・・・  時事ネタ&ネットワークゲーム

 このところ梅雨真っ盛りですなぁ・・・つい3日前まではすっかり「もう梅雨は来ないんじゃ・・・」くらいの勢いでしたが、そんな不安を吹き飛ばすほどのジメジメぶりw わたしは忙しくてまともに2週間ちかく更新できないまま頭の中の音楽がとうとう風の国のナウシカ(それも安田成美版w)になってしまった今日この頃です^^;

と・・・書いたところで忙しくなり、2日も経ってしましましたが・・・^^;

とにかく時間に余裕がないこの頃ですが・・・それにしても最近は年金問題、飲酒運転による交通事故などいろいろありますな・・・その上、参議院選挙では黒山紀章氏の奥様(若尾文子)やさくらパパ(横峰良朗氏)、丸山珠代女史などタレント候補もぞくぞくと出てきてます。それにしても・・・・(略

まぁいいんですけどね・・・最近は社会情勢ももちろんですが仕事が・・・><

さてさて・・・ちゅうことで今日はネタはお休みということで・・・

ネトゲ関連ですが、とにかくこの2週間忙しくてまともにログオンしてません(なんだか毎回同じ事をいってるような・・・^^;)とりあえず気がついたらログオンしてる状態です。そのせいかGNOもこのところVPRがあまり芳しくなく、GNO2に至っては舞台先述取り忘れ、LVUPが極端に遅れ>< GE&GWはもはや・・・(略

さて・・・ホームシアター関連ですが、こちらは新機器導入後エージングもほぼ終わり、これから積極的に映画鑑賞しようかなぁ・・・と思うこの頃ですね。このところHDMI1.3もしくは2.0に対応したAVアンプがONKYO、PIONEERと立て続けに発表され、最後の最後にトドメのの一発とばかりに一昨日にDENONから新AVアンプのラインアップが発表されたのはショックでしたけどね^^; ただ我が家のAVアンプ殿もアップグレードで1080Pへの出力はOKですし、DVDPもPJもFULL HD仕様ですのでまぁよしとします。ただ今回のDENONNのAVセパレートプリアンプ&パワーアンプに関しては物欲が刺激される一品ですなw ただDENONと我が家のB&Wの相性というのも最近ちょいと気になるところです。最近少しだけ高音の透明感がMarantzの時よりもキツイ感じがします。まぁメーカー間の批評でもMarantz=優しい&柔らかい、DENON=金属的との批評がありますが・・・ただ音の性格だけで基本的に音が濁ったり、振動によるどんしゃりなどは感じられませんのでこればかりは「好み」の問題かと・・・

では今回の映画鑑賞レビューは2週間分ですが・・・「沈黙の追撃」(ムービーチャンネルHD版)「ドリヴン」(スターチャンネルHV版)「Promise-無極-」(スターチャンネルHV版)「Taxi&Taxi2」(ムービーチャンネルHD版)「天空の城ラピュタ」(地上波デジタル版)「大陸横断超特急」(スターチャンネルHV版)「ロック(ROCK)」(スターチャンネルHV版)「Planet of apes」(地上波デジタル版)「戦場のピアニスト」(ムービーチャンネルHD版)「プリティー・リーグ」(ムービーチャンネルHD版)「ヴァーティカル・リミット」(地上波デジタル版)「ライアーゲーム最終回特別版」(地上波デジタル)「シュレック2」(地上波デジタル版)「グリーン・マイル」(スターチャンネルHV版)です。

「沈黙の追撃」(ムービーチャンネルHD版)はスチーブンセガールプロデュース・主演で2005年の作品で原題は「Submerged(潜行)」とまったく関係ない原題の上、ストーリー展開に関しても追撃・・・といえばそうなんですが・・・ただ相も変わらず彼らしい作品ですね。アクションもなかなかですし、まぁストーリー展開というよりも「彼らしい」ということで・・・w

「ドリヴン」(スターチャンネルHV版)これはシルベスター・スタローンの主演作品ですが、クリフハンガーのスタッフとともに挑戦したよくあるストーリーの映画ですな・・・まぁありきたりの作品ではありますが、やはりそこはそれ・・・みたくなるというかレースおたくのわたしとしてはみてしまいますねw 1080Pの迫力と映像美がそうさせてると言えばそれまでですけどね^^;

「Promise-無極-」(スターチャンネルHV版)これは以前から何度も観てますが、今回の機材では初めての鑑賞となります。さすがに最近の作品というのもありますが、とpにかく「綺麗」ですね花将軍の衣装やその他VFXも含めてとにかく感動してしまいます。内容的には以前にも書きましたので今回は(略 ということでw

「Taxi&Taxi2」(ムービーチャンネルHD版)言わずとしれたリュックベッソン監督作品ですが、Taxiはやはり彼の監督作品でもあり、ストーリーもそこそこあり、おもしろい仕上がりかと・・・2に関してはだんだん彼の歪んだ日本というユーモアがありすぎて笑えますw それにしても彼は今度の作品で本当に映画撮るのやめるんですかね? まぁプロデューサー業ってのもありますからね・・・

「天空の城ラピュタ」(地上波デジタル版)はもはや語ることもないですが、宮崎駿作品野中でもわたしは最高作品だと思います。ストーリーや展開すべて練られた構成でファンタジー性もよく現れてて万人に受ける作品に仕上がっていると思います。ジブリの初期作品としてはナウシカとともに不朽の名作かと・・・

「大陸横断超特急」(スターチャンネルHV版)はジーン・ワイルダー主演のサスペンスコメディーですね。この作品はジーン・ワイルダーの作品全般にいえますが、やはり彼らしいコメディータッチが生きていて非常に楽しめる作品かと・・・作風や展開はやはり1976年の作品ではありますが、今でも通用するんではないかと思います。

「ロック(ROCK)」」(スターチャンネルHV版)はジョン・ウー監督、ノコラス・ケイジ、ショーン・コネリー主演のアクション映画ですな・・・まぁ、ストーリーにしろ連携にしろ思ったよりもしっかりとしてますしエンターテイメントとしての映画としてはむしろ「おもしろい・どきどきする」といった感じではないでしょうか?ただ「細菌兵器」としてはその性状や仕様に関しては「甘さ」が感じられますが、そこはそれ「仮想空間」である「映画=エンターテイメント」ですからw

「Planet of apes」(地上波デジタル版)は2001年にティム・バートン監督が1963年から1973年にかけて作られた「猿の惑星」シリーズをリメイクした作品ですね。実際に当時はCMやキャンペーンも凄く、「どんな映画だろう?」と思わせる演出でなかなか煽られたものです。実際、当時の本作はまぁ・・・「こんなもん?」程度の批評でしたがあらためて今回見るといろいろと発見できますし、当時の監督の意欲作であることが伺えます。まぁあまりにも突拍子もないストーリー展開をロメ行くするにあたって彼流に書き換えた部分はなかなか秀逸ですし・・・ただ最後のオチは・・・(略

「戦場のピアニスト」(ムービーチャンネルHD版)は2002年公開のロマン・ポランスキー監督の作品で当時の第55回カンヌ映画祭にて最高栄誉であるパルムドールを受賞した作品ですね。作品は自体はナチスドイツが侵攻したポーランドにおける在ユダヤ人への迫害とそれに対してなんとか生き延びていくピアニストの物語です。上映時間は150分と非常に長い作品ですが、最初は見ていて引き込まれ、中盤からは「どうなるんだろう?」となり、最後は「あぁ・・・」となります。似たような題名の作品に「海の上のピアニスト」がありますが、やはりそこはまったく違った作品であることがこれを見ると如実に感じられます。ストーリー展開は単純明快ですがそれでいてしっかりとした展開が次々に練られており、とても見入ってしまうほどの作品です。このところ感動作と言われる作品が少ない中、なかなか感動させてもらいました。

「プリティー・リーグ」(ムービーチャンネルHD版)はトムハンクス・ジーナ・ディビス主演のアメリカでの実在した女性メジャーリーグの話です。この作品一部は見たりしたことがあったのですが今回、たまたま知り合いが訪ねてきて我が家での鑑賞と相成りましたがとにかく通して見ると「おもしろい」と感じました。実際にはコメディータッチではありますがそこはかとなく実在した事実をおもしろくした上で「それを忘れないで欲しい」という感じに仕上げたエンディングや最初のつかみなどは中々いいかな・・・と・・・一見の価値はあると思います。

「ヴァーティカル・リミット」(地上波デジタル版)は雪山に遭難した妹を助ける兄とそれにまつわる様々な人々を描いた雪山パニック・アクション・ムービーとでも言うんですかね・・・これ・・・最初のプロモーションがすごかったのと宣伝がやたらとあったのを憶えています。が・・・実際にはあまり好評価は得られず・・・といった映画だったように記憶しております。まぁストーリー展開もそれほど見事とは言い切れませんし、どちらかと言えば展開は「お粗末」の部類かもしれません。いきなりニトロ背負って行くところや日光に当てるといきなり反応してしまい爆発してしまう・・・爆発した後に雪崩が起きたり起きなかったりと・・・まぁ難を言えばそこまでですが・・・でも単純にパニック映画として見るとそこはそれいいんじゃないかなぁ・・・なんて・・・思います。

「ライアーゲーム最終回特別版」(地上波デジタル)は映画ではありませんが、3時間におよぶ長編だったのと結局はダイジェスト版だったということで・・・まぁ、これはドラマですが、思ったより深夜枠の中では1話ごとに練られていたかなぁと思っていましたが・・・ダイジェストで確認すると「そうでもなかった」というのが・・・あと・・・最終的なオチが・・・

「シュレック2」(地上波デジタル版)はもうすぐ「3」が公開されるということでTVで・・・というところですが、以前に「1」を見ていたので比較もできました。今回の作品は「1」に比べると連作の法則に従って見事に段階オチしてますが、それでも元々の作品と日本語版の声優陣のがんばりが見れます。またストーリーもしっかりしてますし、声優起用の妙もあり、なかなか楽しめる作品だと思います。

「グリーン・マイル」(スターチャンネルHV版)は1999年トム・ハンクス主演で公開されたスティーブン・キング原作の映画ですが、とにかくこの映画190分というのがタマにキズですねただこれよりも長い映画はいっぱいありますし・・・この作品は死刑囚を収容する刑務所内収容所の所長とその仲間、そして死刑囚の関わりや軋轢その他の物語ですが、原作よりもマイルドにそしてしっかりとオカルト色を配色した作品ですね。配役もしっかりとしてますし、また最初と最後の描き方もまた原作に忠実かもしれません。ただ少しばかり中だるみはありますが・・・でもしっかりとした作品ですね。

さて・・・今日の所はこんなもんで・・・そろそろ更新しないと・・・では・・・お後がよろしいようで・・・テケテンテンテン・・・(^^ゞ

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