PCDEPOT WEB本店/OZZIOUSEN

2007/5/30

雨・・・さんさんと・・・(゚o゚)ヾ(--;オイオイ...  時事ネタ&ネットワークゲーム

 なんだか雨が・・・まるでわたしの心情を映すかのように(ナンジャソリャ)・・・

それにしても最近頭の中を柴田淳の「片想い」と仮面ライダーV3のテーマが交互に頭をよぎる毎日でかなぁり末期かも・・・とにかくこにとろろ忙しい毎日です。特に月曜日は忙しすぎて「授業・授業・会議・会議」火曜日になると疲れが噴き出して・・・水曜日は出張・・・木曜日になるとすでにテンションが・・・ちゅうことで更新が滞ってますm(_ _)mまぁ精神的にもかなりキツイ状態なんですけどね・・・実は・・・先々週、最終的にノックアウトくらってキツイのになんだか先週今週と職場で諸問題が噴き出し、「苦情処理係」のごとく関係諸所回され・・・「わたしがした訳じゃないのにぃ〜」と独り言をブツブツいいながら歩いてるといろんな方々から「大丈夫?」と言われ・・・テンションが下がりっぱなし>< さて・・・来週こそは・・・と期待する毎日ですな・・・

ということで・・ネタを・・・今週はいきなり現役大臣は自殺するわ、Zardの事故死はあるわで・・・

LDの生産が全世界で終了。最終プレスは川中美幸
とうとうあの大きな銀盤はなくなるんですなぁ・・・最終プレスが・・・ってのも。。。

ティアック、1080P対応HDMI搭載のユニバーサルプレーヤー最上位機種「UX-1Pi」
これ・・・ティアックというよりは「ESOTERIC」と言ってあげた方が正しいんですけどね・・・この機種の前身「UX-1」もすごかぅったですけど1080Pスケールアップには対応してなかったんですよね・・・それでも525iの画像はもはやスケールアップする必要ないほどのものでしたけどね・・・まぁ時代はフルHDなんでしょうけど・・・スケールアップという時代の流れはたしてどうかなぁ・・・なんて思い始めたこの頃(後述とは違うことは重々わかってますw)どうなんでしょうかね?


てな訳で・・・ネトゲですが・・・このところの忙しさでまったく手を付けてません>< ほぼ成長振るくらいで・・・

さて・・・ホームシアター構築関連ですが・・・このところストレスもあったせいかとうとう・・・というか・・・なんというか・・・連続で機材変更が・・・(゚o゚)ヾ(--;オイオイ...

今回に関しては

「こうなりゃフルHDだぁーっ!」計画

というカンジで・・・

実際にどうなったかと言うと・・・PJはビクター「HD-1」に・・・これは前にも言いましたが・・・で・・・DVDPはDENON「DVD-3930」・・・ここまではすでに告知してますが・・・あの後・・・どうにもDVD-3930のHDMIとAVアンプ「PS8500」のDVIとの相性が悪くCATVの画像の解像度が切り替わったりするといきなり「暗転」したりして・・・映画の途中なんかだとストレスになり・・・で・・・買いました・・・DENON「AVC-A1XV」・・・これ元々欲しかったAVアンプなんですが・・・とにかく

「高い!!!」
んですね^^;

定価693000円・・・今回ボーナス一括ですでにPJ買い換えてますのでどうにもこの値段は・・・このアンプ発売したのが2004年でその当時はまだ1080Pの機器がなくAVセレクターもスケールアップという概念がなくそのままスルーの上、1080Pの入力ではHDMIもVer1.1でまったく対応してないという状態だったんんですがバージョンアップということでHDMIの1080P対応、DENON独自のDENON LINKの3rdエディションの対応など105000円での有償グレードアップが告知されていました。それでよくよく考えるとそれも合わせると定価ベースで80万円弱・・・無理だったんですが今回「箱汚れ」だけでAVACで(値段はAVACでみてくだはいm(_ _)m)でバージョンアップ込みでHDMIケーブルもWireWorldのウルトラヴァイオレット3mも一緒に・・・まぁそれでも定価ベースよりも安かったですしとりあえず60回払いで・・・んな訳で先週金曜日に来ました。その後、土曜日に講習会で横浜に行き、久々に横浜AVACでSURATのHDMIケーブル1mも購入し、そこで店員さんとDENON LINKケーブルについて談義して・・・(これについては後述しますが・・・)でそのAVアンプですが

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とにかくこれ・・・


デカイ・・・

とてつもなくデカイです。まぁDENONの公式ページ観てもらえればわかりますが高さだけでも28センチあるんですなw で・・・この間の日曜日に家の中ひっくり返してAVラックの高さ調整して・・・

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こうなりますた^^; 一番からHTPC・DVD3930・AVC-A1XV(VerUP済)となります。では・・・今までの機材はとういうと・・・余ったのが

「DV12-S2」と「V880」はDVD-3930がすでにリージョンフリーの上1080Pスケールアップ対応なので・・・「PS8500」は入れ替え、「VP8600」はPJ入れ替えですから・・・これにWireWorldのGE5とSSL同軸デジタルケーブルとDVIケーブル(3m)、VictorのSW、B&W DMC−SEが余りましたので今回の機材購入に伴う在庫一斉処分に入ろうかと・・・まぁ一応、来週あたりからヤフオクに・・・とは考えています。1年しか使ってないのでPJ以外はいい状態なんですよね・・・PJはすでにランプ消費時間が2000時間超えてますのでメーカー推奨時間の半分を超えてますので・・まぁPJがMarantzからVictorに変わったことで結局機材の統一が・・・でも今回のAVC-A1XV・・・まだ使いこなしてませんが・・・

凄いっ!

のひと言です。とにかくアンプのパワーが10ch独立してるのもありますがB&Wの鳴りの幅が出たこととバージョンアップしたことでDVD-3930のスケールアップと合間ってDVDの画像には「感激」のひと言、そしてCATVのSTBの出力も1080PですのでスターチャンネルHVの画像のすごさにただただ「感激」です。今回スターチャンネルHVの「ファンタスティック4」「ブロークンアロー」「アイランド」「アンダーワールド・レボリューション」「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」を観ましたがとにかく

「凄いぞこりゃ、感激」・・・

DVDも「ヅラ刑事」「デスノート・The Last Name」と鑑賞しましたが、やはり前のDV12-S2の画像もすごかったですがDV8400からDV12-S2に入れ替えた時よりも感動が大きかったですね。また今回はCS放送(基本的には解像度は525i)でも「ビデオドローム」「トリックI・II」BSハイビジョンでは「白い犬とワルツを」、地上波デジタルでは「ボルケーノ」「紅の豚」と鑑賞しましたが、内容は後述するとして画像は感嘆の極みでしたね・・・この感動もおそらく1ヶ月もすると「当たり前」になるのかと思うと「時代の流れ」が感じられます。また今回はPS3のアップデートでBDの最終対応およびDVDアップスケール対応にも感動しましたけどね・・・こうなるとPS3は映画の見れるゲーム機ですな・・・もう少し遅かったらPioneerのBD機買うくらいの勢いでしたけどねw とりあえずは今はまだエージング中というのもありますので1ヶ月くらいは様子見ということで・・・

また今週ついにDENON LINKケーブル「AK-DL1」も購入してるので到着が楽しみですね^^ 横浜AVACの店員さん曰く「WireWorldのGold Ecripsよりも凄いですよこれ」と実物見せてくれましたから・・・期待大で・・・DVD3930に付属しているDENON LINKケーブルは確かにGE5よりも「か細い」カンジは否めませんが、なにせSACD、DVDオーディオその他全て対応して音が出せるのがこれだけというのが今回の購入の動機なので・・・前の更新時にDV-3930でVoic of elementの「ライブDVDが音が出ない」事件はこれで解決しました。要するにこれ「DVDオーディオ版」だったんですね^^;

今回の映画鑑賞レビューですが・・・短めに・・・

「ファンタスティック4」はアメコミ映画化シリーズとしては後発ですが、出来としてはいいかもしれませんね。続編構想もあるようですが、時間をかけてじっくり2〜3作ならいいかもしれません

「ブロークンアロー」は言わずと知れたジョン・トラヴォルタ・ジョン・ウーコンビの作品ですが、まぁ内容的には単なるアクションですが、練られたストーリー展はいいと思います。ただ少々途中が単調になり息切れしてラストという感が否めませんが・・・

「アイランド」は元々はリメイクでありながら新しいストーリーということで・・・主演のスカーレット・ヨハンソン&ユアン・マクレガーもなかなかですし、ストーリー展開的にもそこそこの作品かと・・・

「アンダーワールド・レボリューション」は前作に比べるのはちょっとかわいそうかな感がありますが実際に主演のケイト・ベッキンセールの為にといった印象が強いですね。画像は暗さもよくよくできた作品だとは思いますが、前作からの流れでこうもってくるのか?みたいなところや始祖から受け継いだものが結局なんだったのか?ラストはこれ・・・・みたいな(デイウォーカーかいっ!こうなるとブレードと同じ展開でこのまま進むといいかもw)

「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」は言わずと知れたアレですねw まぁこれは今回の機材変更に伴って観てみたんですが、映像は綺麗ですね。内容に関しては・・・(略

「ヅラ刑事」これは叶井俊太郎(企画)、河崎実(監督)コンビの勝利ですね。モト冬樹のキャスティング、その他キャラクター設定とまさに「ここまで笑わせてくれるなら許す」ですねw 1回は観て損はしないと思いますけど・・・ただ好き嫌いはかなりありそうですけどね^^;

「デスノート・The Last Name」これも・・・まぁコミックとは違ったラストは知らない人にはいいかもしれませんが・・・

「ビデオドローム」はカルトムービーですなぁ・・・この雰囲気、カルト加減、年代的チープさの中にあるグロさ加減・・・なかなかのめり込めますw 

「トリックI・II」これは堤幸彦監督の秀作ですね。ただTVドラマは最高ですけどこれを映画にする必要があるのか?と言ってしまうと・・・(略 でもおもしろいですけどね。仲間由紀恵がここまでやるとは誰も思いませんでしたからw それに上田教授のあのキャラは不滅ですなw

「白い犬とワルツを」はなにげなく観たんですが、これ・・・いいですな・・・最近涙腺が脆いんですが、そうでなくても泣けます。キャスティングも日本映画ならではのもので仲代達也の役の徹しようがいいです。

「ボルケーノ」・・・まぁこれは画像的にはいいですね。ストーリーに関しては(略

「紅の豚」は宮崎駿の名作です。ハードボイルドを彼が書くとこうなる・・・というのがおもしろいですけどね

ちゅうことで・・・m(_ _)m
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