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2007/4/2


 月曜日、週の初め・・・そして4月に入りました。ということで、我が学校も「新学期」ですな・・・先月まで閑散としてた校舎も校内も結構にぎわってます。また、校内のサクラも

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ちゅうことで先週の木曜日あたりから満開になり始め、そろそろ散り始めてますが、まだまだ見応えありますな^^

先週は火曜日より、姉が来ておりまして土曜日に帰りました。まぁ久しぶりに人がうちにいたのもあり、なんだか土曜日に東京ミッドタウンちなみにここ・・・前評判ほどではないですな^^;)へ行って人混みにもまれw 羽田空港まで送った後、自宅に戻ってベッドの解体と解体したものを倉庫へ搬入した後、TVを見ながらゆっくりとしてると、なんだか気疲れしたのか赤ワイン2/3で酔っぱらって寝てしまいましたw 日曜日は朝から新しいベッドが来ましたのでそれの組み立て、カバー、シーツ等の装着と結局1日仕事に・・・夕方には知り合いが来ていきなりパチンコ屋に^^; こういう時って無欲だから出るのね^^v で・・・夕食がてら居酒屋へ・・・やはりこの日も疲れてたのか1:00前には就寝・・・新しいベッドの寝心地は・・・

広いw

ですた(;^_^A アセアセ… 

 4月って新しい年度でもありますが、個人的には「出会いと別れ」の始まりでもあるんですよね。今年はどうなるんだろう?なんて少しセンチになってみたり・・・なんだか女の子みたいですが^^; ただ最近、思います。「男の方が女々しい」って^^; 結構、女性の方がサバサバしてますしね・・・男の方がいつまでも心にとめてウジウジしてますね・・・ご多分に漏れずわたくしもその男の子(とは言わんか・・・もう四十路が・・・)でして・・・なんだかこのところ自分でも嫌になるくらいウジウジしてるようです(゚o゚)ヾ(--;オイオイ...

まっ・・・悩んでもしょうがないので4/1にある大胆な行動に出ましたがどうも結果は

惨敗

のようでして・・・

まっしょうがないすね スゥッ・・・(ーoー)y゚゚゚ こんなもんでしょうということで4月から新たなスタートということでニュースネタです^^

武藤が3年ぶり3度目のCC優勝=全日本プロレス
ちゅうことで、決勝は闘魂三銃士VS超世代ということに・・・それにしても今回の目玉はTAJIRIでしょうね 鈴木みのるはなんだか前回もそうでしたが今回もあまり目立たなかったということで・・・小島も諏訪間はもう少し・・・(略

植木等さん 仲間の待つ天国へ旅立ち
わたしは「クレージー世代」ではないんですが、今でも強烈にイメージされてます。その上全員がみごとな個性を発揮していてその中でも一番輝いていた人だったと思います。ご冥福をお祈りします(-人-)ナームー...

BeOSよどこへ行く - Magnussoftが「Zeta」の販売を打ち切り
これねぇ・・・わたしは個人的に一番好きなOSですけどね・・・

ドラゴンボールオンラインが始まるそうです。でもこのところなんでもかんでもネトゲ化してコケてますからねぇ・・・アップルシードオンラインなんていつのまにかお亡くなりに^^; そうならないことを祈ります(-人-)ナームー...

部屋よりデカい!? 近未来のマルチ家具
これはこれでアリと思うのはわたしだけ?

閉所恐怖症以外の人向けの、お休み用ポッド
これも・・・(゚o゚)ヾ(--;オイオイ...

超小さいプロジェクター。
プレゼン用にはいいですよね・・・ただ携帯に無理に搭載しなくても・・・意味が・・・ない・・・ですよね^^;

ネトゲ関連ですが、GNOは先週、終戦しました。で・・・金曜日に開戦・・・いつも通りに・・・今はとにかくタンクでるまで・・・GNO2ですが、ものすごいことに気がつきまして・・・本人「最前線」にいたつもりがなんとまぁ「前線」に・・・おかげでLVが・・・なんかもはや・・・(略

終わった・・・(-。-) ボソッ

ホームシアター関連ですが、こちらは今のところは大きな変化はありませんが・・・
まぁ、それは後日ということで先々週からの映画鑑賞評ちゅうことで、前回は

「60セカンズ」「フェイスオフ」「あずみ1&2」「天と地と」「死の標的」を鑑賞しましたが、先週は「魔界転生」「陰陽師I&II」「トゥモロー・ワールド」「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」です。

「60セカンズ」はニコラス・ケイジ主演の車窃盗団の話です。これ2000年の映画ですからすでに7年前の映画なんですが、今見ても中々の見応えですね。彼はアクション俳優としては他にない「鈍」なイメージがあり、それがまたいい味なんですよね 「奇想天外・不可能」なストーリーですが、そこがまたおもしろい展開でもあります。また、この映画、若い頃のアンジェリーナ・ジョリー見れますw

「フェイスオフ」もニコラス・ケイジ主演のアクション映画ですが、競演のジョン・トラボルタがいい味出してます^^ 監督はジョン・ウーで主演のニコラス・ケイジも含めいいカンジです。ストーリーは顔の表皮を取り替えて潜入捜査するなんていうあり得ない設定で「いくら背格好は同じでも・・・」という愚問は一切なしっ!ということで・・・わたしはジョン・ウー監督の「男達の挽歌」シリーズのファンなので少し贔屓目ですけどね・・・

「あずみ1&2」は上戸彩主演のアクション時代劇ですね。1作目はスカイハイやゴジラファイナルウォーズで有名な北村龍平監督ですが、やはりこの人内容はともかくぐちゃぐちゃした映像撮るのは得意のようで・・・ストーリーは元々原作がありますのでいいとしてもどうにも画が騒がしいというか・・・まぁ上戸彩がメインで映ればいいのかもしれませんが・・・とりあえずもう少し綺麗な画像ならもっと楽しめるのにという感じですかね^^; 2の方は主演は同じですが監督が平成ガメラシリーズで有名な金子修介監督になってます。これがまた対称的に画が綺麗なんですなぁ・・・ただ上戸彩がメインでじゃなく、遠回しの画と近すぎる画が交互にやってきて・・・1ではオダギリジョー、2では栗山千秋・高島礼子となかなかいい味の悪役の配役もあり、楽しめる映画だとは思います。上戸彩ファンにはいいんじゃないですかね・・・ただあれだけの人数のアクションなのでもう少し殺陣のスピード感は欲しかったですね。

「天と地と」は1990年の角川映画全盛期のもので角川春樹が当時「赤と黒のエクスタシー」なる宣伝文句で一斉を風靡した作品です。内容は「川中島」なんですが、これがとにかくスケールだけは「凄い」のひと言で(略 ですが、今度の蒼き狼」と・・・(略

「死の標的」はスティーブンセガール主演のサスペンスアクションですが、やはりこの人相変わらずのスタンスでとりあえず「そうだな・・・」っていう映画ですね

「魔界転生」は2003年公開の窪塚洋介主演の映画ですが、これ1981年、奇才深作欣二監督のオリジナルのリメイク版です。1981年版は山田風太郎の忍法帳ものから「忍法魔界転生」を映画化したものでそのときの主演が沢田研次でとにかくインパクトがあったのを憶えています。今回は当時のストーリーとは大きく異なり、原作と1981年版とのあいのこみたいなカンジです。ただ、ストーリー展開や画もいかんせんどうにもうさんくささが抜けておらず、「まっこんなもんか」という感じに仕上がってます。ただ柳生十兵衛役の佐藤浩市はなかなかですなw

「陰陽師I&II」は平安の時代に実在した陰陽師、安倍晴明の活躍を描いた夢枕獏の『陰陽師』シリーズの映画化したもので主演の安倍晴明役はいまや狂言界を代表する存在といってもいい野村萬斎が扮して描いたエンタテインメント・アクション時代劇絵巻ですね。1作目、2作目ともの中々のファンタジックな仕上がりは楽しめる映画かと・・・1作目は真田広之・小泉今日子と2作目も中井貴一、深田恭子サブキャラも中々でといった形で・・・もう少し安倍晴明のキャラを狂言師から離して欲しかったかもしれません。あれじゃ野村萬斎そのものですしね^^;

「トゥモロー・ワールド」は「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」のアルフォンソ・キュアロン監督が映画化した近未来SFサスペンスです。近未来ですが、いきなり「子供が生まれなくなった世界」という設定になかなか度肝を抜かれます。また「ハリー・ポッター」ではみられない程の暗さと画の緻密さは中々のものです。また俳優陣にジュリアン・ムーア、マイケル・ケインなどの豪華俳優陣がいますが、その俳優陣がジュリアンムーアは早々に殺され、マイケルケインはすぐに解らないほどヒッピーしてますw またこの映画その2/3以上がCGを駆使しており、戦闘シーンなんかは度迫力です。そしてこの映画の最大の味噌はほとんどが「長回し」、要するに1台のカメラで延々と撮影してるんですね・・・これはかなぁーり賛否両論かと思いますが、わたしは昨今の映画の中でこういう試みもいいんじゃないかなぁ・・・と思います。ストーリー展開は途中なんだかぐだぐだしてしまいますし、最後のシーンも「うぅーん」となりますが・・・

「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」は上記監督の出世作とも言える作品で完全に上記作品とは対称的な豪華絢爛ファンタジック映画となってますね。この作品もとうとうあと3作となりましたが娯楽大作としては秀逸かな・・・と思います。

さて・・・今日の所はこんな感じで・・・お後がよろしいようで・・・テケテンテンテン・・・m(_ _)m
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