PCDEPOT WEB本店/OZZIOUSEN

2007/3/5


 毎週恒例(?)の更新どすw

先週はなんだか尻切れトンボだったというか、先々週の

落雷被害でほとんど字数が埋まったというのが・・・(略

ちゅうことで今日は早速ネタからです^^;

社会に出てから役立った科目、「国語」が1位
これ「意外」といえば意外ですけどよくよく考えれば「日本人」なら(略

えっ!!マンガ入りトイレットペーパー発売
これってやっぱ趣味のもので実際に使うもんではないんですよねぇ・・・値段200円もするし・・・これ「平気」に使う人はやっぱ「金持ち」かやくみつる氏に「恨み」ある人だけかも^^;

時限爆弾処理で目覚める朝
これ、アイテムとしてはおもしろい「発想」ですけど朝忙しいときに「ここまでやる」人いるんですかねぇ?

PS3の本当のキラーアプリはコレだった!? 「ガンダム無双」のバカバカしさに酔いしれ!

いやぁ・・・これ予約購入しましたが、ほんと

ばかばかししぃけど「爽快」かつ「ストレス解消」にはもってこいですなw まだちょっとしかやってませんがほんっとに

か・い・か・ん(薬師丸ひろ子風にw

ですな^^ こりゃほんとに是非やっていただきたい「逸品」どすw 雨宮慶太カントクも推薦どすw

さて・・・ネトゲです。

GNO :あんまりログオンしてないんですが、まぁ70日目ですし・・・(゚o゚)ヾ(--;オイオイ...

GNO2:こちらはまだ始まったばかりなのにすでに(略

GE&GW:・・・・・

さて・・・我が家のホームシアター関連ですが、先週サブウーハーを設置し、なんとかエージングもそこそこ進んでまいりました。今は最終調整とエージングの熟成期間に入っております。今の自宅のカーテンは遮光スクリーンなんですが・・・その隙間、昼間はしょうがないんですが、夜には窓枠があるんでそんなに光が入らないのかと思いきや夜間米軍基地のオレンジのサーチライトが見事に光っていて隙間から光りが入り110インチのスクリーンにどうしてもオレンジの縦縞が入ります。そこで今回は厚手の画用紙を購入しその隙間を埋めてみました^^ 効果は

バッチリ^^v

ちゅうことで先週、書ききれなかった分も含めて今週の映画鑑賞レビューは

「Loft」「牙狼〜白夜の魔獣〜前・後編」「タキシード」「キングコング特別編」「タキシード」「ブラザーグリム」「キス・オブ・ドラゴン」「レッドブロンクス」「ダンジョン&ドラゴン」「スカイ・ハイ」「恋するブラジャー大作戦(仮 (原題:絶世好Bra La Brassire)」「ロストワールド」「マインドゲーム」「ミニミニ大作戦」「レディー・イン・ザ・ウォーター」です。2週間分なので多いですけどね^^;

「Loft」は中谷美紀・豊川悦司主演です。が・・・助演というかとにかく安達祐実が結構「怖い」醸し出してます^^; いろんなところでカオ出してますがこれがまた・・・とにかく「怖い><」((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル 視覚効果よりもその場の雰囲気に押される映画ですが・・・ただストーリー的にはまったく・・・(略

「牙狼〜白夜の魔獣〜前・後編」はTVシリーズの「外伝」的サブストーリーで、今回は雨宮監督の「こうしたい」「ああしたい」が実現したもの的なオリジナルストーリーです。TVシリーズ終了直後から撮影を始めただけあってまだまだ「余韻」をちゃんと役者が残せてるようで、今回は前編で「邪美」の復活そこから後編を含めて怒濤のアクションとなりますが、「ほんの少し」ですが「物足りなさ」を感じました。あと最後のシーンはあれでもいいんでしょうが・・・もう少し「含み」を持たせてもいいのではないかなぁ・・・なんて(ゼイタク?

「タキシード」ですが、これは2003年に公開されたジャッキーチェンの映画ですが、彼らしい見せ場とユーモア&アクションのある作品です。とにかく彼らしさがよく出てるかなぁと思います。近年の彼の作品ではこの手の作品が多く「現代劇」もしくは「アメリカウェスタン風時代劇」が多いですね。ただ一貫して彼の持つ「コミカルさ」と「アクションの見せ場」だけは逸品ものですね。単純に楽しめる作品としてはまさに「ザ香港映画」という感じです^^

「ブラザーグリム」ですが、テリー・ギリアム監督の得意な「幻想的」かつ「独創的」感覚を昔話に融合させた作品とも言えます。元々は「モンティ・パイソン」のようなシュールなギャグを満載した作品から「未来世紀ブラジル」や「12モンキーズ」のような強烈な風刺的作風、「バロン」のような幻想的物語を始めまさに「彼のワールド」満載かなと・・・ただこの作品「グリム童話」を彼独特の解釈で映画にしてますがやはり「バロン」の時と同様、どうしても「原作」が足を引っぱってるように思えます。同年(2005年度)の作品には「ローズ・イン・タイドランド」がありますが、いろいろな批評を読むとこちらの方が「ラスベガスをやっつけろ(1998)」のごとく彼の「やりたい放題」がわかりやすいかと・・・

「キス・オブ・ドラゴン」はジェット・リー主演のサスペンスアクションですが、これ配給がEUROPEで実際にはフランス映画です。この会社の作品って有名どころではリュック・ベッソンの作品とかありますが、どうにも画像や雰囲気が似通ってますw 主演はリー・リン・チェイの名からハリウッド進出を機にジェット・リーに改名してから更にブレイクしたアクション俳優ですが、ただ惜しむらくは「SUPIRIT(2005)」にてアクション俳優は引退するとのコメントを出しており、なんとも出来ればジャッキー・チェンのごとくアクションに徹して欲しい感もあります。アクションはいいとしても設定がねぇ 娼婦役のブリジット・フォンダもイマイチですし、ストーリー的にもかなぁり「無理」がありますねw まっフランス人が考える中国人は「アクション(カンフー)」「針灸」なんでしょうかね?^^;

「レッドブロンクス」は1995年に公開されたジャッキー・チェンのハリウッド進出作品ですが、まぁ古いというのもありますが、どうにも「彼らしさ」の感じられないストレスの貯まる作品です。とりあえずハリウッドの制約が大きすぎたのか「やりたいことができてない」感があります。ただそこはそれ彼らしくアクションと美女&コミカルはきちんと表されていますw ただ最後のシーンは彼独特の手法ですがやはりいらないのかなと・・・

「ダンジョン&ドラゴン」は有名PCゲームの映画化ですが・・・これは・・・まぁ「DOOM」や「トゥーム・レイダー」「バイオ・ハザーード」の感覚で観ると「いけてない」作品になってしまうかもしれません。ただ、単純に娯楽作品として考えるといいかも^^;

「スカイ・ハイ」は訳すると「高い空」じゃなくて「空にある高校」というのが正しいですなw とにかくアメリカン・スクールコメディーにコミックを合わせたというか主人公がアメコミの主人公のような両親から生まれた「貧弱な息子」から「ヒーロー」になるまでのサクセスストーリーまで合わせた結構「贅沢」な作品です。これディズニー作品というところでストーリーは単純ですし、シーンのつながりもなかなかのものです。単純な娯楽作品としては「さすがディズニー映画」といったところですね。

「恋するブラジャー大作戦(仮」は原題を「絶世好Bra La Brassire」と言いますが要するに香港版「甘い生活(弓月光のマンガ)」かなぁ・・・なんてw とにかく女社会の下着専門デザイナーにまったく知識のない「男」が乱入(? するといったストーリーですかねw とにかく香港映画らしさもまさに出てますし、ジジ・リョンもいいですね非常に「かわいく、美人」ですw 主演の2人(ルイス・クー、ラウ・チンワン)もなかなかいい味だしてます。彼らの主演作品にはありえないなかなかのものですねw これ2001年の作品ですがなかなか今みてもおもしろいと思います。

「ロストワールド」は言わずと知れた「ジュラシックパーク」の2作目です1,3作目に出ていたサム・ニールは今回は出演しておりませんし、監督もジョー・ジョンストンに代わっています。が、その代わりに1作目でいい味だしていたジェフ・ゴールドブラムが出てますが、まぁ1作目が2作目を超えられないというジンクスは超えられたようですがさて・・・3作目のおいしい蜜からすでに2008年には第4作目があるそうなw まぁ娯楽作品としての完成度はさすがスティーブン・スピルバーグかな・・・と

「マインドゲーム」は湯浅政明監督で今田耕司、藤井隆、山口智充なんかが声の出演をしているアニメです。ただこの作品、各キャラクターはいい味だしてますが、とにかく「この監督何考えてるの?」って作品かもしれませんw とにかく一度で理解するにはかなりの時間がwww とりあえず、わたしは「おもしろい」とは思いますが・・・(略

「ミニミニ大作戦」ですが、この作品・・・題名にだまされやすく、わたしも「この題名じゃなぁ・・・」なんて思ってましたが、これ観てみるとかなり「おもしろい」し「しっかりとしたストーリー」持ってます^^ 役者もドナルド・サザーランドやシャーリーズ・セロン始めなかなかの顔ぶれですし、日本での題名の付け方に疑問かもw まさに「観て楽しく」なる作品ですね^^

「レディー・イン・ザ・ウォーター」はM・ナイト・シャマラン監督の2006年の作品です。「シックスセンス」「アンブレイカブル」などの衝撃的な作品をとり続けてきた監督の意欲作のようです。実際に前評判は高く、監督が子供達に寝物語で聞かせ続けたものだそうで公開当初も期待大だったようですが、各批評家の公開後のコメントは・・・(略 ただわたしはこの作品「アリ」だと思います。実際にストーリー展開は今までの監督の手法そのままだし、守護者のはずの管理人が実は「ヒーラー」だった展開とか、ただ皆が期待しすぎて「拍子抜け」したのは確かですが、作品としてはまさに「寝物語」そのものだし、それをこういった形の展開で見せていくあたりは「さすが」だなと思います。ただこの作品、熱狂的なM・ナイト・シャマラン監督フェチにはまさに「駄作」かもしれませんね^^;

さて・・・字数もあるのでこの辺でお後がよろしいようで・・・テケテンテンテン・・・m(_ _)m
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