2021/3/8

ミモザの日  

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 この写真のミモザの花の油絵は、ポーランド出身で20世紀初め、パリで花開いたエコール・ド・パリの画家“キスリング”の描いたものです。

 見事なミモザの花ですが、何故今日ここにこの作品を載せたかというと、今日、3月8日は“ミモザの日”といわれていますね。また“国際女性デー”とも呼ばれていますよね。

かつて僕らが滞在していたイタリアでは、この日には男性が女性にミモザの花をプレゼントするという習慣があって、町中ミモザで飾られている感じでした。


 僕が言うことでもないでしょうが、全ての女性の皆さん、おめでとう!そしてありがとう・・・・

 ・・・・とう、とう、東、東京オリンピックて無理にしなくてもいいのにねぇ。コロナだけでなく震災も原発も復旧しきれてないしねぇ・・・。
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2021/3/3

ようやく春の花が・・  

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 写真の花は“まんさく”の黄色の花です。

 まわりにはまだ雪もある中、家の近くで咲いているのを見つけました。

 これまでもまだ凍ってそうな地面からフキノトウとか福寿草、そしてオオイヌノフグリなどを散歩の折に出会いましたが、日々春の本の頁がめくられていく感じがします。

   
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 テレビでは暖かい地域での桜の話も伝えられるようになってきていますが、冬がまだ残るこの辺りの風景の中でも、こうして花々が立ち上がってくると、コロナ禍でも天からの「贈り物」かなと思えてきます・・・・

 ・・・・ます、ます、マス、マスク生活にも少しは慣れたけど、とても疲れるよね。
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2021/2/19

年中行事  

毎年、低農薬、ノーワックスのものを注文して作る『夏みかんピール』ですが、今回は東京産の夏みかんで。多摩地区に住んでいる姉の家の庭で採れた無農薬、ノーワックスの夏みかんです。

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皮の白い部分を少し削いで、5mm幅に刻み砂糖で2度水分が無くなるまで煮ます。

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熱いうちに広げてグラニュ糖をかけて冷ませば出来上がり

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普段捨ててしまう皮をおいしく食べられ、ちょっと堅すぎたりして失敗した物はラム酒漬けにしてパウンドケーキに使ったり、、この季節の楽しみです。勿論中のミカンも美味しくいただきました。
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2021/2/8

箸置き  

 一昨年、東京での展覧会の折、ある若い方(Hさん)から、今度結婚するので、ぜひ箸置きをつくってもらえないかという話がありました。

 当初、何とか自分らしい形と色のものができればと思い、そのうちにやろうと考えていました。その後このコロナ禍もあって、スッカリ忘れていました。

 そうしていると、先頃そのHさんが結婚したといって、フェイスブックで大量の記念撮影(この時節、式や披露宴はできなかったとのこと)の写真が送られてきて、あっ そうだ!やらなくては・・と気がついたのです。

 そして何日間かけて作ったものが、これです。

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 ある程度重さもなくてはなぁと思い、、以前から千曲川の川石を拾っておいたものがあり、そこから箸置きになりそうな雰囲気の小石を選び、デザインし、下地のジェッソを塗り、着色しました。写真のは、熱や水に強くするための仕上げのウレタン樹脂加工はまだしていませんが。

 はじめは夫婦の二人分を作ればいいのだと思って作り始めましたが、何だか自分の調子が出てきてしまい、いくつも作りたくなってしまったのです。(こういうことはよくありますが) その結果が上の写真です。

 しかし彼女らへのお祝いの注文品ですので、多分これからは彼女らの家庭にはお客さんも多いだろうと予想し、何個かセットにして、箱にでも入れてみようと考えました。
 それで食卓が明るくなるといいですよね。

 僕はただ飾ったり、展示する作品だけでなく、こんな風に生活の中で実際に使えるもの も作っていきたいとこれまでも思ってやってきました。僕のは工芸品とかクラフトというのとはちょっとニュアンスが違うと思っていますが。
 その例が下の写真です。

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 例えば、パンのカッティング・ボードやコースター、マグネット、ペーパーウェイト、卓上薬入れなどです。

 そんなことから、自分にとっては今回も楽しい制作の一場面でした・・・・

 ・・・・した、した、したいことは即やる!!もう我々古稀を越えた人間には残り時間も体力も限られているのですから・・。

 
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2021/2/3

・・この頃のこと・・  

 ズーと息苦しく、不自由な日々が続いています。どうしてこんなになっちゃったんだろう・・・と思いますよね、つくづく。

 しかし季節は変化し、もう節分が過ぎ、立春も迎えるようになってきました。

 この1月は、ちょうど雪にも囲まれ、なかなか外にも出かけられないので、昨暮から続けて2点作品を作りました。

 暗い室内の片隅にあっても、そんな作品が、先頃のOさんの想いのように、見る人の気持ちを癒やし、励ましてもくれるようにと、願い作ったつもりです。高さは30pくらいです。(どちらかが癒やしとか励ましという意味ではありません)

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 そして、このところ僕のみている大人の絵画教室も、長野県は医療非常事態宣言というのを行ってきていて、教室をしばらく中止としてきましたが、本日それが解除されたので、会場は密にもならないので、今週末から行おうかなと考えています。

 その折、生徒も自分の課題でモチーフなどを考えているので、僕も「そうだ!春の花を描こう!」と思ったのです。

 しかし周りは雪、そして枯れ野状態なので、花などは見当たらないので、少し早めに家を出て、教室近くの花屋で花を求めるつもりです。(後でつい先日誕生日を迎えた女房殿にもプレゼントできますし)

 店にあるのは スィートピーかな?アネモネかな?パンジーかな?・・・写生はどんな絵が描けるのかな?と事前にワクワクしますよね。

 そんな風に、こんな嫌な状況下でも、自然から癒やしや励ましをもらって、少しでも心を強くしていかなくてはと思うこの頃です・・・・

 ・・・・です、です、デス、デス、“デスペア”に陥らないようにしなければ・・ね。

 
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