2020/11/8

今年も柿を・・  

剥いて、干すことができました。

 毎年、上田市内のいとこの家から渋柿をもらい、それを剥いて干します。うち辺りは標高のせいで柿が実りません。

 今日はこの作業をやり出して何年くらいになるんだろうと話しながら、それなりに慣れた作業を繰り返しました。即ち僕が剥いて、女房がひもにつるします。

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 そのいとこが言うに、うちの干し柿の出来が標高が高い分、冷え込みも効いて、一番おいしいのが出来てると語ってくれました。
 そう言われるのって励みになりますよね。

 今年はその柿そのものの出来が例年より小さく、少ないのだといとこに言われましたが、僕らにとってはこの作業は楽しい年中行事の一つですね。

 
 剥いた柿をつるし終えて、家の裏手の景色を眺めると、柿と同じような色の唐松の黄葉の美しいこと・・・・

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 ・・・・こと、こと、言、言葉を人間が持てたことは、エネルギーの摂取量が増え、脳が肥大したおかげで、猿や類人猿から進化してきたのだとか(山極寿一氏の講演から)・・・。
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2020/11/3

♪ 林檎の気持ちは・・・  

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 先日入手した“紅玉”から例年のようにいくつか作りました。

 ひとつは コンポートです。赤ワインたっぷりで大人の味ですね。

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 もうひとつは ジャムです。小さめの紅玉から作り、すでに瓶詰めし、冷凍してありますが、美味この上なしです。
  
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 先年、イタリアの友人が来日した折、お土産にその年に作ったジャムをさしあげました。すると、イタリアで求めるものより美味しいと言われ、女房殿ご満悦。

 ちなみにイタリアは日本より林檎の生産量が多いのです。北部ですが。ただ紅玉的な少々酸味のある林檎があるのかは知りません。

 現在も信州では、シナノゴールドやシナノスィートなど様々な種類の林檎が登場してきていますが、今月末あたりからは“ふじ”がいよいよ出番となることでしょうね・・・・

 ・・・・しょうね、しょうね、正ね、正念場となる日は、コロナはいつでしょうね。
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2020/10/28

ホッとしました・・・  

 待ちに待った薪が届きました。

 これまで昨年の残りで何とかしのいできたのですが、ようやく届き、ホッとしました。

 家の北側に、居間用の太い薪、南側の庭に仕事場用の細めの薪と二つに分けて、薪のコンテナを置いてもらいました。

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 これで半年間、寒くなく暮らせそうです。

 うちは薪割りが身体的にできなくなった時より、専門の薪屋さんからこうして薪を届けてもらっていますが、助かります。ありがとう・・・・

 ・・・・とう、とう、東、東京だけでなく、全国的にコロナはなかなか減らないよねぇ。
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2020/10/26

あの“インドリンゴ”は どこに?           

 今まさにリンゴの季節となっていますが、友人から“紅玉”をいただきました。

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 紅玉は昔からある甘酸っぱい、まさにリンゴらしいリンゴと僕らは思っていますが、現代ではあまりポピュラーではなくなっていますよね。“富士”の人気は不動ですが・・。

 我が家では毎年紅玉を産地で求め、ジャムも作ったりします。


 そして、そこからフと思い出したリンゴがあります。 

 懐かしの“インド”リンゴのことです。今ではほとんど見ることがなくなりましたが、子供の頃に実家の裏庭に実っていて、味わったことがあります。
何故インドなんていう名前がついているんだろう? インドでもリンゴができるのかなぁと子供心にも思いました。
 
 インドリンゴはゴツゴツ(デコボコというのか)していて、かたいリンゴですが、香りや味が独特で、忘れられないリンゴですね。(写真は残念ながら なし)

 こんなに年月がたっても、どこかにはあるのでしょうが、どこにあるのでしょう・・?

 皆さんは、このインドリンゴを憶えてらっしゃいますか・・・・

 ・・・・すか、すか、スカ、スカがないのが、今時の果物ですね。
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2020/10/22

“ドーハの悲劇” の再来てか?  

 このタイトルは、1993年のあのサッカー、ドーハでの国際大会の話のことですが、現在我が家は“ドーマの悲劇”です。

 毎年この頃になると、出現してくるドーマ(正式名 カマドーマ、別名 便所コオロギ)の大量発生ですが、今年は規模というかケタが違います。気象状況などによるものなのでしょうね。

 トイレだけでなく、玄関、廊下、居間、洗面所などで、一晩で200匹はくだらない数と格闘しています。見つけ次第即、紙(トイレットペーパーを小さく畳んで)で潰して退治しています。その紙を持った指先ごといきおいよく壁や床にぶつけて捕まえるので、その指先の痛くなることこの上なしです。

 そのドーマを写真で載せるのも気色が悪すぎるので、ご想像くださいな。

 この一週間ほど毎日、今晩が峠だと言いつつも、まだまだどこからか神出鬼没という感じで出現してきます・・・。とにかく動きが素早く、そのジャンプ力はワープしたみたいに一瞬どこに行ったのかと、こちらの視界から消えてしまうのです。その憎たらしいこと!

 夜中に寝ている時も、彼が(彼女かも知れないけど)壁やカーテンから他に飛び移って着地する時のパチッというやな音で、眼が覚めてしまうくらいです。

 先頃は日中のカメ虫の大量出現にアタフタして、家の中まで出てくるのを退治しまくり、ようやくその季節も終了したかと思っていたら、この冷え込みの時期、とんだ格闘です。 自然と共に生きるというのはなかなかなことです。

 しかし、この戦いには負ける訳にはいかず、夫婦して床や壁を這いずりまわっている日々です。冬になる前のこのアディショナルタイムのうちにやっつけなくてはなりません。

 後々、笑い話にでもなればいいのですが、今はまだ悲劇中ですね・・・・

 ・・・・すね、すね、すねないで笑い飛ばすしかないですが・・・ね。



★追記・・・“ドーハの悲劇”は当時あまりに有名でしたが、もう30年近く前のことですね。ご存じない方はネットで調べてみてくださいな。サッカー選手のゴンがショックで倒れ込んだ姿は今もよく憶えています・・。
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