2020/11/24

冬タイヤ交換  

 天気が良かったので、そろそろやらなくてはならないと考えていた車のノーマルタイヤから冬のスタットレスタイヤ(スノータイヤ)への交換をしました。

 この時期、体調が悪かった頃はスタンドなどでやってもらったこともありましたが、通常は自分たちでやります。

 車を持ち上げる油圧ジャッキやタイヤのネジを緩めたり、締めたりする電動具を入手できたことで、自分らでやってきました。 1時間弱でできました。

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 今月末には雪の予報もあるので、何とかこれで一安心という気分です。
 
 もちろんスノウタイヤにしたからといって全幅の信頼はできません。 
 かつて冬タイヤでも雪というより氷状態になってしまった夕暮れの大カーブで滑り、危うく谷に落ちそうになり、ガードレールにひっかかって止まったことがありましたが。

 とにかくコロナ禍の中でも、一つ一つ冬支度を進めていくしかありませんよね。皆さんもお気をつけて・・・・

 ・・・・けて、けて・・“けて”からの言葉って思いつかないよー! 反対の てけ、てけなら、エレキギターみたいだけど・・・テケ、テケ、テケ、テケ・・♪ 
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2020/11/8

今年も柿を・・  

剥いて、干すことができました。

 毎年、上田市内のいとこの家から渋柿をもらい、それを剥いて干します。うち辺りは標高のせいで柿が実りません。

 今日はこの作業をやり出して何年くらいになるんだろうと話しながら、それなりに慣れた作業を繰り返しました。即ち僕が剥いて、女房がひもにつるします。

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 そのいとこが言うに、うちの干し柿の出来が標高が高い分、冷え込みも効いて、一番おいしいのが出来てると語ってくれました。
 そう言われるのって励みになりますよね。

 今年はその柿そのものの出来が例年より小さく、少ないのだといとこに言われましたが、僕らにとってはこの作業は楽しい年中行事の一つですね。

 
 剥いた柿をつるし終えて、家の裏手の景色を眺めると、柿と同じような色の唐松の黄葉の美しいこと・・・・

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 ・・・・こと、こと、言、言葉を人間が持てたことは、エネルギーの摂取量が増え、脳が肥大したおかげで、猿や類人猿から進化してきたのだとか(山極寿一氏の講演から)・・・。
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2020/11/3

♪ 林檎の気持ちは・・・  

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 先日入手した“紅玉”から例年のようにいくつか作りました。

 ひとつは コンポートです。赤ワインたっぷりで大人の味ですね。

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 もうひとつは ジャムです。小さめの紅玉から作り、すでに瓶詰めし、冷凍してありますが、美味この上なしです。
  
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 先年、イタリアの友人が来日した折、お土産にその年に作ったジャムをさしあげました。すると、イタリアで求めるものより美味しいと言われ、女房殿ご満悦。

 ちなみにイタリアは日本より林檎の生産量が多いのです。北部ですが。ただ紅玉的な少々酸味のある林檎があるのかは知りません。

 現在も信州では、シナノゴールドやシナノスィートなど様々な種類の林檎が登場してきていますが、今月末あたりからは“ふじ”がいよいよ出番となることでしょうね・・・・

 ・・・・しょうね、しょうね、正ね、正念場となる日は、コロナはいつでしょうね。
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2020/10/28

ホッとしました・・・  

 待ちに待った薪が届きました。

 これまで昨年の残りで何とかしのいできたのですが、ようやく届き、ホッとしました。

 家の北側に、居間用の太い薪、南側の庭に仕事場用の細めの薪と二つに分けて、薪のコンテナを置いてもらいました。

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 これで半年間、寒くなく暮らせそうです。

 うちは薪割りが身体的にできなくなった時より、専門の薪屋さんからこうして薪を届けてもらっていますが、助かります。ありがとう・・・・

 ・・・・とう、とう、東、東京だけでなく、全国的にコロナはなかなか減らないよねぇ。
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2020/10/26

あの“インドリンゴ”は どこに?           

 今まさにリンゴの季節となっていますが、友人から“紅玉”をいただきました。

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 紅玉は昔からある甘酸っぱい、まさにリンゴらしいリンゴと僕らは思っていますが、現代ではあまりポピュラーではなくなっていますよね。“富士”の人気は不動ですが・・。

 我が家では毎年紅玉を産地で求め、ジャムも作ったりします。


 そして、そこからフと思い出したリンゴがあります。 

 懐かしの“インド”リンゴのことです。今ではほとんど見ることがなくなりましたが、子供の頃に実家の裏庭に実っていて、味わったことがあります。
何故インドなんていう名前がついているんだろう? インドでもリンゴができるのかなぁと子供心にも思いました。
 
 インドリンゴはゴツゴツ(デコボコというのか)していて、かたいリンゴですが、香りや味が独特で、忘れられないリンゴですね。(写真は残念ながら なし)

 こんなに年月がたっても、どこかにはあるのでしょうが、どこにあるのでしょう・・?

 皆さんは、このインドリンゴを憶えてらっしゃいますか・・・・

 ・・・・すか、すか、スカ、スカがないのが、今時の果物ですね。
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