2019/9/17

教室のスケッチ会  

 僕のやってる教室では、1年に一回位は野外での風景スケッチをしようと行なってきました。

 今年は我が家の周辺でということで、うちに集合しました。

 我が家に生徒それぞれの車や荷物を置き、お昼も家の中で食べました。

 当日は天気も良く、気温もほどよい日で、気分よく描くことができたようです。
  
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 ちなみに僕は、近所の家を描きました。生徒の様子を見るため歩きまわっていて、時間足らずで、下描きで終わってしまいました。
 
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 何と後でわかりましたが、10年ほど前にも同じところを描いていました。これです。

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 このお宅には以前は向かって右に大きな樹があったことを思い出しました。

 難しいけれど、風景スケッチて楽しいね・・・・

 ・・・・いね、いね、稲刈りがここらへんでもそろそろ始まってます。もうそんな時期ですね。
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2019/9/15

こんなのあり?  

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 友人宅で実ったゴーヤをもらってきました。この大きさ!!

 みごとというか、スゴイ! 沖縄などの南国でもないのに、この北国なのに、どうしてこんなに大きくなったんだろう? 畑の栄養がいいのかしらん。

 切って見るとこんな感じ。

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 種が赤くなるまで実ってはいましたが、もちろん充分食べられます。美味!

 実はすでに昨日食べてしまいました・・・チャンプルと佃煮、そしてサラダにして・・・・

 ・・・・して、して、師弟関係って、僕はなかなか築けなかったなぁ・・(自分が弟子の立場として、かわいい弟子にはなれなかったようです。当時生意気な学生だったから・・)しかしそれが悪かったのか良かったのかはわかりませんが・・。
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2019/9/4

インタビュー  

記者・・・今度の東京、中目黒での展覧会に向けてですが、どんなコンセプトなのですか?

 僕・・・・昨年の闘病生活?の体験から、より作品と対話ができたり、心の中で語りあえるようなそんな在り様ができるといいなと考えるようになりました。

記者・・・具体的にはどういうことですか?

 僕・・・・いわゆる通常の作品の様に展覧会場に展示されているだけではなくて、各家庭に飾られて、部屋や玄関で作品と「行ってきまーす」「ただいまー」といったように挨拶を交わせる?ようなあり方です。僕は名付けて“私にとってのイコン”と呼んでます。

記者・・・では具象的な作品とか抽象的なあり方とは違うのですか?

 僕・・・・ハイ、具象的、抽象的などといった分け方はどうでもいい気持ちです。ただ、我々が作品を見るだけでなく、作品自体もこちらを常に見ているといった気分で、人の顔らしきものを今回強く意識しました。ただし、写実的なものでなく、ひとつの記号としての顔です。

記者・・・顔とは・・・?

 僕・・・・昨年来、人の顔について改めて考えることが多く(若い頃は人の顔の彫刻をたくさん作り、それだけで個展をやったこともありますが)やはり人の顔に結晶?される“人間”て大きなテーマだと思えるのです。しかし僕はポップで“ファニー”な顔にしたいのです。またイコンといっても祈るような、信仰の対象としているわけではありませんので・・・。

記者・・・実際にはどんな作品が展示されるのか、楽しみにしています。最後に今後はどのような方向をお考えですか?

 僕・・・そうですね。自分でもこれまでのことを考えても、その時その時の状況で、必然的に変化してきたと思えるので、現在人生の最終コーナーを越える辺りに来て、自分の持ってるもの(と自分ではこれまでの制作でそう思ってきたが・・・?)としての「癒し」や「造形遊び感覚」がさらに強まっていくことと思えます。そしてこれまでと同じように試行錯誤しながらやってくしかありませんね。

記者・・・誰か憧れとか目標の作家はいるのですか?

 僕・・・・これまでは日本では渡辺豊重さんとか谷川晃一さんなんかがとても好きでした。どっちかと言うと、僕はアカデミックな作家でない人に魅かれるみたいですね。現在、思うのは江戸時代の遊行僧で60歳を越えてから様々な仏像を彫って日本中をまわった“木喰”(93歳で没するまで数百体を彫ったとか)の作品に大変惹かれます。僕の大好きなヨーロッパのロマネスク美術と共通するものがあるような気がするのです。

記者・・・いろんなお話をありがとうございました。どうぞお身体に気をつけて頑張ってください。

 僕・・・・ありがとうございました。頑張ります。

<参考に最近の作品から一つ>

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・・・・・以上、僕の長々な “空想” のインタビューでした。ハハハ・・・・

 ・・・・ハハ、ハハ、ハハのハハは おばぁちゃん、当たり前ですよね。

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2019/8/31

気配  

 これは秋の気配というのでなく、熊の気配でもなく、犬の気配のことです。

 昨年の今頃、高齢もあり、認知症にもなって庭を徘徊していた、亡くなった我が家の愛犬チャオの気配のことです。

 このところ雨も多く、庭に面した仕事場で仕事をしていると、風や雨の加減でか物音などで、
「あれ?チャオがいるのかな?」と思うことがよくあるのです。

 チャオは僕らが仕事をしていると、庭の所定の石の上とか、階段から、またベランダからこちらの仕事場の室内をしょっちゅう見ていたのです。うちは外犬として室内には入れてなかったので。

 散歩の時間はまだかなぁとか、また我々が何をやってるんだろうとこちらを不思議そうな表情で覗き込んでるような姿がいつもあったのです。

 今日も僕は何かの物音とか樹の葉の揺れる影で、板材にアクリル絵の具をペタペタと塗っていた手を止めて、ふと顔を上げて庭の方を見ると、「あれ、チャオいたの?!」という気持ちになりました。

 そして、いないことにいつもガッカリするのです・・・。

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 そういえば、そろそろ命日だなぁと・・・・

 ・・・・ぁと、あと、あと、あと2ヶ月半で東京での工房展です。がんばるゾ!と。


・後述・・・ここでまた一つの曲を思い出してしまいました。昔なつかしい「はしだのりひことシューベルツ」というフォーク・グループの“・・・♪そこにはただ風が吹いているだけ・・・”<風>
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2019/8/27

えっ! もう紅葉?  

 うちの庭の桜の樹の葉に、紅葉が始まっていることに気がつきました。

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 まだ8月なのに・・・・

 ・・・・のに、のに、野に咲〜く花はど〜こへゆく♪ て曲あったよね。世界中でピーター・ポール&マリーなど多くのアーティストがカバーしてるよね。<花はどこへ行った>


 ☆ 別のバージョンだと・・・

 ・・・・のに、のに、野に〜咲く花〜の名前は知らな〜い♪・・・これはザ・フォーク・クルセダーズだよね。作詞は寺山修司だね。<戦争は知らない>
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