2021/10/13

りんごのタルトタタン  

 ネットを見て、女房が先日求めた紅玉りんごで“タルトタタン風パンケーキ”というのを作ってみました。

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    <かなり食べてしまったので、何か見た目の雰囲気が焼き餃子みたいですよね・・>

 
 大きめのリンゴ3個と焦げたカラメルとの相性が良く、土台のホットケーキミックスとの組み合わせもグーで、今日の午後のお茶のお菓子にピッタリでした。雨の日の気分転換にもなりました。

 それにしても今や少数派となってしまった“紅玉”りんごは、その酸味が実に味わい深いですね。

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 リンゴはこれからもいろんな銘柄がめじろ押しで、シーズン最後は一番人気の“富士”ですが、こちら地元では順々に味わっていかれる喜びを改めて感じています。

 そうは言っても先年の台風で、長野市あたりでは甚大なリンゴの被害が出てしまい、(2年前の今日、台風19号による千曲川の氾濫の被害地域は未だに復興がしきれていませんが)こうして紅い実(時によっては黄色や緑もある)を手にとれることの幸せも・・・・

 ・・・・せも、せも、背も、背も毎年変化していきますね。今は伸びるのではなくて、縮むことに・・・。  
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2021/10/5

またかー!!  

 つい先日、うちに作ったスズメバチの巣を取ってもらったのですが、その後も何故か仕事場の室内の天窓周辺にスズメバチが3匹、4匹と出てくるのです。

 オカシイ!?と思いながらも、殺虫剤で退治するのですが、翌日もまた翌日もと同じように出てくるので、これは近くにまだ巣がある!と思い、家の周辺をさぐりました。

 すると庭側から蜂の動向を観察していた女房が、屋根の角にスズメバチが出入りしてると叫ぶのです。

 よく見ると、いる!いる!ハチが。
 
 先日やっと大きな巣を駆除したというのに、まさかもう一つあったとは。
 昨日また同じ業者に電話をしたところ、下見にきてくれ、屋根の隙間から入って家の壁と壁の間に巣を作っているんだと説明してくれました。そして今年はスズメバチにとっても天候の具合から特別な年になっているのだとも。

 今日の午前にまた駆除をしに来てもらいました。

 今回は巣が建物の中なので、取り出すことができないので(もし壁などを壊して行うとなると、別の業者の力も必要で、とても費用もかかるので)殺虫剤で退治して、中のも追い出す戦法なのだそうです。  

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 作業中、殺虫剤により退治されたのが、屋根の上にコロコロと転がり出てくるのでした。

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     <黒く点々と見えるのがそれです>

 そして部屋の中には取り残されたハチがどこの隙間からでてくるのかがわからないため、約一週間はその仕事場を閉じたままにし、もし生き残っていたハチもその期間でオダブツになるということでした・・・・

 ・・・・した、した、したがって、またハチの話で失礼しました。
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2021/9/30

とったどー!  

 今朝、スズメバチの巣の駆除に業者の人が来てくれました。驚いたのはその二人のうち一人は女性でした。

 宇宙服のような白い作業着に着替えて、まずは巣のまわりから蜂の吸引を始めました。その作業にかなりの時間が費やされているようでした。

 最初に作業の様子を撮影させてほしいと言ったところ、蜂が凶暴になり、危険なので、家から外には出ない方がいいと言われ、それは諦めました。

 さて、1時間弱がたって、取った巣を持った業者さんが出てきました。
 そしてまだ外に出ている蜂が戻ってきても対応できるように、殺虫剤を巣の場所に塗るとかもしたそうです。

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 取った巣を見せてもらいましたが、すでに新たに生まれた100匹ほどの女王蜂も中に含まれているのだそうです。(巣の表の下の方に付いてる黒みの強いのがその女王蜂ですが、わかりますか?)

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 ちなみに冬をどうやって彼らは越すのか?と尋ねたところ、女王蜂以外は死んでしまい、女王蜂は土の中とか、枯れ葉の下で越冬し、また来春になって巣を作り始め、子供が増えたら、梅雨頃から新たにうちのような巣をつくっていくのだそうです。働き蜂は3ヶ月ほどの命だそうで・・。

 駆除の人達はその後すぐ別の現場に向かって行きました。

 しかしとにかくホッとしましたね・・・・

 ・・・・たね、たね、種、種あり巨峰の方が、種なしのよりオイシイとか・・テレビによると。
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2021/9/28

見つけたー!!  

 何を?とおっしゃられることと思います。

 何とスズメバチの巣です。

 このところ仕事場にいると、西側の外に何か時折ブーンというような振動音が聞こえるような気がしていたのです。
 今日は天気が良かったので、思いきって外を点検に廻ってみました。

 すると、仕事場の外でなく、母屋との間のへこんだ場所にな、なんと超デカイ スズメバチの巣がぶらさがっているではありませんか!

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 もうビックリ、ヒャックリでした。40p以上はありそうです。すぐ市役所に電話をし、スズメバチの巣の駆除の業者を紹介してもらいました。早速教えてもらった3件の業者のうち、蜂の子料理店をやっている業者に連絡し、駆除を依頼しました。

 尋ねると、今はまさにそのスズメバチの巣発見の最盛期とかで、うちの作業ができるのは4日後になってしまうのだとか。

 電話で依頼した後に、担当の人が下見に来てくれ、様子を聞くと、今日は一日だけで7件の駆除が入っているのだとか・・・。

 うちの巣はかなり大きい方で、少なくとも千匹の蜂がいるだろうと。4日後の駆除の方法などの説明を聞き、早くやってほしいとの思いを強くしました。

 先日女房が玄関先で刺されたのは、この巣の働き蜂ではないかと言われ、納得しました。

  
 では次のブログで、その退治の様子を・・・・

 ・・・・子を、すを、巣を、巣を早く駆除してほしいよネ。
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2021/9/19

菊芋の花  

 昨年、近所の人にいただいた菊芋の種芋を畑の隅に植えておいたところ、今年は増えてこんなにも背が高く(3mを越すのもある)、花がたくさん咲きました。

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 昨年はその後どんなになっているのかと、根元を掘ったところ、芋状の塊がいくつか出てきました。

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     <昨年の菊芋>

 これまで名前は聞いたことはありましたが、本物の菊芋は見たことがありませんでした。

 食べ方がよくわからなかったので、ネットでいろいろ調べていたら、菊芋の効能て様々とても高いのだと述べられてありました。

 今年はたくさんとれそうなので(この花の量からして)、時期をみて、収穫し、食してみようかと楽しみにしています。

 でも菊芋のことを知らなかったのは、僕だけかしらん? こんな風に独特な食材がそれぞれの場所には当たり前にあっても、僕があまり出会ったことのないものって、世の中にはまだまだたくさんあることでしょうね。

 いろいろ出会えるまでに、コロナも入ってきて、自分の残された時間はどれだけあるのかしらん・・・・

 ・・・・らん、らん、ラン、ランドセルをしょってたのは、もう60年も昔の話だよね。時のたつのは速すぎるよね。
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