2021/9/16

冬ごもりの準備 1  

 昨年、うちの北側にストーブ用の薪のコンテナを、業者の人に置いてもらいました。

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 その後、その薪を使い切って、コンテナをたたんで、その場に置いたままにしていました。

 そして今年の夏が過ぎて、コンテナが見えなくなるくらい草が生い茂ってしまいました。

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 これまで雨のせいにしたり、また暑さのせいにして、そのままの状態が続き、そろそろこの冬の分の薪が届く頃になってきたので、これはいかん!と思いきって草刈りをしました。

 ようやくコンテナのたたんだ姿が見えるようになりました。これで今のコンテナを持ってってもらえ、後日新たな薪の入ったコンテナが届く次第です。

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 やればわずかの時間でできるのですが、コロナのせいにするわけではありませんが、何か身体もダルク、やる気がおきなかったのです。 みなさんはどうですか・・・・

 ・・・・すか、すか、すっかり良くも悪くも自粛生活が身についてしまいましたね。
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2021/9/5

ミニトマト・パスタ  

 うちで採れた大量のミニトマトでお昼のパスタを作りました。

   
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 ミニトマトの甘さとやはり畑のバジルの香り、そしてニンニク、アンチョビやチーズ、パルミジャーノ・レッジャーノの旨みなどが絡まってとても美味!!

 何か夏が逝く頃の、名残のパスタという感じで、しみじみ味わえました。

 食べてる間に、朝からの雨もあがって、秋晴れに・・・・

 ・・・・れに、れに、レニ、レイニ、“レイニーブルー”は1980年代の曲ですね。
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2021/9/3

“微妙”なことのはずが・・・  

 先日、ミニトマトのブログ(8月31日)の中で、我が家の畑の普通のトマトは赤くならずにお終いになってしまい、それゆえこれまでも青いトマトをジャムにして食べてみたりしましたが、味は“微妙”と述べました。

 が、その後、女房殿からクレーム! “微妙”な味という言い方が悪い!と。

 そうかな・・と思いながら昨日、今年のその青トマトで作ったジャムをパンにつけて食べてみたのです。

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 結果、僕が女房に頭を下げることになってしまいました。そう、うまい!のです。 

 何と表現したらいいのか(食レポというやつですね)わかりませんが、青臭さは全くなく、適度の甘さもあって、かといって酸味を出すためのレモン汁などを入れる必要も無く、何か味のバランスがいいのです。

 女房殿作の今回のジャムは、微妙ならず“美味”でした。 もしかしたら、今回のジャムにしたトマトは、従来のものではなく、イタリアの種だったからかもしれませんが。

 今日は女房殿の命(めい)に従い、“微妙”の訂正記事です。ハイ・・・・

 ・・・・ハイ、ハイ、「ハイ、わかりました!」と世の亭主殿は、奥さんの命(めい)に、言ってらっしゃるかしらん?
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2021/9/1

またぁ!?  

 「エーッ! 今度は室内にー!」 と一瞬思いました。

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 寝室のベッドの足下に、何と・・ヘビ!!

 過日は玄関の扉を開けたら、本物のヘビがいたことにビックリ。(5月25日のブログ)
 今度は家の中にどこからか入り込んできたのかと驚きました。

 しかし、落ち着いて見てみると、僕のベルトでした! あー、良かったとホッとしました。
脱ぎ捨てて畳に無造作に置いてあったベルトの形状が、ヘビに何と似ていることでしょう!窓を背にしての逆光なので、余計見まちがえたのです。

 でもこんなことって、後では笑い話になりますが、その瞬間は驚きますよね・・・・

 ・・・・よね、よね、米、米倉、米倉斉加年という素敵な絵を描く、すてきな役者がかつていましたよね。
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2021/8/31

今年最後の収穫 かな  

 明日から9月。

 これまであんなに暑かったのに、“秋”という実感になってきました。うちの畑では実りの秋という前に、夏での収穫でほぼ終了となってしまいます。
 この最終コーナーでは、ミニトマトとインゲンがラストスパートです。

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 今年は、まわりの家に尋ねてみても、天候不順の様子から例年に比べ不作の家が多いですね。

 ミニトマトの話に戻ると、うちでも以前は普通の大きさのトマトも作っていたのですが、大きくなって赤く色づく前のまだ緑のままで、秋となり茎も枯れてしまうのです。当時はそれでジャムを作ったりしたこともありましたが(微妙な味)、現在はトマトはうちの畑に適しているミニトマトだけにしています。

 インゲンもこのところは毎日大量に採れ、卵とじとか、味噌汁、茹でてマヨネーズとか、のインゲン料理のオンパレードとなり、次第に連日“インゲン地獄”ともなります。

 しかしそのトマトもインゲンもそろそろ終了となると寂しい気もしますね。

 これまではそれなりにがんばって畑のこともやってきたつもりですが、この数年は病気や体力の都合でいかんせんしんどくもなり、畑もかなり縮小してきました。いつまでできるんだろうなと思いながら・・・。

 しかし少しでもやれば、こんなにも新鮮かつ美味しいもので食卓の足しにもなるし、ましてやこれからの地球環境の変化や諸々の状況を思うに、少しでも作れる土地があるのなら、畑は続けた方が、体力以上に精神的にもいいかな、なんて思ったりしました・・・・

 ・・・・した、した、あした、明日にならないといろいろわからないけどね。
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