2021/10/28

メガネ  

 変なテーマかも知れませんが、このことを書いてみたくなりました。

 つい先日、左眼の奥に鋭い痛みを覚え、しばらく様子をみていましたが、変わらないので眼科医を訪ねました。

 そこでの診断で、原因の一つはスマホの細かい文字などの見過ぎと。
 さらにもう一つは、僕は右の眼の視力と左の眼の視力との差が極端に大きく、いわゆるガチャ眼というやつで、このところ家の中にばかりいるので、メガネがうっとうしくて、かけ外しが面倒くさくて、かけなくてもさほど不便を感じなかったので、はずして生活していたのです。

 その結果、近いところは右眼で見ていても、比較的いい左眼に負担がかかり、その疲労がたまっていって痛さが出ているのだと。

 そして両者の違いを矯正するためにこそメガネがあるのだと。

 そう医者に言われたことはまさにその通りだなぁといまさらながらに思えました。

 幸い、眼に傷もなく、白内障もまだ大丈夫だと言われ、これは反省しなくてはと、しばらくスマホも遠ざけ(コロナ禍の中で、自分でも驚くほどスマホに依存するようになってましたね)、家の中でも普通の時のメガネ、また老眼用のメガネも必ず着用すると、子供みたいですが、改めて決意をした次第です。

 同じような諸兄はいませんか?

   クリックすると元のサイズで表示します

 眼科医以来、眼を休めようと気をつけていましたので、一週間ほどでほぼ痛みも消えてきました。
 しかしテレビの“相棒”や”ドクターX”はこっそり、しっかり見ました。

 もう50年以上もかけてきたメガネも当たり前に思いすぎてて、改めてありがたいものだと思いました。


 こうして歳をとると、やれ歯だ、やれ眼だ、やれ何とか、と次々出てきますね。
 さらにはいわゆる“健康寿命”とやらは、男性は72歳だとか(女性は75歳とか)言われますが(もちろん人によって異なりますよねぇ!)、それもありうることだろうなぁと思え、しかし少しでも長持ちさせていきたいと願うこの頃です。

 それゆえそのうちの貴重なここ2年間、コロナによってかなり損したなぁと感じたりもしますが、まだまだこれからと思いを強く持ちなおしてと・・・・

 ・・・・てと、てと、手と、手と手を単純に合わせられるように早くなりたいですよね。

 
6



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ