2021/9/28

見つけたー!!  

 何を?とおっしゃられることと思います。

 何とスズメバチの巣です。

 このところ仕事場にいると、西側の外に何か時折ブーンというような振動音が聞こえるような気がしていたのです。
 今日は天気が良かったので、思いきって外を点検に廻ってみました。

 すると、仕事場の外でなく、母屋との間のへこんだ場所にな、なんと超デカイ スズメバチの巣がぶらさがっているではありませんか!

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 もうビックリ、ヒャックリでした。40p以上はありそうです。すぐ市役所に電話をし、スズメバチの巣の駆除の業者を紹介してもらいました。早速教えてもらった3件の業者のうち、蜂の子料理店をやっている業者に連絡し、駆除を依頼しました。

 尋ねると、今はまさにそのスズメバチの巣発見の最盛期とかで、うちの作業ができるのは4日後になってしまうのだとか。

 電話で依頼した後に、担当の人が下見に来てくれ、様子を聞くと、今日は一日だけで7件の駆除が入っているのだとか・・・。

 うちの巣はかなり大きい方で、少なくとも千匹の蜂がいるだろうと。4日後の駆除の方法などの説明を聞き、早くやってほしいとの思いを強くしました。

 先日女房が玄関先で刺されたのは、この巣の働き蜂ではないかと言われ、納得しました。

  
 では次のブログで、その退治の様子を・・・・

 ・・・・子を、すを、巣を、巣を早く駆除してほしいよネ。
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2021/9/19

菊芋の花  

 昨年、近所の人にいただいた菊芋の種芋を畑の隅に植えておいたところ、今年は増えてこんなにも背が高く(3mを越すのもある)、花がたくさん咲きました。

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 昨年はその後どんなになっているのかと、根元を掘ったところ、芋状の塊がいくつか出てきました。

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     <昨年の菊芋>

 これまで名前は聞いたことはありましたが、本物の菊芋は見たことがありませんでした。

 食べ方がよくわからなかったので、ネットでいろいろ調べていたら、菊芋の効能て様々とても高いのだと述べられてありました。

 今年はたくさんとれそうなので(この花の量からして)、時期をみて、収穫し、食してみようかと楽しみにしています。

 でも菊芋のことを知らなかったのは、僕だけかしらん? こんな風に独特な食材がそれぞれの場所には当たり前にあっても、僕があまり出会ったことのないものって、世の中にはまだまだたくさんあることでしょうね。

 いろいろ出会えるまでに、コロナも入ってきて、自分の残された時間はどれだけあるのかしらん・・・・

 ・・・・らん、らん、ラン、ランドセルをしょってたのは、もう60年も昔の話だよね。時のたつのは速すぎるよね。
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2021/9/16

冬ごもりの準備 1  

 昨年、うちの北側にストーブ用の薪のコンテナを、業者の人に置いてもらいました。

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 その後、その薪を使い切って、コンテナをたたんで、その場に置いたままにしていました。

 そして今年の夏が過ぎて、コンテナが見えなくなるくらい草が生い茂ってしまいました。

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 これまで雨のせいにしたり、また暑さのせいにして、そのままの状態が続き、そろそろこの冬の分の薪が届く頃になってきたので、これはいかん!と思いきって草刈りをしました。

 ようやくコンテナのたたんだ姿が見えるようになりました。これで今のコンテナを持ってってもらえ、後日新たな薪の入ったコンテナが届く次第です。

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 やればわずかの時間でできるのですが、コロナのせいにするわけではありませんが、何か身体もダルク、やる気がおきなかったのです。 みなさんはどうですか・・・・

 ・・・・すか、すか、すっかり良くも悪くも自粛生活が身についてしまいましたね。
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2021/9/5

ミニトマト・パスタ  

 うちで採れた大量のミニトマトでお昼のパスタを作りました。

   
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 ミニトマトの甘さとやはり畑のバジルの香り、そしてニンニク、アンチョビやチーズ、パルミジャーノ・レッジャーノの旨みなどが絡まってとても美味!!

 何か夏が逝く頃の、名残のパスタという感じで、しみじみ味わえました。

 食べてる間に、朝からの雨もあがって、秋晴れに・・・・

 ・・・・れに、れに、レニ、レイニ、“レイニーブルー”は1980年代の曲ですね。
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2021/9/3

“微妙”なことのはずが・・・  

 先日、ミニトマトのブログ(8月31日)の中で、我が家の畑の普通のトマトは赤くならずにお終いになってしまい、それゆえこれまでも青いトマトをジャムにして食べてみたりしましたが、味は“微妙”と述べました。

 が、その後、女房殿からクレーム! “微妙”な味という言い方が悪い!と。

 そうかな・・と思いながら昨日、今年のその青トマトで作ったジャムをパンにつけて食べてみたのです。

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 結果、僕が女房に頭を下げることになってしまいました。そう、うまい!のです。 

 何と表現したらいいのか(食レポというやつですね)わかりませんが、青臭さは全くなく、適度の甘さもあって、かといって酸味を出すためのレモン汁などを入れる必要も無く、何か味のバランスがいいのです。

 女房殿作の今回のジャムは、微妙ならず“美味”でした。 もしかしたら、今回のジャムにしたトマトは、従来のものではなく、イタリアの種だったからかもしれませんが。

 今日は女房殿の命(めい)に従い、“微妙”の訂正記事です。ハイ・・・・

 ・・・・ハイ、ハイ、「ハイ、わかりました!」と世の亭主殿は、奥さんの命(めい)に、言ってらっしゃるかしらん?
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