2021/6/6

“根っこ と 翼”  

 我が家の小さな畑でも、先日シルバーさんに耕してもらえたので、少しでもやらなくてはと畝に黒マルチもかけ、何種類かの苗を植え、種を蒔きました。

 まわりの住民の農業の専門家に見られると、ママゴトみたいだねぇと言われそうですが、我々にとっては、多少は収穫にもなり、作物生産の喜びも味わえます。そこまでいく様々な段階も体験できますし。

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 そんな小さな畑のことをやっていて、フと思い出したのは先日見たテレビの「小さな村の物語 イタリア」の中でのある母親の話でした。

 彼女曰く、自分が子供に与えるものは“根っこと翼”だと明言していたことです。

 子供達が、人として持ってるべき根っこにあたるものと、さらには将来外の世界にも羽ばたいていかれる力(即ち“翼”)を身につけさせてあげることが、親の任務だと。

 当り前のことを言ってるのだと思いますが、何か今の世の中ではとても新鮮というか、むしろ毅然とした響きに聞こえました。

 僕は文字通り畑の土をいじっていて、余計にこの根っこという言葉を考えました。もちろん根っこはそんな表面的なことだけとは思いませんが、幼い時分に育つ、人の核になる大事なことだと改めて感じたのです。

 “翼”については何となく想像がつきますよね。親にしてみれば子供が遠く飛び立つことも前提というか・・。

 それらはある意味正論中の正論ですが、その映像がいわゆるお勉強のみでなく、本質的なことと迫ってきた言葉でした。

 全く山の中のお母さんが、人生の哲学などを普通に語ることにも、感心させられました。日本人はこんなにキチンと言葉で語れるかしらん・・・・

 ・・・・らん、ラン、ランランはカンカンと共に初めて日本に来たパンダだよね。
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2021/6/1

ワクチン接種  

 先々週に女房が、先週に僕が、1回目のワクチンを接種しました。

 市の所定の場所でのワクチン接種は、全体としては1時間ほどかかりました。とにかく慎重に行われているという印象を受けました。
 あらかじめの個人の調査資料をもとに、担当者さらに医者が細かく体調などをチェックします。

 そして看護師による注射。僕の場合はチクッとも感じないような、そしてアッという間に終えた気がしました。

 その後二人とも、副反応のようなものは何もありませんでしたね。

 うちの市は今は65歳以上の段階ですが、女房は来週、僕はさ来週に2回目の接種の予定です。

 2回目をすでに接種した僕の教室の生徒の看護師さんに尋ねると、2回目の時には吐き気があったと言うので、僕らも2回目はちょっと心配してもいます。

 しかしこの接種で、少しでもコロナの不安がなくなってくれれば、ありがたいですね。

 いずれにせよ、一日も早く若い人達にもワクチン接種が行き渡るようになってほしいですよね・・・・

 ・・・・よね、よね、ヨネ、ヨネスケはどこへ行ったんだろうね・・最近見ないけど・・どこかで晩ご飯を食べてるのかしらん。

 
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