2021/5/25

へビィなショック!!  

 なんて日だ!です。

 先日は横浜市でのアミメニシキヘビの逃走劇に不安がっていましたが、我が家でも・・。

 昨日、一回目のワクチン接種を終え、少しホッとして、散歩をしようと玄関の扉を開けた瞬間、息が止まりました。

 何とヤマカガシ!!

 舌を出してベロベロしているではありませんか・・・

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 エッ!どうしてこんなところに・・・。

 持ってたスマホですぐ撮影。体長は1メートル位もありました。

 人の気配に気づいたのか、すぐ逃げはじめ、玄関横の草むらに素早く去って行ったのですが、そこってうちの土地じゃん・・!

 散歩から戻って、検索してみると(ヘビそのものの画面を見るって気色悪いよね)ヤマカガシは、かつては毒を持っていないとされていたのが、今は猛毒を持ってることがわかったのだとか。エーッ!だよね。
 マムシは血清があるけど、ヤマカガシの血清はまだ無いという話も。

 そして身体の紅い色が何とも気持ち悪いこと。

 初めてヤマカガシを見たわけではありませんが、まさか玄関先にいるとはね・・・。


 自然には美しい面もあるけど、反対に恐ろしい面もたくさんありますよね。

 あー、今もドキドキ・・・・

 ・・・・ドキ、ドキ、ドッキ、ドッキリであってほしかったね。
 
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2021/5/23

キジ  

 今朝はカッコウの声で目が覚めました。

 そして午前中、畑の様子を見に行って、隣のウド畑でオスのキジを見つけました。写真でわかるでしょうか?スマホで小さくしか撮れなかったので、わかりづらいかもしれませんが。

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 オスがいる近くにはだいたいメスもいるのですが、今日は見あたりませんね。

 キジの鳴き声は表記しずらい音の気がしますので、省きますが、その鳴き声故に居ることがバレます。よく言われてる“ケーン!”という声では決してありませんね。

 そんなキジを見かける度に思い出すことがあります。それはイタリア滞在中に、何度か見学したことのあるシエナの街中にある、かつての貴族とかのキジ家の作ったキジャーナという音楽院です。日本からも学びにきていた音楽家も当時多かったですね。

 キジ家というので、いつもキジを連想してしまい、キジ家の紋章はきっと鳥のキジのデザインだろうななんて勝手に空想したりして、何だか愉快でした。単なる名前なのにね。

 こうしてジーとたたずんでいるキジの姿は何かのどかな感じもして、まわりの新緑の景色に溶けていますよね・・・・

 ・・・・よね、よね、ようね、幼ね、幼年時代て、いまやすっかり自分では忘れていますが、誰でもそれぞれの人格形成する上で、とても大事な時期なのでしょうね。
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2021/5/20

植物もエライ!!  

 いつもすごいなぁ思うのは・・・発芽!!

 うちで土を入れた小さなポットに蒔いておいた、ズッキーニ、モロッコインゲン、レタス、トマトなどの種が芽をふいてどんどん伸びてきたことです。

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 何日か前は、本当に芽が出るのかなぁ?この種は何年か前のもので、古くてもうダメかもしれないなどと、何度も思ったのですが・・。

 つい最近、突然小さな芽が顔を出しているのを見つけた時の驚きというか、喜び!!

 今年は例年に比べ、我々の体調のことで種まきなど諸々に出遅れていたので余計にです。


 そう、植物もエライ・・・・

 ・・・・ライ、ライ、来、来週は僕もワクチン接種(一回目)ができることになりました。
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2021/5/17

梅雨になる前に・・・  

 そうしようと決めたからにはと、家の近所のスケッチを続けています。

 今年は早くに梅雨になるとかなので、その前にできるだけピッチをあげなくてはと思っています。

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 僕は下描きをペンで描いてます。何か細いペン(ステッドラーのペン)でカリカリと刻むような気分で描くのが心地いいのです。

 それ故、透明水彩絵の具はできるだけサラッと・・・・

 ・・・・ッと、ツと、つと、勤め、勤めの人はこの時節、大変ですよね。頑張れ!
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2021/5/11

こんな本もどうですか?  

 先日、テレビでイタリアのルネサンス時代の作家3人(レオナルド・ダ・ヴィンチ、ミケランジェロ、ラファエロ)のことを語り合ってる番組を見ました。

 その中で、ヤマザキマリというイタリアに長いこと住んでいた漫画家(「テルマエ・ロマエ」など)がラファエロを高く評価していて、その理由というか観点に、なるほどと思え、そのヤマザキさんに興味を持ち、今出ている彼女の本「たちどまって考える」 中公新書ラクレ、を求めました。

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 読んでみると、このコロナ禍の状況で、僕にはとても響いてくる内容が多かったです。

 特に彼女は若い頃から世界中を飛び回り、イタリアの大学で学び、暮らしてきた(ご主人はイタリア人)ので日本人とイタリア人の比較がとても秀逸なのです。

 ぼくもこれまでもイタリア人の有り様に関心があり、現在もイタリア(トスカーナ州)の友人からしょっちゅうラインで向こうの様子が伝えられてきます。やはりこのコロナでかなり苦しんでいますね。

 さて、今回の本論ですが、そのヤマザキマリさんの言いたいことで、コロナに負けないようなことがいろいろよく言われるような観念的なことでなく、イタリア人のメンタルなども含めて、実践的に述べられていて、共感できたのです。
 特にこの時期における“文化”“芸術”の意味とかが。さらにかつて西洋から導入された“民主主義”がどうして日本にはなかなか根づかないのか・・といったことなどなど。

 ここでそんなことを述べたかったのですが、それはぜひ本を手にとってご覧くださいな。

 本の帯を見たら、たまたまアマゾンのランキングで1位になったこともあるとか。別に僕はアマゾンやヤマザキさんの手先ではありませんよ。

 まだまだ長く続きそうなこのコロナの時期、その中でもやれることは何でもやろうと思っていたので、この本もその一つになり、大変勇気づけられましたよ・・・・

 ・・・・たよ、たよ、便りのないのは無事な証拠・・と思いたいのですがね。
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