2021/4/6

『八丈便り』  

 東京都 八丈島に住む友人、茂手木清さんから、彼の著わした本が届きました。

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 都内の出身の彼は大学を卒業して、八丈島で小学校の教員となり、退職をするまで島の先生として様々活動をしてきました。

 彼の奥さんはうちの女房の学生時代からの親友で、我々も何度か島を訪ねてきました。


 その茂手木夫妻はメキシコの日本人学校に3年間いたことや、国内の山々や海外の国にも関心が高く、休みの度に何かしら動き回っていたタフなご夫婦です。

 また日本野鳥の会の活動や八丈島の歴史や方言などにもその研究家として実に多くの顔を持っていました。

 信州の山の中に住む僕らは、彼らからよく島の花(フリージアやサンダーソニアなど)や果物(パッションフルーツなど)が送られてきて、いつも感激していました。

 逆に僕は先年頼まれて、彼らの家の壁を飾る海をテーマにしたレリーフをつくったこともありました。
 
 そうした様々な彼らの活動の元というのか、基本になるものは半世紀にも渡る“八丈島に対しての愛情”なんだなぁと、本からとても感じました。・・すごいなぁ・・・・

 ・・・・なぁ、なぁ、なぁーんでも一生懸命とりくむ茂手木さんの姿勢に乾杯ですね。
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