2021/3/24

ふきのとう 天ぷら  

 そろそろ飽きてもきそうですが、何度食べても「春ー!」て感じがします。

 これで今年3回目のふきのとう天ぷらです。

 かつて畑の隅に、どこからか採ってきた蕗を植えたのが今では一面顔を出し、うちの二人では食べきれない状態です。

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 天ぷらにしきれなかった分は“ふきのとうみそ”にしました。

 これからは、タラの芽やこごみ、こしあぶらなどのオンパレードになります。考えようによっては贅沢なことかも知れませんね。

 毎年のルーティンワークみたいな感じもしますが、こんなご時世でもこうして春を少しでも味わえたことに感謝して・・・・

 ・・・・して、して、シテは能や狂言の主人公のことだよね。
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2021/3/13

♫ 友よ 夜明け前の 闇の中で・・  

 昔懐かしい、というより、この人の歌で僕らの青春フォークソングは始ったんだよ と思うくらいです。

 例えば“友よ”“山谷ブルース”“私達の望むものは”はもう50年も前の僕の高校生、大学生の頃ですね。

 その歌手、岡林信康がつい先日、新しいアルバムを出したことを新聞で知りました。

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 僕も久しく彼の歌を聴いていませんでした。というより彼はこのところ音楽活動をしていたのかわかりません。

 以前と同じように山にこもって畑作をやっていたのかもしれません。
 これまでも彼は時代時代に曲想をさまざま変化したりして、言ってみれば生まれ変わってきたようにも思えました。

 もう30年位前になりますが、彼は日本の盆踊りの曲にヒントを得て“エンヤトット”といった歌も歌いだし、当時僕らはそのコンサートに行き、これもまた痛快だなぁと感心、感動したことをよく覚えています。

 さて今回のアルバム“復活の朝”は74歳となった彼がそろそろ自分も 旅の終わりだと思い、作った曲とのことです。この3年間で彼の親しい友人が16人も先立たれたりしたとかで、よりそんな思いを強くしたそうです。我々もそれは他人事ではない状況ですね。

 岡林信康の代表曲“友よ”から50年以上がたち、このコロナ禍故に、現在どんな曲を歌っているのかととても関心を持ち、僕はアマゾンでその“復活の朝”のCDを入手し、聴いてみました。例の如くメッセージ性の強い彼の思いが、改めて心に響きました。

 余談ですが、僕も毎日少しづつだけど、制作を続けていますが、今手がけているこの作品が自分の最後になるのかもしれないなぁなどと思いながら、色をペタペタと塗ってることがあります。

 皆さんも良かったら聴いてみて・・・・

 ・・・・みて、みて、みてくれだけで人を判断しちゃいかんよねぇ・・ナンテ。


★追記・・この岡林信康のCDには、歌詞カードと一緒の文に(そのことをライナーノーツというのだそうですが)、かつて彼のバックバンドもやったことのある作詞家の松本隆が、昨年末に30年ぶりに岡林と再会し、その感激を述べていました。僕はそんな一文にもまた心が震わせられました。

 岡林信康の新曲に出会えて本当に良かった・・・!!
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2021/3/8

ミモザの日  

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 この写真のミモザの花の油絵は、ポーランド出身で20世紀初め、パリで花開いたエコール・ド・パリの画家“キスリング”の描いたものです。

 見事なミモザの花ですが、何故今日ここにこの作品を載せたかというと、今日、3月8日は“ミモザの日”といわれていますね。また“国際女性デー”とも呼ばれていますよね。

かつて僕らが滞在していたイタリアでは、この日には男性が女性にミモザの花をプレゼントするという習慣があって、町中ミモザで飾られている感じでした。


 僕が言うことでもないでしょうが、全ての女性の皆さん、おめでとう!そしてありがとう・・・・

 ・・・・とう、とう、東、東京オリンピックて無理にしなくてもいいのにねぇ。コロナだけでなく震災も原発も復旧しきれてないしねぇ・・・。
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2021/3/3

ようやく春の花が・・  

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 写真の花は“まんさく”の黄色の花です。

 まわりにはまだ雪もある中、家の近くで咲いているのを見つけました。

 これまでもまだ凍ってそうな地面からフキノトウとか福寿草、そしてオオイヌノフグリなどを散歩の折に出会いましたが、日々春の本の頁がめくられていく感じがします。

   
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 テレビでは暖かい地域での桜の話も伝えられるようになってきていますが、冬がまだ残るこの辺りの風景の中でも、こうして花々が立ち上がってくると、コロナ禍でも天からの「贈り物」かなと思えてきます・・・・

 ・・・・ます、ます、マス、マスク生活にも少しは慣れたけど、とても疲れるよね。
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