2020/8/5

毎日が同じ?!  

 きっと多くの皆さんもそうなのだと思いますが、季節は雨が降ったり、暑くなったりと、変化はしていくものの、今の自分たちの生活はさほど変わらないのです。変わらなすぎなのです。

 僕は言ってみれば毎日のルーティン・ワークというか基礎的習慣をほぼ午前中に行い(体操とか洗濯、掃除、散歩、畑の収穫など)、そしてお昼をはさんで、自分の仕事でもある制作を仕事場で行っています。

 そうした表面的な有り様は、知ってる人から見ると、これまでの僕らの日常と全く変わらないように見えることでしょうね。

 日数に伴って制作の作品数は増えてもきますが、何か気分は晴れませんね。

 しかし、自分としてはこうして一人だけでやれることがあるというのは、ありがたいなとも思っています。(下にいくつか最近の作品写真を載せました)

 制作ものってくると、時間も忘れてしまうのが常ですが、外との交流がなくなってることで、自分の世界に益々没入していきますね。

 ただ、いつものように展覧会を行うというのは、全く見通しがたちませんが・・。

 でも別の視点でいえば、自分が感染してないからこそ、こうしてやっていられるのかなと、不安の中でも思います。


 僕は「私にとってのイコン」というテーマで制作していますが、この少々おちゃらけたファニーなイコンに、コロナの収束を祈って作ってもいます。
 気持ちは、ただそれだけ・・・・

 ・・・・だけ、だけ、ダケ、ダケカンバと白樺の違いってご存じですか?


追記・・・ここ2、3か月で作った作品の一部です。(丸顔が“イコン”シリーズ、顔の長いのが“のんきなとうさん”シリーズ、白いターバンのような姿のが“弾丸ボーイの休日”シリーズです・・・見てくださる方々が少しは明るい気持ちになってくださるといいのですが・・・) ※作品の大きさはカメラの都合でバラバラです。

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2020/8/1

お伝えできない話  

 どういうことかというと、写真にも撮れないし、上手く説明ができないことなのです。

 何それ?!と おっしゃる方、そう今回のテーマは“におい”なのです。

 このところの雨降りの夜、居間にいても突然、多分外から入ってくる“匂い”があるのです。(窓など開いているわけではありません) 何年か前にもこんなことがありましたが、何なのか実はよくわからないのです。

 その匂いというのは、野生動物?が家の外を通ったのかと思う程なのです。思わず、ウップ!となるようなとても嫌な匂いなのです。 例えて言うと動物園で感じるようなあの匂いなのです。
 その後、消臭剤などをまきますが。

 僕らの想像では“熊”じゃないかと思っているのですが、雨の夜、外に出て確かめることもできませんので、本当にはわかりません。もし遭遇してしまったらと考えると・・・。
 しかし翌朝家のまわりを調べても、熊が歩いて草が踏み倒されている感じは見当たりません。匂いもしないのです・・・。

 それで、もしかして熊より小さいキツネとか、タヌキなのかと考えが定まりません。もしかしてシカ?イノシシ?ハクビシン?
 いつか動物園に行って、その匂いの元を確かめてみたいものです。

 しかし、今のところ本当に何の動物なのかがわからないのは、不安です。

 それ故、くわばら、くわばらと唱えて、彼(彼女)が去っていくことを祈るのみです。この湿気の多い状態もまずいのだと思いますね。

 いかがでしょうか?匂いの気分?だけは伝わったでしょうか?

 テレビの“ポツンと一軒家”に出てくるお宅などでは、こういうことはないのかなぁ・・・・

 ・・・・なぁ、なぁ、で過ごすしかないこの自粛期ですね。
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