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2011/12/25

諸岡 光男 個展 Mitsuo Morooka Solo Exhibition 『December 2011』(八万湯)  Art

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JRに乗って出向く。
八万湯?
以前は銭湯だったその建物がアートスペースに変身。

女湯に入浴中のブラウン管テレビたち。
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美と健康のために気泡浴をおすゝめします。
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デュアルプロジェクタにはサウンドオブジェクトがいくつかあって
僕らはその前でゆっくり横に動いたり素早く横に動いたりする。
おそらく、事情のわからない人がその場を見ていたらと思うと恥ずかしい。
そんな場だ☆
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光を撮影してみる。
いま、思えばなんの光だったかなんてもう忘れた。
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でも、ストーブは温かかった。
お茶も温かかった。
来年のことなど話す。
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自律発光ではもちろんない。
自律発光ならエコなのに!とか思ったけれど。
そんな場所。
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来年に思いを巡らせるけれど、想像なんてできない。
いま、12/25クロージングパーティのUstreamを観ながらこれを書いている。
○○△○□
ビール飲んだ?



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諸岡 光男 個展 Mitsuo Morooka Solo Exhibition 『December 2011』
12/17(sat),18(sun),23(fri),24(sat),25(sun)
八万湯(福岡県北九州市八幡東区祇園1-12-14)
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2011/12/16

FRESH CAKE  Art

在籍していたバンド( 活動停止しています)のリーダが関わっているとの事で、
(どう関わっているのかは不明)観に行ったけれど誰もいなかった。

奥にある黄色と緑色。
ありふれた日常。
ありふれた日常。
ありふれた日常。

諸岡君(彼も実はそのバンドで一緒だった)の個展のフライヤをゲット☆


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FRESH CAKE
高平真帆 写真展

art space tetra
2011年12月13日(火)〜18日(日)
https://www.facebook.com/artandagriculture
http://artandagriculture.tumblr.com/
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2011/12/14

>宮島達男「その人と思想」展 ― 宮島達男は何を考え、どう生きたのか  Art

Art in You
変化
繋がり
永遠

本人のキーワードに結構共感する

でも、

・LEDの作品
・豚骨ラーメンと生と死と10カウント(msn産経ニュースなどにも取り上げられていた)
・スケジュール帳の展示

これら3つが直接は繋がらない。

パフォーマンスの一回性
その場その時間でしか存在しないもの
でも他の場所、他の時間には繋がらないのだという

公園に黒い小さな箱が置かれてたら?
街中で突然、ヒトが石のように座り込んでいたら?
海岸で突然、隣の人が大声を上げたら?
道路を隔てた2つの建物(その距離102m)がロープで結ばれていたら?

作家さんは12/10に来場したらしい。

最初に就職した会社でオペレータがたくさんあるハンコの中からどのハンコを使うのかを間違えないように、使うハンコの位置をLEDで表示する治具とプログラムを設計したことを思い出した。
こんな感じ!
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※もう時効ですよね。。。
※それにしても絵が下手だし字も汚い☆★



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宮島達男「その人と思想」展
― 宮島達男は何を考え、どう生きたのか


宮島達男

三菱地所アルティアム
2011/12/3(土) - 2012/1/9(月・祝)
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2011/12/13

台湾/日本−いま ここ に在るということ  Art

時間は動いている。
止まっているように見える物も
動いているのかもしれない。

相反する感覚
肯定と否定
光と影
音と無音
色彩と影

台湾出張で見たあの光景を思い出した。
確かにあまりに普通だった。

それにしても視力が落ちている。



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九大生AQAプロジェクトによる現代美術展「台湾/日本−いま ここ に在るということ」

【出展作家】
井上絢子/INOUE AYAKO(福岡/日本・1985 )
林冠名/LIN Guan-Ming(台北/台湾・1981)
曾御欽/TSENG Yu-Chin(台北/台湾・1978)
呉長蓉/WU Chang-Jung(屏東/台湾・1984)
呉政璋/WU Cheng-Chang(屏東/台湾・1965)
山内光枝/YAMAUCHI Terue(福岡/日本・1982)

【会期】2011年12月5日(月)〜2012年1月29日(日)10:30〜19:30
【入場料】無料
【会場】ギャラリーアートリエ(博多リバレインB2F)
    ※休館日 元日(12月31日は18時まで)
【主催】福岡市/(財)福岡市文化芸術振興財団/
    九州大学文学部/AQAプロジェクト

Workshop 1/22
by 山内 光枝 / Terue Yamauchi
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2011/12/12

本日の写真(0655→九州アートゲート)  Art

全く一貫性のない写真をお楽しみ下さい☆

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その他、書きたい事は色々あるのだが胸の内にしまっておく。



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九州アートゲート 
博多アートステージ Vol. 3
<九州アートゲート/むすび、つながる未来への輝き>

アーティスト 武内 貴子
作品タイトル「Gentle Sparkle /穏やかな輝き」
TAKEUCHI TAKAKO, “Gentle Sparkle” 2011
2011年11月18日(金)〜12月25日(日) 10-21h 無休
※無料

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2011/12/11

柴田有理「利他なるサンシャインい塔」  Art

ふふふ〜ふふふ〜

ことば
黙読する
後になって音読すれば良かったと思いつつも、それは、恥ずかしいよね?

nintendoのパソコンで動くドンキーコングは錯覚なのか?
8GBのSDHCカード
シンガー
紙上twitter
コーヒーまでもが展示なのかもしれない。
ハサミで切り取り持ち帰った

真ん中から開けて入って下さい。

オモシロカッタ☆


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柴田有理「利他なるサンシャインい塔」
2011年12月6日(火)〜11日(日)
art space tetra
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2011/12/6

<視覚/死角>−object/Kudo Suzu  Art

白く明るい
白く明るい
白く明るい

小さく明るい
小さく明るい
小さく明るい

風景の中に何かが見えてくる
光の向こうに見える影
ゆっくり見てると案外癒される

クリスマスってなんだろう?

そういえば、ご本人と色々話したのですが、作品の事を話すの忘れてまして、
失礼いたしました☆
展示期間中、ライブイベントさせて頂き有り難うございました。


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タイトル:<視覚/死角>−object 
作家名:Kudo Suzu
期間:11月17日(木)〜12月4日(日)
IAF SHOP*
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2011/12/5

岡本太郎生誕100年企画展 「顔は宇宙だ。」  Art

よい天気だね〜〜
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写真撮影してもいいってよ!

1枚だけ選べるんだって。
「ぶつかってきたこの運命に、正面から戦いを挑んでゆくほかない。」
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芸術は爆発だ!
ごーん、ごーん。

「西欧に追いつこう、遅れをとるまいと焦り、あまりに外を意識したために、自分自身のほうが不在になっているのだ。」
1971年の言葉。

顔。右も左も上も下も良くわからないな〜〜
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宇宙的猫の顔?
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たのしい幼稚園8月号付録「わなげゲーム」
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岡本太郎生誕100年企画展
「顔は宇宙だ。」

パルコファクトリー
2011年11月18日(金)〜12月5日(月)
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2011/11/6

考える事 脳で、身体で、精神で/大橋範子  Art

ツンとにおう。
N氏とは何者なのか!
交信するためのものが empty とは!
大きな女体、裸体が横たわり
隣の部屋では、あーーーー、あーーーー、あーーーー、とループしている。

考えても考えても答えなんか出てこない事もある。

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木曜日、 フライヤを置きに行き
土曜日、プロジェクタとカメラの実験を行う。


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考える事 脳で、身体で、精神で
Thinking in a brain. in a body. in a spirit.
大橋範子
2011年10月20日[木]-11月6日[日]
IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)

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2011/10/29

舞(椎原 一久 写真展)→JALAPAGOS展  Art

とても好きな写真だった。
舞のライブの即興性をカメラマンの視点で別の表現に蘇らせるみたいな…

喜怒哀楽
明暗
動静
陰陽

繊細さの中にある豪快さ
豪快さの中にある繊細さ

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ぱっと雰囲気は変わる
奇想天外
ポップ
ナイフの作品が印象に残る

ただ、作家が多過ぎるのはどうも苦手
印象が散漫になってしまう


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椎原 一久 写真展
Danse

被写体:相良姉妹/山口千春/松岡涼子

10月1日(土)〜 10月29日(土)
九州日仏学館5Fギャラリー

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JALAPAGOS(ジャラパゴス)展
2011/10/8(土) - 11/27(日)
10/18(火)、11/15(火)は休館日
三菱地所アルティアム

会田誠 あいだ まこと
池田学 いけだ まなぶ
岡本瑛里 おかもと えり
加藤愛 かとう あい
加藤泉 かとう いずみ
鴻池朋子 こうのいけ ともこ
近藤聡乃 こんどう あきの
指江昌克 さしえ まさかつ
田名網敬一 たなあみ けいいち
チームラボ (代表:猪子寿之)
天明屋尚 てんみょうや ひさし
町田久美 まちだ くみ
松蔭浩之 まつかげ ひろゆき
宮崎勇次郎 みやざき ゆうじろう
山口晃 やまぐち あきら
山本竜基 やまもと りゅうき
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2011/10/16

GIANT CRUTCH Vol.3/安西之  Art

老後の事を思いめぐらす。
それは一つのテーマだろうけど、本質はまた別のところにあるのかもしれない。

立ち上がれないのか
立ち上がらないのか
立ち上がりたくないのか

照明による影、陰
少しだけ起き上がる
そしてそれはそこに立っていた。

色々な人と会えて色々話す。
もちろん、昼からビール☆



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GIANT CRUTCH Vol.3
作家名:安西之

2011年10月6日[木]-10月16日[日]
IAF SHOP*
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2011/10/5

西光祐輔:I forgot but I can see.I remember but I can't see.  Art

突然入ってきた男性の方が話しかけて来た。
「いい写真ですね、この方、相当面白い方ですね。」

会場に入った瞬間、場の雰囲気が変わる。

連続性、非連続性
時間と空間と
日常と非日常と

気になる少女と
気になる動物と

こんなところに?
そんなところに?

模様のある額
天井、壁、蛍光灯
夜、光

蛍光灯はRapidStartと書かれたハンガリー製だった。


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西光祐輔:I forgot but I can see.I remember but I can't see.
2011年9月23日(金・祝)〜10月9日(日)
企画...adandaart space tetra
協力...LABOLATRYSocial Kitchen

10/7に関連イベントとしてライブがあるそうです。
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2011/9/17

江上計太個展 MY FIRST WORK & FRAGMENTS  Art

黄金比という単語を思い出す。

音符が連なる
左から右に向かう
美しい

規則的とも言えるし不規則とも言える図形たちが連なる
よく見ると色々気付かされる
美しい

立体的に見える
良くある目の錯覚なのか、沈んだり浮き出たりする。
美しい

音を聞かせて頂いた
楽譜を追いかける
何とか見つける事が出来たけれど僕にはとうてい演奏出来ない。

今頃クロージングパーティーで盛り上がっていると思うけど、僕はMBPを買ったのでセッティングをしている。
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江上計太個展 MY FIRST WORK & FRAGMENTS
2011/8/31-9/17
千代ヴァルトアートスタジオ

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2011/9/12

WATAGATAアーツフェスティバル2011  Art

怖いの?
楽しいの?
危険なの?
猫なの?

海、左右から聴こえてくる波の音
そういえば、釜山の高速道路の料金所の料金徴収員の女性がきれいだったなあ☆

真っ黒じゃないか!
浮き出てくるもの。
隠れてしまうもの。

近くで見るとそれほど大きいと思わなかったのに
遠くで見るととても大きく見える。

ありふれた日常の中に
非日常を加えてみる。

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tetraには行けた。

音はどこから鳴るの?
不思議な事は不思議に終わらせておけば良いのに
まわりを探してしまう。
なるほど☆

まわるものがまわっている。
目は回らないけれど
何故回るの?

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明日までか〜冷泉荘、行けそうにない。。。
感想、脈略なくしてます。
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WATAGATAアーツフェスティバル2011
Communicus(コミュニクス/交流する人)〜共に見る未来

福岡アジア美術館 7F 企画ギャラリーA, B 10:00-20:00
釜山〜パク・ジュヒョン パク・ギョンヒョ  ジャン・スンイン ジョン・ドユン チョン・アルム
福岡〜鈴木 淳 寺江 圭一朗 山内 光枝 田中 千智 山本 康介

釜山〜ジョン・マンヨン(鄭萬英)/Cycling CommuniCus
art space tetra

2011年9月8日(木)〜13日(火)

■主催
福岡·釜山アートネットワーク(WATAGATA)
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2011/9/3

自治区ドクロディア(アジサカコウジ個展)  Art

展示会場に入ると同時にアジサカさんが軽く話しかけてくれる。
繋がる場を意識する。

形は繋がっているのに
題目は独立している

絵そのものとそれぞれにつけられた題の関連性、無関係性が楽しい。

猫、人、女、男、洋服、乗り物、楽器、ベルト、
水着、道路、地名。
草香江、六本松、城南線、アフリカ。

色々なドラマが存在する。

描かれた人、ものがセクシーだと思った。
左周り(番号順)に鑑賞したけれど、
もしかすると右回りに鑑賞してみても良いと思った。

べらべら話す。
「まわりを上げると自分も上がってくる」

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自治区ドクロディア(アジサカコウジ個展)
会期:8月27日(土)〜9月24日(土)
開館時間 火〜金 10:00-13:00/14:00-19:00 土 10:00-13:00/14:00-18:00(日祝月は休館)
場所:九州日仏学館5Fギャラリー
福岡市中央区大名 2-12-6ビル F Tel:092-712-0904

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