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2011/6/11

政治への参加  Politics

政治への関心。まあ普通にはあるんだろう☆
失望させられてばっかりだけど。

以前、「(福岡県第2区/全県区)国会議員のHP/blog/twitter」というブログを書いて以来、
RSSリーダーやtwitterのリストで追ってきたつもり。

2通りがある。
ただたんたんと、事実(こんな委員会に参加しました)だけ書いてあるものと(読んでいてつまらない)
自らの考え方などを表明しているもの(こちらの方が読む気がする)

個人的には、政党政治はうんざりで(数の論理が働いてしまう)、支持政党はないので、議員個人を重視したい、と思っているし、もっといえば、国民が政治にもっと関与出来るような仕組みが出来ないかなあ、と妄想している。
*半分冗談、半分本気だが、デーブ・スペクターさんがtwitterで 「司法にも「裁判員制度」があるのたがら国会にも国民から抽選で選ばれた人がいてもおかしくないのに。」と書いていて、思わず(賛同して)リツイートした。実現するにはたくさんの課題があるだろうけど。

なので、選挙の時は、色々悩んで誰かに入れたり、白票を投じたりしてきたけれど、
それよりも、その後、選出された議員さんたちがどんな考えを持って、どんな行動をとっているのか
を追う方がもっと重要だと感じ始めている。
*以前は選挙に行って終わり、だったけど、それではダメだ!と思うようになったのが最近。

で、日々、twitterで政治への不満などを書いているだけでなく、直接、議員の声を聞いてみるべきだと思うようになったところに目にしたのが、いなとみ修二さん(福岡県第2区選出衆議院議員)の国政報告会。

参加してきました@当仁公民館。

以下、覚え書き。

政局よりも災害復興
茨城に支援に出向いている
震災孤児
科学的には色々な意見がある
科学的蓄積が必要
国際基準と国内基準の矛盾
義援金滞留への働きかけ
エネルギー問題については国民的議論を
*目先の安全と将来の雇用の両立について
ポスターをはったり、知り合い紹介に関してはごめんなさい。
*ニュートラルな立場を維持したいので♪

機会あれば、対等に声を聞いてみたいと思っているので、
他の議員さんのこういった会合あれば参加したいなとは思っていますが、
時間が許す限り。

しかし、年輩のおじさんの
「原発は人口に多いところに作ってはダメ」
という感じの発言には閉口したなあ。
自分さえ良ければ、という考え方は、暴力にも等しい。

政治に関しての関与は人それぞれ出来る範囲、出来る手段で良いと思います。
だから、選挙、デモ、署名、パブリックコメント、会合、ネット、なんでも良いのだと思う。
*今日たまたま、渡辺通でデモ目撃しました。統制の取れたデモという感じでした。お巡りさんの数は多かったです。
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