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2011/8/28

★お礼★capture feat. Performing Arts Factory  LiveReport

昨日の、NAKASU JAZZ における capture feat. Performing Arts Factory のパフォーマンスにお越し下さった方々、有り難うございました。
また、演奏者の皆様、パフォーマーの皆様、スタッフの皆様、情報を広めて下さった方々、その他気にかけて頂いた全ての皆様に改めて感謝致します。

中洲ジャズというビッグなイベントでしたので、全力疾走の演奏、そして、総勢12人による自由奔放なパフォーマンスをさせて頂きました。
好き嫌いはともかくこんな演奏、パフォーマンスもあるんだなあ、と感じて頂ければ幸いです。

暑い夜の上に全力のパフォーマンス、そしてステージのライトで汗びっしょり、そのまま美味しくビールを飲み、ラーメンでまた汗をかき、朝まで。。。

またどこかでお会い出来ると嬉しいです。



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capture capture feat. Performing Arts Factory
2011/8/27(土)
ふくやステージ
capture;中村勇治(bcl)、藤井マサカズ(sax)、越出健治(guitar)、武井庸郎(ds)
Performing Arts Factory(パフォーマンス×12人)
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2011/7/28

ホシハ チカニ オドル Dialogues in the Dark2011  LiveReport

ホシハ チカニ オドル

闇、身、光
研ぎ澄まされた静寂☆

そうなのか?
そうではないのか?

命、関係、会話

内に向けられた言葉、音は、
外に向けて発せられる★

忘れてはいけないものがまだあるんだ。

感じ続け、身を委ね、何かを掴もうとするがうまくいかない。

間接的な何かに共感し
直接的な何かに、違和感を感じる。

311より前に既にあったその世界は311のあとにどうなったのかまだわからないでいる。
でも、これからも、どうなるのか見続けていくのも悪くないと思った。

「ホシハ チカニ オドル」から、その翌日の「音のいくみち、かえるみち」
の流れを肉体と精神で感じる。
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『ホシハ チカニ オドル Dialogues in the Dark2011』

7月26日(火)
ぽんプラザホール

芝居・身体表現/大槻オサム
作曲・演奏/谷本 仰

映 像:上杉知弘
展 示:湯浅正恵
制 作:谷瀬未紀

■終演後、出演者等によるトーク
26日ゲスト:山中陽子さん(NPO法人たんぽぽとりで)

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2011/7/19

WOOD/WATER MUSIC 夏の緩い午後(青葉市子,etc.)  LiveReport

毎年、海の日に開催されているというイベントに、青葉市子さんや、以前同じバンドに所属していたayuko♪さんも出演されるのでのんびりしに出向く。

青葉市子さんは緩いのに展開とメッセージ性もあったり、ギターはささやかにドラマチックで、でも目立たちすぎない、夏のプレゼントを頂いた感じ。
猫アレルギーとの事だったが僕は猫に遭遇出来なかった。

全体的に、ゆるゆると、きれいな女性が多く、何度かネットでやりとりのあった方と初めて会ったり、今年2回ライブに来て頂いている彼にあったり、その彼が絶賛している方と初めましてしたり、ビール飲んでほろ酔い☆
生のクラリネットとテナーサックスをなんだか久しぶりに聴いた気がするので嬉しくて声をかけさせて頂いた。

くつろいだけど、立ちっぱなしだったので、やや筋肉痛です。本当はござに座って聴けば良かったのですが。ま、いいっか〜〜
ありがとう☆

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WOOD/WATER MUSIC
7月18日(海の日)
hair design Gram
出演:
awamok
 横田 寛行 (hiroyuki yokota);歌、ギター、電子楽器、マンドリン
 北住 岳人 (takehito kitazumi);ギター、バンジョー、鍵盤
 花田 貴志 (takashi hanada);ベース、花一代表取締役
 古川 洋平 (yohei furukawa);パーカッション
 森山 葉月 (hatsuki moriyama);コーラス、アコーディオン、サックス、クラリネット
lem
 Goro Tanaka(some instruments)
 ayuko♪(flute)
 もう一人(guitar)
青葉市子(guitar,vocal)
Autumnleaf
DJ sakamoto yuki (tristessa)
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2011/7/5

ユミ・ハラ・コークウェル&佐藤行衛 白うさぎ西日本ツアー(僕も飛び入り☆)  LiveReport

佐藤行衛さんの演奏を聴くのは、僕自身がブッキングしたとき以来だから、
もう4年以上ぶりかな?
ユミ・ハラ・コークウェルさんの名前は何となく聴いていたけれど演奏を聴くのは初めて☆
そんな中、最後、乱入させて頂きまして、おっと失礼、有り難うございました。

漫談のようなMCに
その延長線上にあるような演奏と
全く対極にあるような演奏と
喧嘩し、同化し、寄り添い、離れる。

相変わらず、沢山の機材というかガラクタというか、なんというか、
テーブルギター、メトロノーム、コップ、短波ラジオ、ピカチュウ、傘。。きりがない(笑)
ごちゃごちゃでハチャメチャで
でも緊張して真面目で。

電気電子楽器と、生楽器の対比(音量バランスは難しいですが)
(そういえば、グランドピアノ!!!)
鍵盤の上を這いずり回ったり、跳ね回ったり、歩き回ったり。
意味不明なボイスと意味のあるボイスが不思議環境音的な。

武井さんがドラムでトライアングル的な音場を生成した頃、
佐藤さんが僕の顔を見て促すので、飛び入りと相成った。
炸裂のつもりではあったが、どうだったんでしょう?

コプチャンチョンゴル(もつ鍋)で二次会♩
地方の可能性、名古屋は元気だ、東京はなかなか大変。
舞踏家と音楽家のリズムの捉え方
筥崎現代音楽祭でこんな感じの事やります
その他馬鹿話など〜

佐藤さん、ユミさん、武井さん、お疲れさまでした&有り難うございました。

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ユミ・ハラ・コークウェル&佐藤行衛 白うさぎ西日本ツアー
2011/7/4
福岡箱崎水族館喫茶室

ユミ・ハラ・コークウェル(piano,voice) from ロンドン
佐藤行衛(guitar,toys,radio,ピカチュウ,etc.) from ソウル
with 武井庸郎(ds)
乱入者 中村勇治(bass clarinet)

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2011/7/3

[Photo]7/1 KICHIでの演奏の様子  LiveReport

COUNTDOWN ! NAKASU JAZZ2011 vol,1での写真を入手しました。

写真;越出健治
(ありがとう☆)

パフォーマンス;中村勇治(BassClarinet)+白水マサキ(guitar)+モッティ(コンテンポラリーダンス)

写真集はこちら



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2011/7/2

お礼:COUNTDOWN ! NAKASU JAZZ2011 vol,1  LiveReport

昨日、KICHI のライブイベントにお越し下さった方々、有り難うございました。
また、演奏者の皆様、スタッフの皆様、情報を広めて下さった方々、その他気にかけて頂いた全ての皆様に改めて感謝致します。

若い若い瑞々しい動き、彼は汗びっしょりになっていた
理知的で情熱的なこと
荒れ狂い抑制する

円熟の踊りと動く事動かない事
ギターソロをもう少し引っ張ろうかと思ったけれど
煮詰まれば立ち位置を変えてみるとまた展望が開けてくる楽しさ
最後はあの状態で3分ぐらい静止するのも面白いと思ったが
ひとつの重力に引き込まれた

一転、ソウルフルなうたと
ファンキーなバッキングとベースライン

明らかに日本人だと思い話しかけたその人はカタコトの日本語と流暢な英語でドギマギ
ブラボーっっていってくれたその人。
サウンドが立体的に聴こえるとかなんとかかんとか
僕の英語力だからね

色々な人と喋った気もするが喋ってない人も沢山だな
いつもKICHIのイベントでお世話になっているバーリンクで話す。
二日酔い確実と思われた朝帰りも案外復活している。

【速報】8/27(土)中洲ジャズに capture で出演します。メンバー人選はこれから練ります〜
↑ここでお会いしましょう。今回より賑やかな音楽隊と舞踏隊になる予定。


有り難うございました。
Thank You!!

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「COUNTDOWN ! NAKASU JAZZ2011 vol,1」
2011年7月1日(金)
スタジオアパートメントKICHI

<出演>
中村勇治(BassClarinet)+白水マサキ(guitar)+モッティ(コンテンポラリーダンス)
capture+ゼルプスト
・capture;中村勇治(ss,bcl),藤井マサカズ(sax),越出健治(guitar)
・ゼルプスト(舞踏集団);宮原一枝、徳永昭夫、小林ナヲ
TAKINGJAZZ
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2011/6/18

[LiveReport]MYHR/SANDBAKKEN~from Norway  LiveReport

(Text in English is below.)

ドラムスの音はベースから鳴り、ベースの音はドラムスから鳴っている?
そんな錯覚を起こした。
それは心地よく、興味深い錯覚だった。

ドラムスはメロディを奏で、ベースはドラムのようなパルスを出す。
それは錯覚ではなかった。
打ち上げの場で、そういう風に感じた、と僕のつたない英語で聞いたら、そんなサウンドを目指している、という答えが返ってきた。

ノルウェーから来たナイスガイな2人。
耳を澄ませると、色々な音が現れては消えていった。

色々な小道具の使い方も楽しかったし、楽器を持って行けばよかった。
次回はぜひ一緒に音を出したい。

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打ち上げも楽しかったな。
若い若い若い人たちの今の社会に対する問いかけと考え方。
アートとか音楽とかそういった表現が社会に繋がる事について思いを巡らせた。

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MYHR/SANDBAKKEN

Jun 17th,2011
art space tetra

Adrian Fiskum Myhr - doublebass
Tore T. Sandbakken - drums

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(English)

I heard the drums's sounds from doublebass and I heard the doublebass's sounds from drums.
This is my illusion.
I felt these sounds comfortable.

Drums play melody and doublebass play like drums.
This is not illusion.
At the after party, I told them about this.
Their answer is: "We hope so".

Two Nice Guys from Norway.
I could hear various sounds, and the sounds faded away.

I am interested in some small instruments(not for music).
And I regret I didn't have my bass clarinet.
Next time, I would like to play music with them.

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And I enjoyed the after party.
I respect the thinking of younger and younger and younger persons on the present community.
I thought the relationship between expression(art, music, ...) and community.

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2011/6/12

henhouse#00『DOLL・HOUSE・DOLL』  LiveReport

久しぶりにお芝居を観てきました。

面白かったな〜

くすくすっと笑える事
就職面談だなんて!!
起こりえそうで起こらない事とか
起こらなさそうで起こってしまう事とか
人形が人間なのか、人間が人形なのか
見える世界と見えない世界とか

何故そういう結論になったの?

ストーリーの展開を勝手に想像を巡らせる楽しみと
その想像が裏切られた時の感覚と
演技から見えてくる、いや、見えてこない役者さんの個性と☆

舞台役者さんというのは、本番まで、節制と基礎鍛錬と練習を積み重ねてきて
本番で一気にそれを爆発させるんだなあ、と感心しました。
即興音楽をやる僕にはほぼ不可能な事。
*いつもその日のあるがまま、開き直ってますからね。。。

そうそう、場面転換などで掛かる音楽もなかなか雰囲気に合っていたと思うし、何より、好みの音楽たちでした♫

甘棠館Show劇場はなんかこじんまりとしている場所で、最前列の人は座布団に座ったりしてて、居心地よかったな。徒歩圏なんでまたチェックしてみよう♪
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henhouse#00『DOLL・HOUSE・DOLL』
●作・演出
   今村映子
●出演
   一ノ宮亜葵
  宇ノ木 靖子
  砂川  道子(che carino!/che carina!)
  中村 とし子(九州小劇場)
  前野  亮子
  峰尾 かおり(劇団マニアック先生シアター)
●会場
  甘棠館Show劇場 (福岡市中央区唐人町1-10-1 カランドパーク2F)
●日時
  2011.06.11 19:00開演
       06.12 15:00開演/18:00開演

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2011/6/4

総決起集会〜ボギーのBirthday Party!!!〜  LiveReport

超満員と思っていたけど適度な満員。
帰った後どうなったかは知らないけど〜
楽しゅうございました☆

ストレート
音響系
甘酒、タイトルと歌い出しが一緒、栗まんじゅうには栗は入っていない、もみじまんじゅうもだ
ニャンコにタッチ
日をまたいだので誕生日おめでとう

久しぶりの顔
初めて挨拶した顔
臨時募金係も勤めました


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総決起集会
〜ボギーのBirthday Party!!!〜
2011.6.3(金)
BingoLove

■戸渡陽太
倉地久美夫
深水郁
とんちピクルス(with ヨシダヤスノリ)
ボギー(with 伊藤知恵子、ヨシダヤスノリ)

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2011/5/30

肉体の劇場/Space Terra  LiveReport

1月に楽隊として出演させて頂いた「肉体の劇場」がいったん区切りをつけるという事で観に行く。
三年間、多少の例外はあったらしいが、毎月29日に開催してきたとの事。
敬意☆

電熱電球がともる *LED電球ではないなあ、と妙なところに意識が向く僕
無音との対峙
音との対峙
音に意識がいきかけては
動きに意識を集中しようとする
何かに寄り添い
何かは突き放す

痙攣
地響きのような唸り
重力に逆らえない
意識的な転倒
思いに耽る
幻想を抱こうとしても
全ては現実
もしかするとタージ・マハル旅行団の音だったのかな?

どうしても地震の事と結びつけてしまうのだが、演者の方はどうだったのだろうか?

割とアウエーな感じの打ち上げだったが
途中できっかけをもらい、有り難い。
色々な方と名刺交換させて頂いたが、共通の知人の名前がたくさん出てきて、
そして共演の話も色々進む。
実現出来ると良いな☆

六本松まで送って頂いた後(有り難うございました)、歩いて帰る。
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肉体の劇場
2011.5.29
Space Terra
「確かに」;松岡智恵(舞踏)
「重力と恩寵-プロローグ-」;原田伸雄(舞踏)
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2011/5/11

加藤崇之 & shoomy 夢DUO  LiveReport

やわらかく
あたたかく
心地よく

激しく
切れ味鋭く
集中させられる

アコギ一本と声によるミニマムな音
大人のバラード
研澄まされたフリー

一緒に観たお客さんとの会話も楽しかったな♪

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加藤崇之 & shoomy 夢DUO
2011.5.11
NewCombo
加藤崇之(g)
宅 shoomy 朱美(vo)
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2011/4/18

巻上公一 超歌謡ヒーリング「生まれたての歌」  LiveReport

ノルウェーのFOODというユニットが元々は来日公演を催す予定だったのだけれど、
その後はご想像の通り。
でも、巻上さんは急遽ユニットを結成し福岡まで来てくれた。

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うた。
トランス
超昭和な歌謡曲
トゥヴァ共和国の話
口琴の宇宙的な響き

佐藤さんのドラムスにしびれ
四家さんのチェロにくすぐられ
坂出さんの効果音に度肝を抜かれ、ベース音にうなる。

時事問題を随所に鋭く散りばめ
手の動き、表情の切れはいつものごとく。

アンコール2回。

チェロの四家さんと話して気分よく帰る〜
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巻上公一 超歌謡ヒーリング「生まれたての歌」
2011/4/17
スペース・テラ
巻上公一(vo,tp,etc.)
四家卯大(cello)
佐藤正治(drums)
坂出雅海(bass,PC)
(guest)アダチヒデヤ(accordion,etc.)
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2011/4/17

柳武史雄/中村佳江/中村健 O.G.D.Trio  LiveReport

あたたかくて
まったりしていながら
テンポよく
身体を揺らす

力強く
繊細に
激しく
しなやかに

このトリオのライブ、何年ぶりかなんだろうけど
地道に出来る範囲で続けてきた事。
そんな事を思う。

かみさんのライブでした♪
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柳武史雄/中村佳江/中村健 O.G.D.Trio
2011/4/16
Deja-Vu
柳武史雄(guitar)
中村佳江(organ)
中村健(drums)
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2011/4/11

【御礼】4/9KICHIチャリティライブ  LiveReport

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あれからほぼ1ヶ月。
生きること、鎮魂、怒り、叫び、泣き。
それぞれの想いを表現したつもりです。
有り難うございました。

Ustreamのアーカイブがあるようなんですが、映像のみみたいです。

capture
峰尾かおり(舞踏)
藤井マサカズ(sax)
越出健治(guitar)
中村勇治(bass clarinet)

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KICHI東北沖震災チャリティイベント&ライブ
STUDIO APARTMENT KICHI

2011/4/9

大塚れな
セッション
キネマチコル
セッション
峰尾かおりwith capture
セッション
TAKINJAZZ
オールスターセッション

※入場料などはすべて東北沖地震の義援金として活用される予定(すでに主催/貞國さんにより振り込み完了)
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2011/4/2

四月馬鹿に平山等子×谷本仰 the Body talks POISSON D'AVRIL VACADANCE?  LiveReport

先日主催したイベントにドグラマグラとして出演して下さった谷本さん。
その時にお客さんとして来られていて途中こっそり(でもない?)踊りを披露されていた、等子さん
2人が出演されるパフォーマンスなので当然出向く。

カラダと音。
70%ぐらいの静と30%ぐらいの動。
寄り添い突き放し。
妖艶さと繊細さと力強さと生命力。

目で観て、耳で聴き、身体で受け止める。

終演後、等子さんとがっちり握手。そしてやっとやっと、ドグラマグラのCDを購入。
知り合いのお客さんと話せたのも楽しかった。
気分良く帰宅。
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四月馬鹿に平山等子×谷本仰 the Body talks POISSON D'AVRIL VACADANCE?
平山等子(ダンス)
谷本仰(ヴァイオリン、鳴り物etc.)
2011.04.01. FRIDAY
エタニティ
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