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2011/12/17

【Photo】capture sound and photo improvisation #capture_111126  LiveReport

11/26に企画、開催しました
capture sound and photo improvisation
の時に、その場で撮影→リアルタイム投影したものの中から
写真をピックアップして紹介します。
Photo:ニホヒロノリ

お疲れさまでした&有り難うございました☆
※撮影してくれたニホヒロノリ氏も自身のflickerに写真をアップしてくれています。

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source

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capture

クリックすると元のサイズで表示します
かっぱ

Photoアルバム(picasa);
capture sound and photo improvisation_20111126


スライドショー(Flash環境のみ、picasa);


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2011/12/9

BLUE MONK  LiveReport

ミッキーさん、また、大阪や福岡や、そしてソウル、そしてどこかで必ず!

眞紀さん、久しぶりでした!
KEN Gさん、また〜〜
ハリケーンさん、ブルージー〜〜♩

ではでは!


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2011/12/8
New Combo

BLUE MONK

浦上眞紀(vo,g)
KEN G(ts)
ミッキー長田(ds)
ハリケーン湯川(g)
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2011/11/28

【御礼】capture sound and photo improvisation #capture_111126  LiveReport

11/26のイベント capture sound and photo improvisation に関わって下さった全ての方々に感謝いたします。
少しでも楽しんで頂けたなら嬉しいです。

そこに場所があり
そこに人がいて
そこに音があり
そこに画像がある。

機材が多くなりすぎたり
MacBookProがたくさんあったり
元映画館にあったスピーカーで音を鳴らしたり
生楽器を鳴らしたり

デジアナ混在サウンドを鳴らしたり
サンプルをバックに即興したり
全力でつまみを回したり
精魂尽き果てたり

さて、captureはどこに向かうのか?向かわないのか?
でも、全てが capture☆
音とアートと実生活と。

色々考えます。

なお、Kudo Suzuさんの個展は引き続き開催中で、12/3にはクロージングパーティも開催されるようです。

写真と音も近日公開予定。
シバラクオマチクダサイ☆
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togetterでのtweetまとめ


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2011/11/26(Sat)
IAF SHOP*

[Sound]
かっぱ(noise)
capture
 中村勇治(ss,bcl,etc.),稲益健太(voice,etc.),越出健治(guitar,etc.)
source 
 Yosuke Ide(bass,laptop,etc)、Gensaku Shirabe(bass,mpc2000xl,laptop,etc)

[Photo]
ニホヒロノリ
capture photo projection system programming by nakamura yuji

同時開催中
タイトル:<視覚/死角>−object 
作家名:Kudo Suzu
期間:11月17日(木)〜12月4日(日)
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2011/11/20

inC(機械工場の音楽会Part-02/第2回筥崎千年現代音楽祭)  LiveReport

パルスが刻まれる。
いつもはガイガーカウンターにより制御されているらしい。

ミニマムなパルス。
少しづつ少しづつ進んでいく。
どこを進んでいるのだろう?
譜面を探してはそれが聴き手にとってあまり本質ではない事に気付き、音に集中する。

でもバラバラだったはずのフレーズが重なり合い、 偶然ユニゾンが訪れると、譜面が気になる。
あ!ここだ〜☆

演奏者のみんなは何かの目標を持っているように聴こえた。その目標はバラバラかもしれないけれど、それらは対立と協調を繰り返し、やがて、コミュニケーションを産む。

こえ、クラリネット、アコーディオン、マリンバ、ギター、ピアノ、コントラバス、色々な楽器の個性に気付く事も楽しい。

最後まで鳴り響くパルス。
会場は寒かった。
そして訪れた静寂が心地良かった。
会場にある機械は無機質でありながらわずかながら生命を持っているようでもあった。


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機械工場の音楽会Part-02
In C
第2回筥崎千年現代音楽祭
九州大学総合研究博物館

藤枝守(音楽監督)
Megumi Shibata(ピアノ)、柴田由紀(ヴァイオリン)、木下隆也・加来博子・森美千子・山本恭子・やまぐちまりこ(アコーディオン)、棚町幸則(クラリ ネット)、大場秀毅(ヴァイオリン)、松村由佳(ヴァイオリン)、小野村頼子(マリンバ)、石田耕太郎(楽器ロボット)、AVAN(コントラバス)、藤井 雅和(アルトサックス)、花田コウキ(ギター)、松村晶(トランペット)、渡辺さやか(声)。
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2011/11/16

[Thanks]Dario Elia's Gig with Mitsuo and me.  LiveReport

Thank you!

前衛ではなくポップな映像、元テレビ奏者!!

納得のバスクラソロ、録音してないのが悔やまれるぜ!ベイベー☆

うた、楽器、映像。
モード、そうか〜ミクソリディアンって、メジャースケールの7thの音が半音下がるんだ!
でも、そんな理論の事をにわか勉強したところで、音としては現れてこない。
僕の頼りない耳だけがたより。

うなづいてくれたり、もっと弾くようにキューをくれたり、
諸岡君の映像を見る余裕がないのが残念だったけれど、
適度〜極度の緊張感の中、演奏させて頂きました。

ナイスガイ!
ダリオ、Thank you!


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ダリオ・エリア + 中村勇治,諸岡光男

2011年11月13日(日)
art space tetra

ダリオ・エリア
http://www.reverbnation.com/darioelia
http://www.myspace.com/darioelia
http://www.facebook.com/darioeliamusic

中村勇治
http://www.nakamurayuji.com/

諸岡光男
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2011/11/12

明星和楽はこんな感じでした  LiveReport

といっても、ライブペインティングとバーカウンターメインの参戦でした。

tiny嬢のライブペインティング。
クリックすると元のサイズで表示します
相変わらず、キュンキュンしてる♩

バーカンで久しぶり〜〜とハイタッチし、色々情報ゲット!

kinectを説明してもらい
baser CMSを説明してもらいました。

夜はクラブイベントに様変わりするそうでしたが(今頃架橋かな!)、
地道にかご屋に顔を出すべく退散☆


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明星和楽
2011/11/11-13
Gate's
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2011/11/1

two  LiveReport

ロープが吊るしてあった
カウンターとステージ
螺旋階段
人間

性、生、魂、心
命、美、泣、苦
哀、悲、怒、楽

道化
全裸
ドローンとループ

そこに存在していること
そこに佇む事
そこで息をする事
そこで絡まる事

身体が声を発しているような気がしてきた。

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満席だったため、
ガラス越しに観る、聴く
立ち見で観る、聴く
どちらも良い存在だった。

3人と握手してもらう。
みんな、とても大きな手だった(ような気がする)。

知り合いがたくさんだった。

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今回の公演twoは小倉でも開催されるそうです。
 ※11/05 sat 24:00〜キーハット(A級小倉劇場前)
また、A級小倉劇場にも11/1〜10まで若林美保さん出演されるらしいです。


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two
2011/10/31
中洲ロックハリウッド/cafe&bar dining Eternity

谷本仰(ヴァイオリン)、若林美保(ダンス)、大槻オサム(身体表現)
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2011/10/19

七感弥広彰/河合拓治+セッション  LiveReport

月曜日、色々な方々に、有り難うございました☆

楽しく演奏できました。

ピアニストは踊りを踊っているようで
ダンサーはピアノを弾いているかのようだった。


緊張感あふれる場面
楽しい場面
力技の場面
濁った場面
美しい場面

色々な事を意識する事の楽しさ、充実感。

昨年、七感弥さんと共演させて頂いたときは、ソロダンスを観る事が出来ず、セッションも、簡単な指示の元での演奏だったので、今回、改めてゆっくり、オドリを堪能しました。
河合さんは初めてお会いする方でしたが、クールに熱くなる、そんな感じの方でした。
なんだか九州が気に入ったらしいのですが、ぜひ、住んで欲しい方です。

フランスの文化事情も聞けたのでまた次に進もうっと☆


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七感弥広彰 河合拓治 ライブ
2011/10/17(月)
箱崎水族館喫茶室
七感弥広彰(踊り) 河合拓治(ピアノ)
※(以下、前半のみ)武井庸郎(ドラム)、中村勇治(バス・クラリネット)、花田コウキ(ギター)
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2011/10/15

Megumi Shibata plays Feldman PLUS  LiveReport

響き、空間、余韻、裏切り、不安、快楽、そして、アンビエント

意表をついた響き
当たり前の響き
裏切られたような響き
アンビエントな響き
美しい響き
濁った響き
ピアノの響き
ペダルの響き
作曲家の響き
演奏者の響き
室内の響き
店外の響き
譜面の響き
譜面にない響き
観客の響き
心臓の響き
ビジュアルの響き
目を閉じた響き
目をマスクで覆った響き

いろいろな響きがあり、すべて事実、でも、すべて主観。
素晴らしく贅沢な空間。

音にもっともっと耳を傾けても良い。

それにしても美しい、美しすぎます。
そんな彼女の音楽のインプット先として紹介して下さった、Art into LifeというON LINE SHOPがなかなか素晴らしい。


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Megumi Shibata plays Feldman PLUS
2011.10.15(土)
箱崎水族館喫茶室
Megumi Shibata(piano)

セットリスト
(Terry Jennings)
Winter Tree
Winter Sun
Piano Piece
For Christine Jennings

(Peter Garland)
Persian miniature
The fall of Quangtri
Nostalgia of southern cross

(Mamoru Fujieda)
Falling Scale no.1

(Morton Feldman)
Palais de Mari
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2011/10/10

近藤等則×Ruben van Rompaey  LiveReport

暴力的にかっこ良かった☆

約20年ぶりの近藤さん(当時はIMAだった)
時には、荒れ狂い
時には、やさしく
時には、身体を揺らし
時には、音を揺らし
時には、繊細に
時には、会話を
時には、拒否を
時には、座り
時には、立ち上がる

ルーベンさんのダラブッカのテクニック、グルーブ、音色が素晴らしすぎた。
近藤さんに20年ぶりです、と言って握手してもらい、ほこほこ幸せな気分で会場を後にした。

オープニングのアラブの音楽も楽しく妖艶。

いわゆる クラブ のような場所でのパフォーマンスも面白いのではと思った。

体験した事がないからライブを観に行くのだ。そして体験した事がない音を出したいからライブするのだ☆


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近藤等則(tp)×ルーベン・ファン・ロンパエイ(Ruben van Rompaey)(ダラブッカ)

Opening Act;
ロマケストラ(仮)
比古 太呂(ダラブッカ、ダウル)、フクヤマワタル(ベース) 、佐野哲也(アルトサックス・テナーサックス) 、あだちひでや(アコーディオン) 、椋尾 奈穂(パーカッション) 、大坪 栄治(ギター)、春田 聰子(ベリーダンス) 、谷本仰(violin)

2011.10.9(日)
Space Terra
1

2011/10/10

re:re:freq  LiveReport

音・映像・テクノロジーをテーマにしているイベントだそうです。
アナログなディジタルとディジタルなアナログとなんやかんや☆

集中したり、外で話し込んだりして、
そのくせ、パフォーマンスの内容は刺激的で、
下らなかったり(←良い意味)、洗練されてたり。

音源は木琴のみのアナログシーケンサ

小柄なお兄さんのノリが面白い
操作と音が同期しないけれど、そこに大きなビートが発生する。

ノイズ、光、低音

Mac OS自ら意志を持ってしまったのか?

楽しい楽しい堀尾寛太君。
その場での理科の実験がそのままパフォーマンスとなる。
音を出す仕組みに無限の可能性を感じる。

知った顔と久しぶりの顔と
どこかで会った事のある顔なのに思い出せなかったり
でも楽しかったな☆



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re:re:freq
2011.10.8.sat
COMMENT ALLEZ VOUS

[Presentation]
松尾謙二郎(invisible designs lab.)
Kyle McDonald

[Performance]
The Durian Brothers(Duesseldorf/Germany)
近藤テツ
城一裕
Lighting Choreographer
エキソニモ
heirakuG(yamaguchi)
堀尾寛太

[Opening Movie]
早川貴泰

[Graphic Design]
宇佐美毅

[Ustream]
FFFTV
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2011/10/3

MCT 2011(青葉市子〜七尾旅人〜向井秀徳)  LiveReport

圏内の歌でしんみりし
せからしか〜(×∞)
諸行無常(×∞)

そういえば女の子の名前はなんだっけ?
忘れたけれど、サンプリングの楽しさよ〜〜〜ヨヨヨっと。

最後のセッションもなんだか面白かった。
そして、七尾旅人のエフェクターの使い方が楽し過ぎて、管楽器+エフェクタ欲が沸々と(1年に1回ぐらいそういう事があるのです☆)〜
ノイズなギターとクラシカルなフレーズの調和がなんともなんとも〜〜

ゆるりとビール飲んで、よもぎまんじゅう食べながら。
前の知り合いのお姉さん方3人は透明な小さなグラス片手に。
たくさんの知り合いがその場にいたと思われ、
声をかけた人、Twitterでいる事は判ってたけど、本人です!は見つけられなかったり、
終わってから別の場所に行った人たちも
そして偶然見つけてくれてお茶しに行ったりと〜〜

いいね!


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MCT 2011
STREET STAGE 警固公園ステージ 「Songs & Guitars at KEGO PARK」
青葉市子
七尾旅人
向井秀徳アコースティック&エレクトリック
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2011/9/25

まぼろしあかし vol.2  LiveReport

ほぼ1年近くご無沙汰していた gigiに出向く。

久しぶりの人と初めての人の場
サイケデリック
ノイズ
幻惑
幻想

佇まい
動く
動かない

パッドのリアルタイムの演奏によるドラム
エフェクタの音と生の音が交錯し
生身の人間と
加工された色が
融合しぶつかり合う

音数と展開について考える。
色々な解釈があって良い。

「John Zornのようなのあったよね?」
「Naked Cityかけましたよ」
「John Zornのような、ではなく、そのものだったね♩」
圧倒的に幅広い選曲。

会話してみるのも面白いなと思った。


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「まぼろしあかし vol.2」
舞踏と映像と音楽の即興パフォーマンス

2011/9/24
cafe and bar gigi

live
イズミジュン(shitms)/垣内美希(舞踏)/森脇ひとみ(映像)/end's not near(some instruments)

DJ
dbtk
にゃー
0

2011/9/11

【御礼】ゼルプスト  LiveReport

昨日の、博多駅屋上 でのにおける ゼルプスト のパフォーマンスにお越し下さった方々、有り難うございました。
また、お誘い頂いたゼルプストの皆様、スタッフの皆様、情報を広めて下さった方々、その他気にかけて頂いた全ての皆様に改めて感謝致します。

蒸す場
動きの場
静止の場
音の場
ざわついた場
静寂の場
緊張の場
弛緩の場
融合の場

またどこかで何かで☆

たまたま観光かなにかで来られたという広島の方が「感動しました」!
純粋に嬉しいです☆
そして、黒糖ゲットーー!!

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九州アートゲートWATAGATAアーツフェスティバル2011
Event & Performance イベントとパフォーマンス 屋上
2011/9/10(土)
ゼルプスト
中村勇治

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2011/9/5

即興楽園 vol.1  LiveReport

色々なパフォーマンスが見れました。
トミさん、はじめ、みなさん、有り難うございました。

私もバスクラで『ぷろじぇくとミハラさん』にぴあのさんと参加したり、
久しぶりに電卓さんと共演したり(そういえば、前日、MRIで脳の輪切りをしたのですが、その時の音が電卓さんを連想させるものでして微妙に思い出しながら演奏しておりました。)

中洲ジャズでは全力疾走でしたが、この場では、迷ったり思い切りよくやったり耳を傾けたり、気が散ったり、色々でした。

次回は、11/13(Sun)IAF SHOP*らしいです。
何も用事なかったかな?

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即興楽園 vol.1
2011/9/4
箱崎水族館喫茶室
トミ&松岡涼子
ミハラアヤ『ぷろじぇくとミハラさん』

☆トミさんからの情報
参加者 絵、ミハラ
踊、松岡、イフク、くはっち、ミヤハラ
音、トミ、かっぱ、ひらばやし、フジイ、電卓、ぴあの、UG、ダエン、ハナダ、たかまさ、コロ
客、A氏、B氏、C氏

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