nakamurayuji.com
スパム対策として、コメント・トラックバックは内容を確認してから掲載します

2005/12/7

Eric Dolphy At The Five Spot, Vol. 2  CD/DVD(Music)-Report

Eric Dolphy At The Five Spot, Vol. 2

鬼気迫る。臨場感溢れる。疾走感。驚異的なテクニック。
聴けば聴くほど病みつきになりそうな名演である。
「Aggression」…侵略、攻撃的態度、攻撃性とかいう意味みたい。
  その題名の通り、ドラムスがどんどんプッシュ!
  ドラムスにベースとピアノが乗っかり怒涛の攻撃である。
  迎え撃つのは、
   Booker Littleのトランペット
   Eric Dolphyのバスクラリネット
  凄い!の一言です。スピード感がたまりましぇーん。
  まさに僕の目指すバスクラリネット演奏にピッタリ。
「Like Someone In Love」
  一点、スローテンポで美しくインプロビゼーションが奏でられる。
  Eric Dolphyのフルートが鬼気迫る美しさを表現する。
  それにBooker Littleのトランペットが有機的に絡む。
当時の、ライブハウスの熱気がリアルに伝わってくる録音もなかなかだ。
その場に居合わせることが出来なかったのが本当に残念である。
Vol. 1もあるので買ってみたいと思っている。

クリックすると元のサイズで表示します
0



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ

2006/3/11  19:22

 

Last Date

Eric Dolphyを知っていますか?
1960年代以降のJazzに大きな影響を与えた革命的なプレイヤーですが、
若くして病死してしまいました。
ドルフィーがあと五年生きていたら・・・と『Ь〓〓〓 



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ