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2010/2/11

音響設計学入門/九州芸術工科大学音響設計学科  MusicDiary

音響設計学入門―音・音楽・テクノロジー

九州芸術工科大学「音響設計学科」(現在の、九州大学芸術工学部音響設計学科)の教育資料として刊行されたものだそうです。

音の入門書的な位置づけで、多少の理系的知識と、多少の音楽的知識と、多少の人間の聴覚的知識などを刺激してくれる。
音楽を鑑賞したり演奏したりする事が好きな僕にとって、音、音響への興味は尽きない。
また、音楽以外でも、人間の生活には、音が必要不可欠な情報源である一方、時には氾濫したり、ノイズ源となったりするのも事実である。

これを一冊読んだからと言って、興味を全て満たしてくれはしないけれど、何かあった時に、教科書的な存在になるような本とも言える。
ただ、音は実際に感じ、また学問的にはそれを様々な測定機器で分析していくというプロセスがないと、知識としては本物にならないし、興味も持続しないような気がする。

そういう意味で、学校や現場で、音、音響を感じたり実験したり分析したりする事も合わせて経験したい!

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