nakamurayuji.com
スパム対策として、コメント・トラックバックは内容を確認してから掲載します

2010/1/13

Anthony Braxton/12+1tet(Victoriaville)2007  CD/DVD(Music)-Report

色々な聴き方が出来る。そしてどの聴き方も楽しい(僕にとって)

構成に耳を澄ませる。
大編成でありながら和が重視され
即興演奏と作曲による演奏が調合され
何かを合図に場面が展開する。

音に耳を澄ませる。
あちらこちらで
多彩な音が散りばめられ
美しいハーモニーと
メカニカルなフレーズと
遊びのリズムが
冷静に奏でられていく。

楽器の宝庫でもあり、
超低音、低音、中音域、高音や
62分50秒から始まる循環呼吸始めとする奏法に
刺激を受ける。

クリックすると元のサイズで表示します

-----
ANTHONY BRAXTON
12+1tet (Victoriaville) 2007

Composition No 361. . . . . . . . .70'43"

Taylor Ho Bynum: cornet, bugle, trompbone, trompettes basse et piccolo, coques, sourdines
Andrew Raffo Dewar: saxophones c-mélodie et soprano, clarinette
James Fei: saxophones alto et soprano, clarinette,clarinette basse
Mary Halvorson: guitare électrique
Steve Lehman: saxophones alto et sopranino
Nicole Mitchell: flûte, flûtes alto et basse, piccolo, voix
Jessica Pavone: alto, violon, basse électrique
Reut Regev: trombone, bugle à coulisse, cymbales, sourdines
Jay Rozen: tuba, euphonium, sourdines
Sara Schoenbeck: basson, suona
Aaron Siegel: percussion, vibraphone
Carl Testa: contrebasse, basse électrique, clarinette basse
Anthony Braxton: saxophones alto, soprano et sopranino, clarinette contrabasse
0



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ