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2009/1/10

ジム・オルーク、オーレン・アンバーチ、灰野敬二  LiveReport

その音の存在価値は、その音そのものである
その声の存在価値は、その声そのものである。

美しいボイスと美しいピアノ。
悪の叫びのようなボイスとドローンな電子音。
ストレートな音とうねる音。
ゆったりとした動きとスピード感のある動き。
視覚的刺激と聴覚的刺激がだんだんと融合する。

(おまけ)
チャージ1000円のライブだからと言って侮るなかれ。
昨年テトラであったワークショップに一緒に参加したFくんと久しぶりの再会。
gallery SOAPでカレーとポテトを食し、ビールとジンを飲む。
終電。博多駅から1時間以上歩いて帰宅。

(以下、記録)
Jim O'Rouke(piano,electrinics))
Oren Ambarchi(guitar,electrinics))
灰野敬二(voice,electrinics)

2009/1/8
北九州芸術劇場小劇場
主催:CCA北九州
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