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2008/8/18

麦ふみクーツェ (いしい しんじ)  読書

麦ふみクーツェ (新潮文庫) いしい しんじ

とん、たたん、とん

やわらかく、ゆったりとしたテンポで、「音」が主人公となる。
ファンタジーの世界にあふれる自由と、それらを阻害する事件、事故、トラブル。
でも、子供のような大人たちが、そんな事は些細な事なんだよ、って優しく語りかけてくる。
どことなく現代を、まあるく、ほのぼのと、暗喩的に表現しているような気がしてならない。

にゃあ!

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