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2011/10/29

舞(椎原 一久 写真展)→JALAPAGOS展  Art

とても好きな写真だった。
舞のライブの即興性をカメラマンの視点で別の表現に蘇らせるみたいな…

喜怒哀楽
明暗
動静
陰陽

繊細さの中にある豪快さ
豪快さの中にある繊細さ

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ぱっと雰囲気は変わる
奇想天外
ポップ
ナイフの作品が印象に残る

ただ、作家が多過ぎるのはどうも苦手
印象が散漫になってしまう


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椎原 一久 写真展
Danse

被写体:相良姉妹/山口千春/松岡涼子

10月1日(土)〜 10月29日(土)
九州日仏学館5Fギャラリー

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JALAPAGOS(ジャラパゴス)展
2011/10/8(土) - 11/27(日)
10/18(火)、11/15(火)は休館日
三菱地所アルティアム

会田誠 あいだ まこと
池田学 いけだ まなぶ
岡本瑛里 おかもと えり
加藤愛 かとう あい
加藤泉 かとう いずみ
鴻池朋子 こうのいけ ともこ
近藤聡乃 こんどう あきの
指江昌克 さしえ まさかつ
田名網敬一 たなあみ けいいち
チームラボ (代表:猪子寿之)
天明屋尚 てんみょうや ひさし
町田久美 まちだ くみ
松蔭浩之 まつかげ ひろゆき
宮崎勇次郎 みやざき ゆうじろう
山口晃 やまぐち あきら
山本竜基 やまもと りゅうき
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2011/10/25

パラジウム/佐藤允彦トリオ  CD/DVD(Music)-Report

パラジウム / 佐藤允彦トリオ

副島さんの著書「日本フリージャズ史」
で紹介されてて聴きたくなったアルバム。

ミッシェル

トリオの会話と喧嘩
美しさと波乱と静寂と狂気
色々なものが交錯する



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パラジウム/佐藤允彦トリオ

佐藤允彦(piano)
荒川康男(bass)
富樫雅彦(drums)
1969年

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2011/10/23

Eye-Fi通信実験(個人メモ)  Electoronics/IT/Business

個人的メモなのでスルーして下さい。

11/26の準備(IT技術編)
の後半で
「ちなみに、Eye-Fiカードとの通信もチェックする必要があるのだけど、これについては別途検討しようっと。」
と書いていた部分の検証を行った。

実験方法
Eye-Fiは撮影されたとき、つまり、画像が保存されたときに、WiFi接続するようだ(おそらく、節電のためだろう)。
・通信品質を確認するには、いわゆるフィールドテスト的な事をしなくてはならない。これはつまり、連続で撮影するか画像を手作業で保存するしかなく、それを長時間続けるのはちょっと面倒だったので、自動化を考えた。
・1分ごとに(時間は変える事が可能)指定のフォルダの画像を読み込んで(乱数で発生した数値で画像を指定)、それをEye-FiにDCF準拠のファイル名で保存するというプログラムを作成した。
・これをとりあえず270分連続で動作させた。

結果:
・Eye-Fiに自動保存された画像は270個全てパソコンの指定フォルダに転送成功
・同時に実施したpingテスト(1分ごとに4回づつのping実施)では、7回のエラー発生しているが、連続したエラーはなく、その次のpingは問題なし。

という事で、とりあえず一安心か?
あとは、11/26の自主ライブイベントの会場で現地テストを行う事と、WiMaxの保険を確保するかどうか?
それと、演奏の方もがんばらねばならない事は言うまでもない☆

関連ブログ
(1)11/26の準備(IT技術編)
(2)一様乱数の検証

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2011/10/19

七感弥広彰/河合拓治+セッション  LiveReport

月曜日、色々な方々に、有り難うございました☆

楽しく演奏できました。

ピアニストは踊りを踊っているようで
ダンサーはピアノを弾いているかのようだった。


緊張感あふれる場面
楽しい場面
力技の場面
濁った場面
美しい場面

色々な事を意識する事の楽しさ、充実感。

昨年、七感弥さんと共演させて頂いたときは、ソロダンスを観る事が出来ず、セッションも、簡単な指示の元での演奏だったので、今回、改めてゆっくり、オドリを堪能しました。
河合さんは初めてお会いする方でしたが、クールに熱くなる、そんな感じの方でした。
なんだか九州が気に入ったらしいのですが、ぜひ、住んで欲しい方です。

フランスの文化事情も聞けたのでまた次に進もうっと☆


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七感弥広彰 河合拓治 ライブ
2011/10/17(月)
箱崎水族館喫茶室
七感弥広彰(踊り) 河合拓治(ピアノ)
※(以下、前半のみ)武井庸郎(ドラム)、中村勇治(バス・クラリネット)、花田コウキ(ギター)
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2011/10/16

GIANT CRUTCH Vol.3/安西之  Art

老後の事を思いめぐらす。
それは一つのテーマだろうけど、本質はまた別のところにあるのかもしれない。

立ち上がれないのか
立ち上がらないのか
立ち上がりたくないのか

照明による影、陰
少しだけ起き上がる
そしてそれはそこに立っていた。

色々な人と会えて色々話す。
もちろん、昼からビール☆



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GIANT CRUTCH Vol.3
作家名:安西之

2011年10月6日[木]-10月16日[日]
IAF SHOP*
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2011/10/15

Megumi Shibata plays Feldman PLUS  LiveReport

響き、空間、余韻、裏切り、不安、快楽、そして、アンビエント

意表をついた響き
当たり前の響き
裏切られたような響き
アンビエントな響き
美しい響き
濁った響き
ピアノの響き
ペダルの響き
作曲家の響き
演奏者の響き
室内の響き
店外の響き
譜面の響き
譜面にない響き
観客の響き
心臓の響き
ビジュアルの響き
目を閉じた響き
目をマスクで覆った響き

いろいろな響きがあり、すべて事実、でも、すべて主観。
素晴らしく贅沢な空間。

音にもっともっと耳を傾けても良い。

それにしても美しい、美しすぎます。
そんな彼女の音楽のインプット先として紹介して下さった、Art into LifeというON LINE SHOPがなかなか素晴らしい。


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Megumi Shibata plays Feldman PLUS
2011.10.15(土)
箱崎水族館喫茶室
Megumi Shibata(piano)

セットリスト
(Terry Jennings)
Winter Tree
Winter Sun
Piano Piece
For Christine Jennings

(Peter Garland)
Persian miniature
The fall of Quangtri
Nostalgia of southern cross

(Mamoru Fujieda)
Falling Scale no.1

(Morton Feldman)
Palais de Mari
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2011/10/13

10/17 七感弥広彰/河合拓治ライブ中のセッションに出演します☆  LIVE情報

(10/17訂正)
後半がセッションではなく、前半にセッションとなるようです。
前半も後半もそれぞれ見所満載と思われますので、是非、お越し下さい。
よろしくお願いします。


♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
みなさん、こんにちは。
芸術の秋に、舞踏とピアノ、そして即興セッションのライブはいかがでしょうか?
場所は箱崎水族館喫茶室。

箱崎といえば、今年2月に筥崎千年現代音楽祭が開かれたばかりですが、11月には早くも第二回が開催される予定。
その2月の音楽祭にも出演されたピアノの河合拓治さんと、昨年12月にも箱崎水族館喫茶室で舞踏ライブを繰り広げたパリ在住の七感弥広彰さんのデュオライブが開催されます。そして後半の即興セッションにバスクラリネットで参加させて頂く事となりました。

昨年12月には私も後半即興セッションで参加しましたので、七感弥さんとは約1年ぶりの共演。河合さんとは初顔合わせ!

そして福岡からは店長の花田さん、僕のバンドcaptureでも時々ドラムを叩いてもらっています武井さん、そして、私のバスクラリネットというなんだか昔のTRIO GROSSOメンバーではないですか!!

というわけで、きっと楽しくなりますよ〜
ご都合よろしければ、ぜひ、遊びにきて下さい。よろしくお願いします。



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10/17 七感弥広彰/河合拓治
七感弥広彰 河合拓治 ライブ
10月17日(月)19:30〜
箱崎水族館喫茶室
料金:2000円(別途、1ドリンク要オーダー)

パリ在住の舞踏家 七感弥広彰(nanami kohshoh) と 今年2月に開催した筥崎現代音楽祭でモートン・フェルドマンの素晴らしいピアノ曲演奏を繰り広げた演奏家河合拓治のデュオ・ライブです。
即興を主体に繰り広げられる圧倒的なパフォーマンスをお楽しみください。
なお、後半は福岡在住の演奏家も加わっての集団即興ライブとなります。
※花田コウキ(ギター)、武井庸郎(ドラム)、中村勇治(バス・クラリネット)


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2011/10/11

入門はじめての統計解析/石村貞夫  Electoronics/IT/Business

入門はじめての統計解析 / 石村 貞夫

新しい仕事で統計が必要と言われ買ってきたものの、なじめないです。
数式が多いからかな、直感的に理解出来ない。

言葉の意味は判らないまでも、「聞いた事ある単語だな」くらいにはなったので、
1冊だけであきらめず、実践と勉強の継続がまだまだ必要という事ですね☆

あ、でも、χ2乗検定は会社でも使用していて、なんとなく使えるようになったかもです。
実際、プログラムで一様乱数を使用しているのだけれど、その検定には役立ったのだ!!
 (例1)11/26の準備(IT技術編)、(例2)一様乱数の検証

演習問題の回答が欲しいところ。
選んだのは僕なので。。。。



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2011/10/10

近藤等則×Ruben van Rompaey  LiveReport

暴力的にかっこ良かった☆

約20年ぶりの近藤さん(当時はIMAだった)
時には、荒れ狂い
時には、やさしく
時には、身体を揺らし
時には、音を揺らし
時には、繊細に
時には、会話を
時には、拒否を
時には、座り
時には、立ち上がる

ルーベンさんのダラブッカのテクニック、グルーブ、音色が素晴らしすぎた。
近藤さんに20年ぶりです、と言って握手してもらい、ほこほこ幸せな気分で会場を後にした。

オープニングのアラブの音楽も楽しく妖艶。

いわゆる クラブ のような場所でのパフォーマンスも面白いのではと思った。

体験した事がないからライブを観に行くのだ。そして体験した事がない音を出したいからライブするのだ☆


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近藤等則(tp)×ルーベン・ファン・ロンパエイ(Ruben van Rompaey)(ダラブッカ)

Opening Act;
ロマケストラ(仮)
比古 太呂(ダラブッカ、ダウル)、フクヤマワタル(ベース) 、佐野哲也(アルトサックス・テナーサックス) 、あだちひでや(アコーディオン) 、椋尾 奈穂(パーカッション) 、大坪 栄治(ギター)、春田 聰子(ベリーダンス) 、谷本仰(violin)

2011.10.9(日)
Space Terra
1

2011/10/10

re:re:freq  LiveReport

音・映像・テクノロジーをテーマにしているイベントだそうです。
アナログなディジタルとディジタルなアナログとなんやかんや☆

集中したり、外で話し込んだりして、
そのくせ、パフォーマンスの内容は刺激的で、
下らなかったり(←良い意味)、洗練されてたり。

音源は木琴のみのアナログシーケンサ

小柄なお兄さんのノリが面白い
操作と音が同期しないけれど、そこに大きなビートが発生する。

ノイズ、光、低音

Mac OS自ら意志を持ってしまったのか?

楽しい楽しい堀尾寛太君。
その場での理科の実験がそのままパフォーマンスとなる。
音を出す仕組みに無限の可能性を感じる。

知った顔と久しぶりの顔と
どこかで会った事のある顔なのに思い出せなかったり
でも楽しかったな☆



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re:re:freq
2011.10.8.sat
COMMENT ALLEZ VOUS

[Presentation]
松尾謙二郎(invisible designs lab.)
Kyle McDonald

[Performance]
The Durian Brothers(Duesseldorf/Germany)
近藤テツ
城一裕
Lighting Choreographer
エキソニモ
heirakuG(yamaguchi)
堀尾寛太

[Opening Movie]
早川貴泰

[Graphic Design]
宇佐美毅

[Ustream]
FFFTV
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2011/10/8

秋晴れニャ☆  

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秋晴れの一日を猫と一緒に始める。





2011_claptrap
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2011/10/5

西光祐輔:I forgot but I can see.I remember but I can't see.  Art

突然入ってきた男性の方が話しかけて来た。
「いい写真ですね、この方、相当面白い方ですね。」

会場に入った瞬間、場の雰囲気が変わる。

連続性、非連続性
時間と空間と
日常と非日常と

気になる少女と
気になる動物と

こんなところに?
そんなところに?

模様のある額
天井、壁、蛍光灯
夜、光

蛍光灯はRapidStartと書かれたハンガリー製だった。


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西光祐輔:I forgot but I can see.I remember but I can't see.
2011年9月23日(金・祝)〜10月9日(日)
企画...adandaart space tetra
協力...LABOLATRYSocial Kitchen

10/7に関連イベントとしてライブがあるそうです。
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2011/10/3

MCT 2011(青葉市子〜七尾旅人〜向井秀徳)  LiveReport

圏内の歌でしんみりし
せからしか〜(×∞)
諸行無常(×∞)

そういえば女の子の名前はなんだっけ?
忘れたけれど、サンプリングの楽しさよ〜〜〜ヨヨヨっと。

最後のセッションもなんだか面白かった。
そして、七尾旅人のエフェクターの使い方が楽し過ぎて、管楽器+エフェクタ欲が沸々と(1年に1回ぐらいそういう事があるのです☆)〜
ノイズなギターとクラシカルなフレーズの調和がなんともなんとも〜〜

ゆるりとビール飲んで、よもぎまんじゅう食べながら。
前の知り合いのお姉さん方3人は透明な小さなグラス片手に。
たくさんの知り合いがその場にいたと思われ、
声をかけた人、Twitterでいる事は判ってたけど、本人です!は見つけられなかったり、
終わってから別の場所に行った人たちも
そして偶然見つけてくれてお茶しに行ったりと〜〜

いいね!


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MCT 2011
STREET STAGE 警固公園ステージ 「Songs & Guitars at KEGO PARK」
青葉市子
七尾旅人
向井秀徳アコースティック&エレクトリック
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2011/10/1

一様乱数の検証  Electoronics/IT/Business

9/23に「11/26の準備(IT技術編)」という投稿をした際に

「3枚だけ、突出して多く表示されているようですが、これは偶然?それとも使用方法を間違っているから?
はい、統計の勉強がまだ不足しているようですね。
一様乱数を狙っているのですが、どうやって検証するんだろう?」

と書いたのですが、仕事で必要に追われて勉強していた、χ2乗検定がそのまま使用出来る事が判明。

検定してみました。
ソフトは、MacのNumbersでは検定の関数がなさそうだったので、OpenOfficeを利用。

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目的:作成したソフトウェアで乱数を使用しているがその乱数が一様乱数になっているかどうかを検定
実験条件:
 661枚の画像を準備
 乱数で発生した番号(No.0〜660)の画像を合計68669回表示

検証内容:
(1)表示された画像の度数分布表を作成
(2)各画像の表示回数の期待値を算出
 68669/661=103.9
 ※一様乱数なので各画像は同じ回数だけ表示される…仮説
(3)有意水準 5% とする
(4)OpenOfficeの CHITEST関数で χ二乗検定を実施
 →0.053(=5.3%) > 5% より 仮説は成立

わずか 0.3% 有意水準を超えただけなので微妙ではありますが、一様乱数うまく使えている事にします。

これで、プログラミングの方は問題なしです。

(おまけ検定 ※同じ事をやっているだけです。)
(1)度数分布表からχ二乗統計値を算出 → 719.9
(2)自由度=(661-1)=660、有意水準=5%の場合の χ二乗値は 720.9 (OpenOfficeの CHIINV関数を利用)
(3)719.9 < 720.9 となり棄却域に入らないので 仮説は正しい。

※統計の勉強を始めたばっかりなので間違っているかもしれませんが、その場合は、専門家の方々、どうぞ指摘して下さい。例えば、最近、会ってないけど、M君! ※見てないか。。。

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