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2011/2/14

【2/20出演予定】第一回筥崎現代音楽祭/フリーインプロビゼーション&舞踏  LIVE情報

筥崎現代音楽祭、福岡ではなかなか聴けない、現代音楽の楽曲を、箱崎で聴く!
2/11(金)の朝日新聞にも取り上げられてましたこのイベント。
アジサカコウジさんのフライヤも素敵です♪
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光栄にも、2/20(日)は、音楽祭の実行委員の一人・箱崎水族館喫茶室・花田宏毅さんのお誘いもあって(有り難うございます!)、演奏者として出演させて頂きます。

当日は、珪藻庵ライブシリーズ(場所が何だか面白そう♪)と銘打って、14時,16時,18時30分の3部構成。
私は、16時の部に出演します。内容は即興演奏と舞踏。
お時間ある方は、3部とも観るのがお勧めですが、もちろん、一つだけでも、大歓迎です。
参加費も各回:500円 3公演通し:1000円(資料代として)とお安くなっております。
よろしくお願いします。

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筥崎現代音楽祭
<珪藻庵ライブシリーズ>

◆2月20日(日)
◎14時    サウンド★リノベーション・バンド〜杉山紘一郎、渡邊融、岡崎峻、光永誠 ほか

◎16時    フリーインプロヴィゼーション&舞踏
「いつでも即興、どこでも即興。誰でも即興、ナンデモ即興yeah!」
花田コウキ with his friends「筥をひらく」
〜藤井雅和(アルトサックス)nakamura yuji(バスクラリネット)avan(ベース)新部健太郎(舞踏)花田コウキ(ギター)峰尾かおり(舞踏)
part 1. solo
part 2. duet 
part 3. group 
全体で約1時間強位の演奏時間の予定らしいです。

◎18時30分 箱崎古楽堂シリーズ:岩田耕作・岩田明子ライブ(ゴシックハープ、リュートなど)

【場 所】九州大学箱崎キャンパス・旧工学部5号館6F第2教員室「珪藻庵」
 福岡市東区箱崎6-10-1 九州大学内 統合新領域学府 ユーザー感性学専攻 6F
【参加費】各回:500円 3公演通し:1000円(資料代として)

----珪藻土におおわれた「珪藻庵」という小さな場。その珪藻土がもたらす空気感と響きを実感するための「ライブシリーズ」。今回は、廃材楽器による即興、フリーインプロヴィゼーション、古楽器によるミニリサイタルを紹介。

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【場 所】九州大学箱崎キャンパス・旧工学部5号館6F第2教員室「珪藻庵」
 福岡市東区箱崎6-10-1 九州大学内 統合新領域学府 ユーザー感性学専攻 6F

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2011/2/14

倉敷帰省その2(20110212〜13)昔話  旅行

初日と二日目には大原美術館にも行った。この事は別項で書く。

二日目。高梁に向かう。前、来たのはいつだったか思い出せない。
倉敷時代の友人と三人でご飯を食べる。高梁在住の彼のお勧めで、カツランチを頼む。
カツ二枚と丼飯。高校生じゃああるまいし、完食は無理と思っていたが、時間をかけてなんとか完食する。やれば出来るのだ。
*高校時代は部活→ふるいちでぶっかけ大盛→帰宅後普通に晩御飯とかやっていたのを思い出した♪
昔話に男3人話す、話す、話す。
大事な時間だ。
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その後、また会おうと言い残し、昨年亡くなった方の自宅に御線香をあげに伺う。まだ若いのに…

最終日、法事。
毎回思うが、年齢を重ねた方々の余裕というか、達観した物言いというか、説得力があり過ぎて、どうすればあのように年齢を重ねられるのか?
学ぶ事はまだまだ多い。
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鍵盤ハーモニカとそろばんを実家からゲットし持ち帰った。
これで僕も和音を出せるし、コンピュータに頼らず四則演算などが可能となる。

有難うございました。
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2011/2/14

倉敷帰省その1(20110211)蟲文庫ほか  旅行

あれから2年。あの日はテトラで梅田哲也のパフォーマンスを観た後、blogを書いていた深夜2時、その電話がかかってきたんだった。

こういう事がないと倉敷にも帰らなくなったけれど、今回はたまたま3連休だったので、のんびり過ごす事にした。

天気が良かった初日。いわゆる美観地区は人通りも多かった一方、駅ビルのルブランが潰れ、商店街は相変わらず閑散としていた。車中心の地方都市の典型的な姿。
ふるいち煉天地など懐かしい場所でご飯を食べる。

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蟲文庫という古本屋に行く。ここにはテトラスタッフが運営しているとんつーレコードの作品ややはりテトラスタッフの尾中さん作品「カルデサック」などが置いてある。
そんな店が倉敷にあって嬉しい。
お客さんが引けたあと、話すタイミングを伺って、「かえる目」のCDを購入。ジャケットはなんといま話題の倉地さんの絵が!!!
少しお話させて頂き、店をあとにする。また来よう。
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