nakamurayuji.com
スパム対策として、コメント・トラックバックは内容を確認してから掲載します

2010/10/31

11/7・gigi・投げ銭・バスクラソロ  LIVE情報

時々投げ銭ライブをさせて頂いています、gigiが11/1より移転営業するそうです。

僕としては移転後最初の投げ銭ライブになります。

バスクラリネットを使用した即興によるソロ演奏予定。
生音一発。
どんな演奏をするか全く未定ですが、いつもの事です。

投げ銭制ですので、どうぞお気軽にお越し下さいませ。
予約も不要です。
当日ふらりと遊びにきて下さい。

-----
投げ銭ライブ
2010/11/7(日)
時間:21時頃から(演奏順未定)
中村勇治、藤野(モノリズム)、178

cafe and bar gigi(移転先住所:福岡市中央区清川1-8-10ペンギン堂ビル3F)
入場料=投げ銭制(お気持ちだけお願いします)
※ 要1ドリンクオーダー
0

2010/10/31

キネマチコル/轟春子/LOU(gigi投げ銭ライブ)  LiveReport

キネマチコルの(ほぼ)デビューライブに出向く。

「ほぼ」のニュアンスは良く知らない。
アコーディオンとギター。
カタギリさんが着物でなく、そして、MCしてる!!

「写メタイムここまで!」
「くれぐれもblogなどに書かないように」
「緊張しています」

などといつもと様子が違う(笑)

うたをアコーディオンに換えたユニット。
根本にある音楽への姿勢はおそらく変わらないけれど
トワトワ座の特異性とは異なり、聴きやすさや大衆性を追求しているのかもしれない。
的を外している可能性は大きいがお許し下さい。
*この日の僕のキーワードは「大衆性」一つ前の投稿参照下さい。

でも新鮮だった。
ピアソラの「リベルタンゴ」はやっぱり良い曲だなあ。
バスクラで練習しようかな?(←言ってみるだけなので悪しからず)

きっとトワトワ座、キネマチコル(ところでどういう意味なんでしょうね?)、その他文学的猟奇的怪談的活動、それぞれが刺激し合い、切磋琢磨していくのだろう、と思った。

ーーーーー
轟春子さん:小物やループマシンなど取り入れたお茶目な演奏とシャウトな演奏。
LOUさん:ストレートで直球な歌詞と唄とギター。僕の忘れている世界。

ーーーーーーーーーー
gigi移転前の最終営業日。
gigiは11/1から新しい場所(福岡市中央区清川1-8-10ペンギン堂ビル3F)で営業するようです。

-----
2010/10/30
投げ銭ライブ
キネマチコル/轟春子/LOU
cafe and bar gigi
0

2010/10/31

『庭にお願い』/天神シネマ  Music Movie

天神シネマが閉まったあとの特別上映。
文化の発信、場の継続という事について考えを巡らせる暇もなく、映画がかっこ良過ぎた。

福岡で異彩を放つ表現者:倉地さんのドキュメンタリー

とにかく、倉地久美夫、菊地成孔、外山明のトリオでのライブ映像がかっこ良過ぎでしょう。

そして、円盤・田口さんの「誰が見ても変だと感じる大衆性」のような言葉に思い切り笑い、そして激しく頷く。

20代の時のレアな映像や、樺山久夫(倉地さんのお父さん)の作品が置いてある嬉野秘宝館の様子など、
これまた「変な」そして「シュールな」場面もたくさん。

貴重で良いものを見ました。
そして実に知り合い多し。
楽しかった〜〜♪

翌日、楽器(バスクラリネット)の練習をしたけど、菊地成孔のようには吹けない事を改めて実感する。
ま、いっかぁ〜〜♪
だいたい、楽器からして違いすぎる。。。
-----
『庭にお願い』
天神シネマ

10.30上映会
<トーク>冨永昌敬(映画監督)×古賀竜太(ChicagoCLUB/音楽イベント企画者)

2010年/78分/DV
監督・撮影・編集:冨永昌敬
出演:倉地久美夫菊地成孔外山明岸野雄一石橋英子田口史人、須川善行、古賀竜太 ほか
プロデューサー:須川善行
ライブ撮影:月永雄太、熊倉良徳
音響効果:山本タカアキ
0
タグ: YouTube

2010/10/31

古川響子陶芸展  Art

行ってきました。

陶器ってこういう形(展覧会)で眺めた事がない。
アートでありながら、日常生活に馴染んでいるからかもしれません。
でも紹介してくれた彼女に感謝。

静かに佇む陶器たち。
雑踏と喧噪を一時忘れる。
心洗われる。

マグカップが好きだったなあ。
特に大きな取っ手の形がユニーク。
このマグカップで飲む珈琲は美味しいだろうなあ。

これだけ大量の陶器をとても短い期間で完成させる事が単純に素晴らしいと思う。
※陶器制作にどれくらいの期間が必要なのか知らないけれど。

お茶を頂きながら、少しだけ話をさせて頂いた。
会場に流れる音楽の事。
制作の事。
福岡のアートスペースの事。

これも何かの縁。
-----
古川響子陶芸展
gallery LUMO
2010/10/26〜31
0

2010/10/31

猫三昧の秋2010  

2010/10/29(金)

知人に、ネットワークカメラの設定を頼まれる。
やれば出来ると思い、出向くが、予想外の難航作業。
でも深夜2時ぐらいに開通。

その側で、猫と遊ぶ人たち。
僕も時々、息抜きタイムに猫と遊ぶ。
1匹だけ残念ながら機嫌の悪い猫がいて「ふ〜」「か〜」、そしてキャットタワーにネットワークカメラなどのマニュアルを置いていたら、邪魔だったらしく、にらまれたので、あわてて、マニュアルを別の場所に移動した。即座にキャットタワーを陣取る猫。でも蓄積した機嫌の悪さは治らない。

↓4匹中3匹を激写にゃ〜
クリックすると元のサイズで表示します

写真公開中;「2010_福岡北九州の猫や動物」


-----
2010/10/30(土)

いつもの美容院に行く。
いつものようにくつろぎ、少しだけゆっくりした時間が流れる。

↓逆方向を向いていた猫たちがやや甲高い声で「朝だよ、おはよう」と声を出すと、振り返ってくれた。
クリックすると元のサイズで表示します

写真公開中;「2010_claptrap」
0

2010/10/27

capture meets 沖縄 at KICHI(11/21自主企画ライブイベント) #capture20101121 #ijiRE  LIVE情報

急に寒くなりましたね?
みなさん、いかがお過ごしでしょうか?

さて、7月に引き続き、ユニークな場所KICHIで、ユニークな音と映像と絵を絡めて、そして沖縄からの二人をお迎えして、自主企画ライブイベントを開催します!!

お時間ある方、ぜひ、遊びにきて下さい!
よろしくお願いします。

問い合わせ:中村勇治(090-9722-4245、メールhttp://www.nakamurayuji.com/)

-----
『capture meets 沖縄 at KICHI』
unique , exotic , avant-garde , pop

クリックすると元のサイズで表示しますフライヤ:越出健治

音×空間×アート
あらゆるシーンの「瞬間」を捉えてカタチにする

2010/11/21(Sun) open/start:19:00
[Charge]1000 円+1ドリンクオーダー(500円)
[Place]STUDIO APARTMENT KICHI(福岡市南区井尻3-17-42)


[Music]
ヨシハマショウ/圭壱比嘉 (from沖縄)
いんぱらのヘソ;有田桃子とさのようこ
諸岡光男
○capture;中村勇治(ss,bcl)、藤井マサカズ(sax)、越出健治(b)

[VJ]
○中川英樹

[Paint]
○エスパー海
○薄暮

[Lounge Music]
○irotica

[Drink]
○Public House LINK(Bar)


クリックすると元のサイズで表示しますフライヤ:越出健治
0

2010/10/26

The Mattson 2 "Feeling Hands" Japan Tour 2010  LiveReport

まさかのライブ3連チャン!
twitterのRT企画で当たりました(2回目)!

しかし客層が若い若い!若すぎる!

身体を揺らす。
エレピを弾きたいのでノードを貸して下さい。

ストレートな直球な音楽で踊る、踊る、踊る。
ギターとベースのダブルネック。
ベースをループさせ、ギターでバッキング、エフェクター操作の瞬間なども実はこそっと見ていました(笑)
でも踊る、踊る、踊る。

残念ながら筋肉痛はやってこなかったけど。

大名の夜も楽しかった。
有り難う。

-----
COMMON GROUND presents
The Mattson 2 "Feeling Hands" Japan Tour 2010
guest live: Nabowa / Ovall
2010.10.24(sun) at ROOMS
0

2010/10/26

「非知なるものの日々」展PART1元村正信・冨永剛  Art

2010/10/23

危うく、空間自体が作品という事に気付かずに帰るところだった。

ぽつんと点灯された電球が冷たい
こえ?人のこえ?鳥のこえ?

四面のうち一面は壁しかなかったかもしれない。
その壁に違和感を感じながら、今思うと、それは作品だったのかな、とか。

こえの存在感に対し、こぶの存在感が薄い。
意図的なのかそうでないのかはまだわからない。

-----
元村正信×富永剛「非知なるものの日々」part.1
期日:2010/10/21〜11/6
アートスペース獏
元村正信タイトル:「そんなこえで、どこにいるの」 * 対象作品「絵画」
冨永剛 タイトル:「こぶ」 * 対象作品「土の天井と木の壁+電球」
0

2010/10/23

Islaja , Lau Nau , Antti Tolvi - JAPAN TOUR 2010- 福岡公演  LiveReport

popmuzik recordsの企画するイベントは、新鮮な何か(something new)を与えてくれる。

そんな気がしたので足を運ぶ。

アーチストの顔も名前も知らなかったけれど、
そして終演後も、いぜんとして顔も名前も覚えていない。

でも、個性的な数々の音が、僕に刺激を与えてくれる。

浮遊する声。
ループする音。
アコースティックな音。
キュート。

ピアノの演奏が素晴らしかった。
循環してそうで実は循環していない。
抑揚がなさそうで実は抑揚がある。
音は重なり合い、
時には調合されたり、
時には輪郭がはっきりしたりする。
ピアノの演奏は急遽決まったらしい。

暗く重いサウンドとリズム。
でもキュートだ。
時おり、リアルタイムで演奏される(キーボードと思われる)音が
スパイスを利かせ、エッジを強調する。


新鮮な空気を感じた僕は
表現したいというモチベーションが高まり、
帰宅後個人練習のスタジオ予約の電話を入れた。

ここでも色々と繋がる。

-----
Islaja , Lau Nau , Antti Tolvi - JAPAN TOUR- 福岡公演
2010/10/22
Café Galleria
■act
Lau Nau
Antti Tolvi
islaja

主催 : 企画制作: popmuzik records (092-732-5265)
0

2010/10/23

LEVEN FIRST SOLO EXHIBITION(unconciousness and consiousness)/小倉SPITAL  Art

某舞踏家の人から面白いスペースがある、との情報を仕入れ、
小倉へ行く。
高速バスで往復。

-----
無意識と意識という題に
 明るさと暗さ、
 本能と理性、
 自然と人工、
などの対となる言葉を思い出す。

八つの菱形

かすれた色
重ねられた色



青緑
深緑

テンペラ=顔料+卵の黄味+酢+水

-----
場所は2階
1Fがお洒落なカフェ+CD販売コーナー+フライヤたくさん
2Fがギャラリーだけど畳と机が置いてある。くつろげそうだ。

昼間からビールを飲めたし、
たまたまお店の紹介のテレビ番組も見れたし、
店主ともべらべら話したし、
作家の方ともベラベラ話したし
あっという間の2時間。
それにしても、またしても色々繋がっている。
また来る事になると思う。

-----
LEVEN FIRST SOLO EXHIBITION(unconciousness and consiousness)
無意識と意識

10/1(金)→10/24(日)
spital
0

2010/10/23

BOOK FROM HELL/ザイ・クーニン + 大友良英 + ディクソン・ディー @otomojamjam @cisumtbuod  CD/DVD(Music)-Report

BOOK FROM HELL

初めて聴いたときはうまく消化できないでいた。
でも、また聴きたいと思った。
だから何度も聴いた。
そうするとさらに何度も聴きたくなった。


日々の営みと祈り
大地の恵みとリズム
雑踏のざわめき

ゆがみ、歪み、響き
内向的な静寂
心の叫び

抑制と開放
進むことと立ち止まること
美と混濁


一つ一つの
音に耳を澄ませて
意識を集中させる

この音に出会うまでの過程と
この音に出会った事と
これから出会うであろう音に
感謝したいと思う

HELLという単語は本来の意味そのものなのか、それとも逆説的な意味なのだろうか?

-----
BOOK FROM HELL 全1曲(71:06)

Zai Kuning(g, vo, perc, misc.)
大友良英 Otomo Yoshihide(g, turntables, perc, misc.)
Dickson Dee(electronics, misc.)

2008/9/18 Singapore

クリックすると元のサイズで表示します
0

2010/10/21

【ライブ案内】吉永邦幸・中村佳江・野田雅仁ジャズライブ  LIVE情報

かみさんのライブ案内です〜〜
ギターの吉永君、わかい!26歳!

2010/10/23(土)start 20:00

吉永邦幸(guitar)
中村佳江(organ)
野田雅仁(drums)

博多Deja-Vu
チャージ;2000円(要1オーダー)
0

2010/10/17

00展ZERO ZERO EXHIBITION→Re:Re:「リンカクしかない記憶」  Art

芸術の秋。

色々所用(田口商店でCDを売り、popmuzik recordsで10/22のイベントチケットを購入し、ボーダーラインで委託販売していたCDの売り上げの精算をする)。

ミハラさんの絵を見に(兼 元気かなと顔を見に)、天神へ。
元気そうで何より。

ミハラさんの宇宙:非宇宙、そして、鍋島哲治さんの絵がポップでカラフルでシニカルで好きだった。
-----
00展 ZERO ZERO EXHIBITION
2010/10.12-17
ギャラリー天神アートフレンズ
ミハラアヤ、鍋島哲治、ほか

-----------
薬院へ。
写真やtwitterなどで気になっていたので何とか最終日の閉廊時間間際に滑り込む。

事実のすべてを捉えることなんて誰も出来ない。
でも、だから、僕たちは、少しづつの事実を積み上げていく。
その量はどれくらい必要なのだろうか?

何かの言葉が書かれた同質のペーパーが積み上げられている。
その量は展示開始の時より、展示終了の時の方が増えたらしい。
目にはリンカクしか見えないけれど、心の奥底には中味がきっと詰まっているのだろう。

4.2kgの洗濯機が印象的だった。
コロナビールもうまい。
-----
Re:Re:「リンカクしかない記憶」
ニホヒロノリ(photrash(作家HP))
9月30日[木]-10月17日[日]
IAF SHOP*(福岡市中央区薬院3-7-19-2F)
0

2010/10/16

[English]せつない時の流れと感情の波  English

センチメンタルな文章です。
-----------

He'd feel the gentle current of time flow through his body like a stream of water.

緩やかな水の流れのように時が彼の体を通り抜けていくのが感じられる。

-----
Occasionally,though, tiny ripples of emotion would be set off , as if to remind him.
At times like that, he simply closed his eyes, sealed off his mind, and sat tight until the ripples subsided.

時折、幾つかの小さな感情の波が思い出したように彼の心に打ち寄せた。
そんな時には彼は目を閉じ、心をしっかりと閉ざし、波の去るのをじっと待った。
0

2010/10/16

MACプログラミングの勉強;画像加工と福岡タワーと猫  Electoronics/IT/Business

MACプログラミングの勉強も地道に忘れない程度に継続しています。
身に付くのか付かないのか微妙な気もしますが、やらないよりはましでしょう。

画像を読み込んでそのまま保存。
クリックすると元のサイズで表示します

読み込んだ画像を任意の角度回転させてから保存。
クリックすると元のサイズで表示します
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ