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2010/9/29

【ライブ案内】中村佳江/菅野友紀ジャズオルガンライブ  LIVE情報

かみさんのライブ案内です〜〜
この日は、MCT天神の日ですが、夜はジャズオルガン、如何ですか?

2010/10/2(土)start 20:00

中村佳江・菅野友紀(organ)
櫻本三千(guitar)
ミッキー長田(drums)

博多Deja-Vu
チャージ;2000円
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2010/9/26

【ライブ御礼】gigi(2010/9/25)なんと倉地さんとも共演!  LiveReport

gigiの投げ銭ライブ、無事終了しました。

お越しいただいた方々、対バンの皆様、共演頂いた倉地さん、gigiスタッフの皆様、有り難うございました。

F#mってバスクラでは、Abmですねーー♪
でもご指名有り難うございました。
突然、倉地さんから何か一緒に、と言われ、やってみる。
その場での突然の出来事でしたが、これも試練、経験、そして幸福、光栄な事。
F#mのスケール音を探る感じの演奏になったかもしれませんが今後も精進させて頂きます。

倉地さんのうたとギターは一音一音が存在を主張している気がします。
音色、タイミング、響き、変化、流れ、歌詞、雰囲気、オーラ。
ギターの弦を弾く瞬間もいちいちかっこいいです。

鈴木拓也さん、なんだか好きだったなあ。ストレートでぎこちなく、でもパワフルで汗だくの演奏。
「うた」を感じる演奏。

そして僕のセットリスト(全編即興ですが最後の曲以外はいちおう題目だけ事前に考えて臨みました):
「即興」 *特にテーマはありません。
「怪談(くわいだん)」 *8/21のイベントの記憶、そして時代劇で使われるバスクラリネットについて
「阿部薫"誰よりも速くなりたい"」 *今読んでいる本の冒頭に書かれてあった言葉より
「秋の大濠公園」 *練習場所としている大濠公園も秋の雰囲気が
「飛び石連休の最後に」 *切なくなるのか楽しさを振り返るのか?

良い夜でした!

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楽典メモ;
マイナースケールにはナチュラル、メロディック、ハーモニックなどの種類があります。
 ナチュラル→メジャースケールに対して、3/6/7番目の音が半音下がる。
 メロディック→メジャースケールに対して、3番目の音が半音下がる。
 ハーモニック→メジャースケールに対して、3/6番目の音が半音下がる。

今回共演した曲は、ギターでエフシャープマイナーでしたので、バスクラリネットではエーフラットマイナーになります。
エーフラットマイナー(ハーモニックの場合)の音階:Ab,Bb,Cb(=B),Db,Eb,Fb(=E),G

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2010/9/25(土)
cafe and bar gigi

倉地久美夫(vocal,guitar) *2曲のみ、中村勇治(bass clarinet)
鈴木拓也(vocal,guitar)
中村勇治(bass clarinet)
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2010/9/26

[English]切ない秋  English

英語本、今日は1ぺージ進みました。相変わらず週に2ページ程度なので、読み終わるのに2年近く掛かります。

切ない秋がやってきましたね。
偶然か、物語もそんな切ない秋になってきました。

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Autumn was by no means a happy season.
From the middle of September on, the number of customers would noticeably dwingle.
It was a yearly thing, but that autumn's decline was something to see.

"It'll start jumping, just you wait, You'll be so busy you'll curse your luck."

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秋は決して喜ばしい季節ではなかった。
九月も半ばという頃になると、店の客は目に見えて減っていたからだ。
例年のことではあったが、その秋の凋落ぶりには目を見張るものがあった。

「今に忙しくなるさ、それで今度は忙しすぎるってまた文句を言い出すんだ。」

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◆使えそうな表現
It was a yearly thing 例年の事だった。
something to see 目を見張るもの
 派生;something to do で何かする事、something strange 不思議なもの。

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出展:"Pinball,1973/Haruki Murakami" Translated by Alfred Birnbaum
「1973年のピンボール/村上春樹」
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2010/9/24

20100924_湯布院日帰り小旅行  旅行

2010/9/24(金)有給休暇取得、晴れ

湯布院に高速バスで行く。
湯布院到着13:10。晴れ。空が気持ち良い。
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最終高速バス天神行きは「満席」でその前の16:10をなんとか予約。
なので3時間しかない。
でも、腹が減っては戦が出来ぬ。
山菜地鶏うどん。適当な食堂に入ったけど、腹が減っていたのか美味。満足。
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猫屋敷。猫は檻の中で寝ている。残念。一匹しか動いてニャイ。右の一匹も目は開けていたが、「ちょっと寝かせてくれよニャア」
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そして、本日の主目的:GALLERY BLUE BALLENへ。

そうなんです!
「別府、大分が面白そう」
が最近の僕の合い言葉なんです! →こう感じている福岡の人も多いのでは?

このお店を運営されている、裏さんは、大分や別府でのアート、ダンス、音楽などのイベントを色々、主催、もしくはお手伝いされていて、かつ、共通の知り合いも多い。
なので、前々から湯布院小旅行を兼ねてギャラリーを訊ねたかったのです。

1F/2Fでは陶器の作家さんの展示。
そうそう、「テレビ」もあったよ(笑)

1Fで色々話をさせて頂く。
中でも「アンテナを拡げる」という言葉に激しく頷く。

もっともっと色々と話をしたかったし、
在廊されている作家さんとも話をしたかったのだが、
バスの時間まであまり余裕なし。
今度はもっと時間に余裕を持ってこよう。
温泉にも入りたいし、ほかのアート巡りもしたいですしね。

それにしても湯布院はとてもにぎやかでした。
季節が良いから?飛び石連休中だったから?
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帰りのバスでほぼ爆睡。これを「N.M.N.」というらしい←勝手な引用、お詫び致します(笑)

本日の写真集:
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2010/9/23

大濠公園・いよいよ秋?(2010/9/23)  日記

大濠公園・いよいよ秋?(2010/9/23)

夕方から夜になると、涼しいというより肌寒いという感じですね。

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「201007-09_Diary」スライドショー
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2010/9/23

[English]納得しない事に納得出来ない!  English

英語の勉強です。

Neither of them would accept that explanation.
Hell, I couldn't even accept it

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二人とも僕の説明には納得しなかった。
僕だって納得出来なかった。
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2010/9/20

SOLO EXHIBITION 2010_東島哲個展  Art

大好きな場所:3号倉庫に自転車で行く。

450枚(数はだいたい数えた)の小さな絵。
色々な形と色と表情がそこには存在する。
蝶なのか蛾なのか?
近くで観ると、個々の絵の輪郭を意識するが、
遠く離れて観ると、絵と絵の関係性について意識する。
答えなんて僕には判らないけれど。

それにしても中は蒸し風呂のように暑かった。
製作されている方、大変なのでは?

お茶を頂き、外に出る。
月が明るいけど写真に撮るのは難しい。
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さすがにこの時間になると秋を感じます。
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SOLO EXHIBITION 2010 東島哲個展
2010/9/28(土)〜26(日)
3号倉庫
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2010/9/19

[English study] twins of 208&209  English

There was only one way I could tell the twins apart, and that was by their sweatshirts.

(略)

Without so much as a word, they both stripped off their sweatshirts, exchanged them, and pulled them down over their heads.

"I'm 208," said 209.
"And I'm 209," said 208.

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双子を見分ける唯一の方法はスエットシャツだった。

(略)

黙ってシャツを脱ぎ、それを交換して頭からすっぽりかぶった。

「私は208。」と209が言った。
「私が209。」と208が言った。
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2010/9/19

大濠公園・2010年秋(2010/9/19)  日記

大濠公園・2010年秋(2010/9/19)
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Diary_201007-09スライドショー
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2010/9/19

9/25・gigi・投げ銭・バスクラソロ  LIVE情報

バスクラリネットを使用した即興によるソロ演奏をします。

生音一発です。

魂、静、動、笑、哀、苦、楽
色々な外面や内面を表現出来ればなあ。

倉地さんや、鈴木拓也さんのソロ演奏も楽しみです。

投げ銭制ですので、どうぞお気軽にお越し下さいませ。
予約も不要です。
当日ふらりと遊びにきて下さい。

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投げ銭ライブ
2010/9/25(土)
時間:21時頃から(演奏順未定)
倉地久美夫/中村勇治/鈴木拓也
cafe and bar gigi(福岡市中央区渡辺通り 1-8-31アーバン渡辺通り202、092-724-4766)
入場料=投げ銭制(お気持ちだけお願いします)
※ 要1ドリンクオーダー
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2010/9/19

パキート・ボリノによる展覧会「メンタル・ディスチャージ」  LiveReport

人の出入りに気を取られ集中出来なかったのが残念。
ただ前回ともまた違うアプローチの試みが感じられる。
彼は福岡では最もたくさんのライブを観た事のある存在になりつつある。
いつも変化していくので飽きない。

AAAASEXAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAA
AAAAAAAAAAAAAADIRTYAAAAAAAAAAAA
AAAAVIOLENTAAAAAAAAAAAAAAAAAAAA
AAAAAAAAAAAAAAAAAAAPOLITICSAAAA
AAAAAAAAAAAAAAACOLORFULAAAAAAAA
AAAAAAAAAVIRTUALAAAAAAAAAAAAAAA
REALAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAA
AAAAAAAAAAAAAAAAANOIZEAAAAAAAAA
AAALOOPAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAA
AAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAADELAY
AAADIRTYAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAA
通常の文章での表現では不可能と思ったのでこういう表現にしました。

そして優柔不断の夜。

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パキート・ボリノによる展覧会「メンタル・ディスチャージ」
オープニングパーティ&ライブパフォーマンス
2010/9/18(土)
IAF SHOP*

Pakito Bolino(keyboard,VJ)
morookamitsuo(electronics)
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2010/9/12

冷泉荘→獏→konya展示巡り_20100912  Art

TOEICで疲れきったので展示巡りをしたくなった。
あいにく自転車ではなく、公共交通期間での外出だったため、薬院は断念(ごめんなさい)。

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三輪仁美写真展(9/1〜13)
MEPhotoGallery
九産大の芸術学部写真映像学科の学生が共同で冷泉荘にスペースを借りているギャラリー。
通り道だったので寄る。お茶を頂く。
若い彼女にとっての実家近くの公園や路地裏の写真。
はっきりした記憶。
曖昧な記憶。
撮影する時にわざと動きながら撮影したというそのぶれた写真は曖昧さを表現するためなのだろうか?

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さかいようこ展「MIND2010」(9/6〜19)
アートスペース獏

圧倒的に青い。
そして綺麗だ。
作品によっては茶色が存在し、青と茶の割合が作品毎に異なる。
そして何故かモザイクが掛けられている。
向こう側にあるものはなんなんだろう?
もしかすると僕自身?

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サラ・ツェーの別府滞在制作展 in 福岡(9/3〜17)
konya-gallery

鉛筆画。
人物が人物として描かれていたり、何かの物に変換されていたり。
銭湯の番台の絵が好きだ。猫、別府の夜の街、銭湯。
※鉛筆画といえばミハラアヤさんを思い出す。タッチも違うし、カモフラージュのさせ方も全く違う。宇宙感と現実感みたいな。
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2010/9/12

TOEIC(20100912)  English

玉砕は想定内なんですが、

Little by little, and bit by bit.
継続は力なり

にも限度があるという事。

継続する事は得意です。
でも色々な事に手を出しすぎるため、一つ一つに割く時間が
短すぎるようです。

週に5分じゃあ進歩しませんね。
もちろん週に5分という事はないけれど、
もう少しだけ英語に振れる時間を増やそうかなと思った一日でした。

行動と思いが結びついたかどうかは次回受験の結果で判りますね。
※2、3年から5、6年に一度は受験したいと思う。
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2010/9/12

ご近所計画vol.3(やや長文)  LiveReport

コンテンポラリーダンス。

静かに幕が開ける。
すーっと入っていける音。
心地よいと同時にワクワク期待。

『dosok(ドソク)』
映像は、天気予報、ニュース、何かのレポートを変調させる。
ダンスは後ろを向く、背中を向ける、仰向けになる。
投げかけに対しての自己の反応が弱いとダンサーは話した。
でもそれは次回、反応すれば良い事だと思う。
変化する事の方が楽しいし面白いし興味がある。
大分、別府がとても魅力的に思える。

『Nr.3+』
iPodから流れる小さな音がループする。
ノイズと受け止めていた方も多かったようだけど
僕には明らかに楽曲に聴こえる。
時間とともに変化する身体と表情。
小さな動きとダイナミックな動き。
おそらく目を閉じても動きが感じられるのではないかと思えた。

『バリアフリー』
脈絡のなさは意図的なのだろう。
さらけ出す事とは?
内面、外面、行動、履歴?
カツラがあるからこそ、パフォーマンスに見える気もする。
左隣りで音響機器を操作する人もカツラで跳ねる。
5人の意志がぶつかり合い、時にはバラバラになり、時には一つになる。

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日常やパフォーマーが感じている事を凝縮した表現。
試行錯誤を繰り返し繰り返し繰り返し繰り返す。

試行錯誤をする彼らと試行錯誤はあまりしない僕。
でもどこかシンパシーを感じるところも多い(感覚的な話だけれど)。

だから、ダンスとの共演、機会あれば今後も是非ともやってみたい、と思う。
※絵でも写真でも書道でも朗読でも、表現するものならなんでもOKなんですが。

ソロと2人と5人(+α)、色々な形態のパフォーマンスが一度に観れてとても楽しかった。
そして、ポストトークが良かった。
僕も発言したのだか個人的で的を外した発言もあったなあと思うけど忘れて下さい(笑)

アートだから、ダンスだから、音楽だから、で終わりでなくその先に進むには?
という事を少しだけ考えてみる。
もちろん答えは永遠に判らない。

あと、僕以外の方にはどうでも良いのでスルーして下さい(笑)
小笠原萌さんの着ていたTシャツに音符がたくさん描いてあって、
あとで「僕の帽子も音符ですよ!」と話しかける気満々だったのですが、
タイミングを外した事が悔やまれる。

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この後、昨日のリベンジにATRで御飯食べる。
とある会話で俄然テンション高くなる。

良い夜でした。感謝の夜♪

(以下、記録)
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ご近所計画vol.3
2010年9月11日
art space tetra

○[前座]小山(ふたご);ピアノ/こえ/toy/他
●『dosok(ドソク)』 morish(小笠原萌;ダンス、松見真之介;映像)
●『Nr.3+』 イフクキョウコ;ダンス
○[幕間]園田裕美;映像
●『バリアフリー』 ちくは(伊藤智子、大脇理智、江藤由起子、くはのゆきこ、中島由美子;ダンス)
○[ポストトーク];中尾智路;guest
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2010/9/11

ププが骨折。。。claptrapの猫  

行きつけの美容室に行く。いつものように短くカット。

猫たちは?

え〜〜ププ、骨折?
元気がない。
なんとなく無気力なのも気になるけど。
大丈夫、元気になるよ!!
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さくらはマイペース。
暑いのに外に出たり、美容室の中で涼んだり。
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2010年のclaptrapの猫たちの写真集
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