nakamurayuji.com
スパム対策として、コメント・トラックバックは内容を確認してから掲載します

2010/8/31

Comme à la radio/Brigitte Fontaine  CD/DVD(Music)-Report

ラジオのように / Brigitte Fontaine

気だるい夏の午後。
平凡で単純な日常が永遠に続くような午後だ。
疲れ、昼寝をし、夢を見る。
目覚めると汗だくだ。
悪い夢を見たようだ。


そんな日もあるさ。
気を取り直しシャワーを浴びAMラジオをかける。
チューニングは合わせない方がいい。
ノイズがたくさんある方が音楽的な気がするんだ。

-----
僕はこの歌い手をこのアルバム以外で知らない。

当時(といってもたかだか2〜3年前だが)やっていたバンドprogressionのメンバーが「ラジオのように」をやりたいと音源を持ってきたのが出会いだ。

-----
Comme à la radio(ラジオのように)/Brigitte Fontaine
1969年

ブリジット・フォンテーヌ - ボーカル、スポークン・ワード
アレスキ・ベルカセム - パーカッション、ボーカル
レスター・ボウイ - トランペット
ジョセフ・ジャーマン - オーボエ、サックス
ロスコー・ミッチェル - フルート
マラカイ・フェイヴァース - ベース
レオ・スミス - トランペット
ジャック・イジュラン - ギター
Jean-Charles Capon - チェロ
Albert Guez - リュート
Kakino De Paz - ツィター

クリックすると元のサイズで表示します
0

2010/8/30

sim + otomo (sim + 大友良英) / Monte Alto Estate  CD/DVD(Music)-Report

はっきりいって踊れるぜ!

繰り返される単調なリズムと挑発的な不協和音

無機質な電子音と有機的なノイズ

とんがったギター、タイトなドラムスに時折つぶやかれるボイスが妖しい

出来れば大音量で聴きたい現代のアグレッシブサウンド

-----
昨年の名古屋東京青春18切符ツアー(広島名古屋東京東京)の道中でメインで聴いていた音源でもある。
空、電線、民家などの窓の外から見える景色の変化が音楽と同期しているかのようだった。

----------
sim + otomo (sim + 大友良英) / Monte Alto Estate

sim;大島輝之(guitar, composition)、大谷能生(computer, electronics, etc.)、植村昌弘(drums)
大友良英(turntables, self-made symthesizer)

2009/4/12

クリックすると元のサイズで表示します
0

2010/8/29

8/29(Float→反転地→tetra)  Art

怒濤の一週間が過ぎました。月末加速週間。
束の間の休息。日曜日。
あ、今週は多少緩みますが。

ふと観たAtelier Float(自主イベントその他で色々お世話になっています)のblogで海くんのことを知る。今までのスタンスは変えないということで一安心。

そうそう、隣りは「反転地」が8/8からオープンしているんだっけと思っていると、ArtMmkちゃんが現れ、人の繋がりにビックリするも、そのまま、反転地でビールを飲む。オーガニックビール、健康そうだ!!

で、art space tetraへ(他にも行きたいところがあったけれど断念)。

年齢と時代。
心癒される繊細で優しいタッチと、力強く濃厚な筆跡。
美しく比較的単純な色と、泥々で多種多様に混じった色。
真実と虚構は時々入れ替わって見える。
時代に佇む風景。
時代に寄り添う花。

-----
「江上茂雄 作品集」出版記念展
場所…art space tetra
会期…2010年8月28日(土)−9月5日(日)
時間…平日 16:00〜20:00 / 土日 13:00〜20:00
月曜休廊
企画:江上茂雄画集制作委員会
0

2010/8/29

[English]時間の感覚  English

時間の感覚に関する記述を見つけた。
小説なんで、話し言葉としてはやや複雑かもしれないけど。

Every once in a while, things that happened just the day before would seem as far off as the year before, or things from the previous year might come to me like only yesterday.
When things got really out of hand, the next year would come to me like yesterday.

時折、昨日のことが昨年のことのように思え、昨年のことが昨日のことのように思えた。
ひどい時には来年のことが昨日のことのように思えたりもした。
0

2010/8/29

[English]聴き取れない発音  English

最近、聴き取れないと感じる事が多い英文字に、"L"(エル)があります。

日本人は、"L"と"R"の聞き取りや発音が下手だという事を良く聞きますが、
僕の場合、"L"を"N"や"W"に聞き取りミスをしてしまう事が良くあります。

(正)→(誤)
line→wine   ただ単に飲みたいだけか?
line→night   ただ単に夜遊びしたいだけか?

まだまだ聞き取りも発音も不足してます。
9/12にTOEIC受けるというのに!!
0

2010/8/22

【御礼】く・わいだん〜こわいはなしと、おんなと音楽  LiveReport

イベント出演しました。
お誘い頂きました、トワトワ座さん、はじめ、関わって下さった全ての方々に厚く御礼申し上げます。
楽しい一日でした。

納涼になりましたか?
怖かったですか?
楽しかったですか?
不思議でしたか?

耳なし芳一スタイルに扮しました。
薄暮さんによる渾身のボディペインティングに着物という出で立ち。

初体験だった、物語の朗読に音を添えるということ
声、唄
絵師がそこにいるという事、動き
踊る人がいる場、気、緊張感
左側から鳴る多彩な音と自分の発する音
場所、お客さんの持つ気
あらゆるものに反応したり、反応しなかったりして演奏する。

旋律、リズム、効果音、合いの手、その場で、思いついた事をその場で実践する。
即興の楽しさ、気楽さ、緊張感、難しさ、リスク。
サンダードラム(正式名称かどうかは不明)などの小物が大活躍!!

初めての経験も多く貴重な体験に感謝。
次は、動くのか、企むのか?

開演前:
いつもは経験しない、メーキングの場、いつものライブとは違う雰囲気が楽しい。

終演後:
笑われたり、面白かったという感想頂いたり、今後の活動を知るにはどうすれば良いですかと問い合わせを頂いたり、嬉しいです。
耳なし芳一スタイルを忘れ、店の前で挨拶をしていると、中洲の酔客が、「なんか書いてるー」と指差しながら通り過ぎていきました。

-------------------------------------------
く・わいだん〜こわいはなしと、おんなと音楽
2010/8/21(土)
Cafe&Bar Dining Eternity(福岡市博多区中洲3-3-7 ロックハリウッドビル1階)
<出演者>
トワトワ座
中村勇治(ソプラノサックス&バスクラリネット、小物)
平山等子(舞踏)
薄暮(描画実演)
水墨画展示=大谷ぶん
-------------------------------------------
0

2010/8/19

あさって8/21→く・わいだん〜こわいはなしと、おんなと音楽  LIVE情報

く・わいだん〜こわいはなしと、おんなと音楽

暑いので納涼に来て下さい。

鬼気迫る演奏、唄、朗読。
妖艶な踊り。
注目の絵師。
怪しい掛け軸。
そして、いつもの姿と違う僕(余計ですな〜)

博多経済新聞にも紹介されました。
トワトワ座さんの企画への出演です。

お時間ある方はぜひ、よろしくお願いします!!

-------------------------------------------
く・わいだん〜こわいはなしと、おんなと音楽
2010/8/21(土)open 19:30 / start 20:00
Cafe&Bar Dining Eternity(福岡市博多区中洲3-3-7 ロックハリウッドビル1階)
1,500円(要1ドリンクオーダー)
-------------------------------------------

博多ロックハリウッド企画第3弾!
今回は、夏に相応しい「少し怖くてアーティスティック」な内容です。
小泉八雲の「怪談」から数編、他にも色々な「こわいはなし」を即興演奏・舞踏とともにお届けします。
注目の絵師・薄暮さんによるライブペインティングや、「乱歩ナイト」のフライヤーを手がけてくださった大谷ぶんさんによる水墨画展示も!
ぜひぜひ、お越しくださいませ。

<出演者>
トワトワ座
中村勇治(ソプラノサックス&バスクラリネット)
平山等子(舞踏)
薄暮(描画実演)
水墨画展示=大谷ぶん

クリックすると元のサイズで表示します
0

2010/8/15

怪談―小泉八雲怪奇短編集  読書

怪談―小泉八雲怪奇短編集 (偕成社文庫)

「く・わいだん〜こわいはなしと、おんなと音楽」というライブイベントに出演させて頂くので、
この本を買って読んだ。

夏は怪談で涼みましょう。
とても平易な文章で書かれてあって読みやすいです。
ライブイベントでは迫真の朗読を楽しみに怖がって下さい。

クリックすると元のサイズで表示します
0

2010/8/15

Cocoaプログラミング勉強継続中(Movie再生機能少しバージョンアップ)  Electoronics/IT/Business

Cocoaプログラミングの勉強継続中です!

QuickTimeMovieファイルを再生するプレーヤでファイル選択機能を追加実装しました。

次の画像がその再生途中画面のスクリーンショット。
前回に引き続き、僕の演奏の様子となっております〜〜

クリックすると元のサイズで表示します

(以下、おまけ)
-----
*下記は同じ動画ファイルをYoutubeにアップしたものです。
*プログラミングの勉強をしながら自分の過去の演奏を動画で楽しむ。一石二鳥です!!
*って前回と同じ事書いてるじゃん。

0

2010/8/14

Cocoaプログラミング勉強継続中(Movie再生機能)  Electoronics/IT/Business

Cocoaプログラミングの勉強継続中です!

今回は、QuickTimeMovieファイルを再生するプレーヤの試作です。
実はファイル選択機能をまだ実装していなくて、読み込むファイルは固定なので、使い物にはなりませんね。
次の画像がその再生途中画面のスクリーンショット。
なんと僕の演奏の様子となっております〜〜

クリックすると元のサイズで表示します

(以下、おまけ)
-----
*下記は同じ動画ファイルをYoutubeにアップしたものです。
*プログラミングの勉強をしながら自分の過去の演奏を動画で楽しむ。一石二鳥です!!
0

2010/8/13

野村佐紀子写真展20100711  Art


虚像、実像
反射、屈折、透過

点滴
男の裸体に「あっ」と息を飲む
ホテルのベッド
情事

光は遮られる。
遮られていない場所には光が入ってくる。

入口入って右側すぐの写真の光が気になる。
女性の肩付近のオレンジ色の光。
-----
寄贈された花束
アラーキー
 *作家は荒木経惟のアシスタントらしい
市川染五郎
入口に置かれた雑誌「pen」8/1号「ヌードは美しい」

(以下、記録)
----------
野村佐紀子写真展20100711
sakiko nomura photo exhibition

アートスペース獏
2010.8.9〜22
0

2010/8/13

Cocoaプログラミング継続中(PDFReader表示方法選択可能に!)  Electoronics/IT/Business

Cocoaプログラミング継続中です!

PDFReaderにおいて表示方法を4つの方法から選択可能にしました。
今回掲載した画像は、「DoubleContinuous」モードを選択した場合の、選択画面と表示画面です。

クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
0

2010/8/10

Axel Dörnerの衝撃  LiveReport

トランペットの音じゃあないようだ。
なんだろう、なぜだろう?

息をする、呼吸をする、循環呼吸。
自然な営み。

ストイックな集中力。
静寂と外音。
観客の呼吸までもが聴こえてきそうだ。
そして、電灯の光までもが雑音になりそうだ。

余韻と感動。
音への持続的な欲求。
一日経った今でもあの音が聴こえてくる。

-----
終わってから、話し込む。
※筆者の微かな記憶に基づきます。
重力、発見、どこでもドア、呼吸、力を感じる。
外音に影響を受けるが反応する事もあれば反応しないという選択肢もある。
握手をして頂く。
通訳のダンサーの方にも感謝。
主催のテトラ、小山さんにも感謝。

そのあと、リンガーハットで晩ご飯を食べ、帰路に就く。
ハイテンションのため、tweet意味不明、悪しからず。

決まったのが先週木曜日。
休憩中に携帯を観た僕は、心の中で「うわ〜〜」と叫ぶ。
実際、小声で声を発したかもしれない。
この時点から、どうやって仕事を早く終わらせられるか、という思考がフル回転だった。
-----
Axel Dörner
2010年8月9日
art space tetra
0

2010/8/8

20100808夜_舞鶴公園北  日記

ふとカメラを取り出し撮影する。
舞鶴公園の北。
2010/8/8夜。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
0

2010/8/8

『random gymnastics :from XYZ1 to XYZ1 (2)』  Art

また迷ってしまった、紺屋2023。

とある、twitter(笑)で、知ったこの展示。
「音」を題材にしているという事で出向く。

無造作に配置されたもの。
旅行に使ったものと思われる。
音は意外な物から再生される。
300ものサンプルがランダムに再生されているそうだ。
音に耳を傾ける行為がとても好きだ。
もちろん受け入れられない騒音はあるけれど。

日本の音。
日本は音が過剰だ。
横断歩道、駅、コンビニの入口。

スケッチブックに音や物理のイメージ図、数式が記されている。
また、旅行先のスタンプやイメージが書きなぐられている。
謎のビニールシートは一体なんなんだ?(あとで中味を教えて頂いた、なるほど〜〜)
良くわからない形の物体。

楽しそうな場所なので、アイスコーヒーを飲みながら、作家とアドミニストレータの方と話す。
ジョン・ケージの「ASLSP」の話を伺う。
それにしても、まだまだ英語が聴き取れない。ま、いいっか〜〜
Axel Dörnerのライブでお会いしましょう♪
-----
ミハエル・オットー 日本行脚報告展
『random gymnastics :from XYZ1 to XYZ1 (2)』


2010年8月1日(日)〜8日(日)12:00 - 19:00 入場無料
トラベルフロント
konya-gallery


クリックすると元のサイズで表示します
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ