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2010/6/27

Booth Exhibition 2010/3号倉庫  Art

大好きな場所、刺激を受ける場所:3号倉庫に行く。

のっぺらぼう、にょきにょき。

つり下げられた多数のスピーカー。
スピーカーに耳を近づけないと聴き取れない音だったり、建物が共鳴して音が大きくなったりする。
音がメインだと思ったら何故かカメラでとらえられた僕がモニタに映される。

糸の合間を屈んだり背を伸ばしたりして歩く。
突然、前と後ろのライトが点いたり消えたりする。
明るくないと外に出られないです。

突然動き出す。
カシャカシャカシャとCaptureされる。
Captureだ!

のっぺらぼう、にょきにょき。

もさもさ、まるまるまる。
あたたかくてやわらかいもの。
何かの動物を想像する。

ふたを開けると何が飛び出してくるのだろう。
ぐろい映像と集団の声。
5分間、ずっと見入る、聴き入る。
ふたを閉じなければその物語は終わらない。

平面の中に存在する立体。
立体の中に存在する平面。
白の中に存在する黒。
黒の中に存在する白。
バランスが好きだ。

塔が出来ている。
ほとんどを占める白黒の中に、ほんの一握りの色が存在する。
不安定さと安定さ。

色々な事を想像するのが本当に楽しい。

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Booth Exhibition 2010

会期: 2010年6月26日[土]−7月11日[日]
時間: 12:00−19:00
会場: 共同アトリエ・3号倉庫 Studio & Exhibition Space
会期中無休・入場無料

作家: 南健吾荒瀬哲也、東島哲、山内光枝浜田麻希
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2010/6/27

DIGITAL STUDIO “WHAT'S NEW?" LIVE in KICHI  LiveReport

7/18に自主イベント capture*KICHI を開催させて頂く STUDIO APARTMENT KICHI でのライブイベント。

少し遅れて入ると、DJでアゲアゲの音楽↑↑

エスニックで民族っぽい音楽は、実はコンピューターミュージックに向いているのかな。
YMOも実はエスニックな部分が多かったかもね〜
とか思いながら聴く。

アイリッシュフルートの生音。
美しく、癒される音。
ホント、楽器を美しく奏でる事が出来る人には尊敬させられる。

終演後、フライヤを配る事を口実に色々話す。
美女率高し。
お酒も進み時間を忘れそうになるところだった。
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この日は、フライヤ配りで東奔西走。
箱崎、須崎、天神、薬院、井尻、薬院
歩いて帰る。

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DIGITAL STUDIO “WHAT'S NEW?" LIVE in KICHI

2010/6/26(土)
STUDIO APARTMENT KICHI

Miss.Modular
16Ambianceur (Ambient, Electronika,Ethnic)
津久場 郷史 (アイリッシュホイッスル)

主催:DIGITAL STUDIO “WHAT'S NEW?”& STUDIO APARTMENT KICHI
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2010/6/27

zondaq/Roel Meelkop,Giuseppe Ielasi,Howard Stelzer,Frans de Waard  CD/DVD(Music)-Report

zondag / Roel Meelkop, Giuseppe Ielasi, Howard Stelzer, Frans de Waard
素朴で飾り気のない電子音
いつもの日常が
静かに少しづつ動き出し
やがて生活のリズムが刻まれる

音と音との関係性について感じ、考察する
干渉、混濁、分離
融合、調和、溶解
色々な局面が
心地良い緊張感をもたらし
ほんの僅かではあるけれど、でも明日に繋がるような達成感を1日の終わりに感じる事がある、そんな音なのかもしれない。

音を聴きながら作文するのが好きだという事を認識させられる一枚
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zondaq
Roel Meelkop(Roland SH-101),Giuseppe Ielasi(guitar,electronics),Howard Stelzer(cassettes),Frans de Waard(Korg MS-20)
2005.1

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