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2010/2/24

twitter連携機能テスト  Electoronics/IT/Business

twitter連携機能がリリースされたらしいのでテストします。
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2010/2/21

天使の恍惚(若松孝二)をIAF SHOP*で観る  Movie

IAF SHOP*で生ビールを飲みながら映画鑑賞。

天使の恍惚
監督:若松孝二
1972年公開
*1972年はWikipediaによるとこんな出来事が起きています。

ストーリーよりも、雰囲気を楽しむ。

裏切り、暴力、セックス、破壊。
大部分が白黒映像なのだが、時折、カラー映像に切り替わる。

人物の名前が曜日や月や季節な件。
音声に集中すれば良いのに、英語の字幕をついつい見て訳してしまう件。

音楽がもしかしたらと思っていたのですがやはりそうでした!
実はこの場面、YouTubeで観た事がありました!
山下洋輔中村誠一森山威男が若い!若い!

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タグ: YouTube

2010/2/20

Liveお知らせ〜2/27(土)井尻アート化プロジェクト  LIVE情報

2/27(土)に、「井尻アート化プロジェクト」というイベントで演奏します♪

この日は、中村勇治越出健治での出演と、LOOPSというセッションでも演奏する予定です。

会場の STUDIO APARTMENT KICHI は初めて行く場所なのですが、色々なアーチストやミュージシャンが入居可能な賃貸マンションで、当日は、演奏だけでなく、建物全体をキャンパスにした、光とアートのインスタレーション、ライブペイント、ショップ出店、竹久夢二や有名作家の作品展示会もあるそうです。
そして、なんと、入場はすべて無料!

お気軽に遊びにきて下さい。よろしくお願いします。

↓詳細です♪
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2/27 (sat) 井尻アート化プロジェクト!
様々なアーティスト、クリエーターが集まるSTUDIO APARTMENT KICHIが中心になって井尻をアートの街にするプロジェクトが始動します。

そこでSTUDIO APARTMENT KICHIでは2/27(土)にプロジェクト第1弾イベントとしてビル全体を使いアート&LIVEイベントを行います。

空間照明アーティストやサウンドアートなど様々なアーティストが集まり、建物全体をキャンパスにした、光とアートのインスタレーション。イベントやライブペイント、ショップ出店、竹久夢二や有名作家の作品展示会等もおこないます。
15:00〜21:30 MUSIUM & SHOP(shop、作品展示、見学)
17:00〜22:30 sound session LOOPS04 +LIVE 
(KICHI が定期的に行っている大人のサウンドセッションLOOPSとライブペイントやコンテンポラリーダンス、シークレットLIVEもあります)
LIVE:
  17:30〜猛者卓也(ライブペイント)
 18:00〜中村勇治越出健治
 19:00〜白水マサキ+平山等子
 20:00〜トワトワ座
 21:00〜色秀倶楽部JAZZ楽団
     ライブ終了後、アンビエントセッションLOOPS
18:00〜 22:30 BLD Installarion 
(照明アーティストによるビル全体のライティングデコレーション)
入場はすべて無料。

■参加アーティスト■
TOKIO SADA(サウンドデザイナー)
HIDETOSHI RYU(アーティスト)
BUN OOTANI(グラフィックデザイナー)
EISUKE OOSHIMA(空間、舞台照明アーティスト)
江振緯(メディアアート/台湾)
ノリオ オオハシ(音響アーティスト)
石田耕太郎(音響アーティスト)
色秀(アーティスト)
夜舟(イラストレーター)
猛者卓也(アーティスト)
トワトワ座(音楽/文学 /ファッション)
色秀倶楽部JAZZ楽団(音楽/JAZZ/ファッション)
TECHNO JAZZ ORCHESTRA/TOKIO SADA(音楽/エレクトロニカ)
中村勇治(音楽/ソプラノサックス、バスクラリネット)
平山等子(コンテンポラリーダンス)
MASTERPIECE JAZZ ORCHESTRA/MAJO(音楽/JAZZ BIG BAND)
平子ズエンジェル(音楽/JAZZ、ファッション)


協力:美術店 大城

■色秀倶楽部ジャズ楽団
KICHIに住む平成の浮世絵師 色秀率いる中州ロックハリウッド劇場で生まれた伝説のクラブジャズバンド。
ジャズとファッションとエロスを融合する”色ジャズ”のパイオニア!須永辰緒の「夜ジャズ」出演やquasimode、akiko等のサポートをする「福岡城」の姉妹バンド。今後、井尻を熱くする大本命!

■ トワトワ座
多彩な要素を取り入れた曲に、江戸川乱歩や寺山修司的世界に傾倒した歌詞をのせた世界を築く。最近では舞踏家や映像作品とのコラボレーションなど音楽の枠に捕らわれない活動を展開中。
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2010/2/14

trio 30 Plugs〜Premium VALENTINE LIVE  LiveReport

オルガンとレスリースピーカーをお貸しした縁で観に行く。
Back Stageは随分ご無沙汰でした。

DJ×DRUMS×ORGANという組み合わせについて思考を巡らす。
リズムについて思考を巡らす。
ファンキーなアレンジについて思考を巡らす。

僕の琴線に触れる感じではないけれど、それはあくまで僕の感じ方。
彼らはとても礼儀正しいし、
ライブ自体の雰囲気もとても楽しいものだった。

女子率高し。
1stSetと2ndSetの間や終演後に、たくさんの女子に囲まれ写真撮影会が催される。
イケメン、うらやましいなあ。

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Premium VALENTINE LIVE
2010.2.13(土)
Back Stage

trio 30 Plugs;西川直人(synth,organ)、長谷川ガク(ds)、DJ PASSO(DJ)

Swinging B
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2010/2/13

踊る音に 奏でる身体vol.2  LiveReport

人間の身体は美しい。
人間が演奏する音も美しい。

張りつめた空気と緊張感。
今から何かが始まるんだという期待。
静かな幕開け。

場末のエンターテイメントショーが好きだ。
かばんに書かれた○○女の文字やチョコレートを配る仕草が小悪魔的なオニを連想させる。

ちなみに、最後のドレス姿は果たして何を意味するんですかねえ?

ダイナミクスという概念を意識する。
小さい動きから大きな動きまで。
小さい音から大きい音まで。
僕の表現にも、もっともっと必要な概念。

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ONIプロジェクト
「踊る音に 奏でる身体vol.2」
谷本仰 × オ 大内田早穂 ニ

谷本仰(violin)
オ 大内田早穂 ニ(踊りすと)

2010年2月13日(土)14:30
福岡市男女共同参画推進センター アミカス4Fホール

■舞台監督:鮫島強志(さめっく)
■照明:松浦英二 (松浦舞台照明)
■音響:松尾太介(青空企画)
■協力:高山力造(village80%)
■衣装・美術:王丸せい子
■宣伝美術:大塚健三(2nd.Market)
■主催:ONIプロジェクト実行委員会
■制作:オニプロ制作部(七緒りか・安藤義一・野田麻衣)
■後援:福岡市・福岡市教育委員会 (財)福岡市文化芸術振興財団 
■ 助成:福岡県教育文化奨学財団助成事業
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2010/2/11

音響設計学入門/九州芸術工科大学音響設計学科  MusicDiary

音響設計学入門―音・音楽・テクノロジー

九州芸術工科大学「音響設計学科」(現在の、九州大学芸術工学部音響設計学科)の教育資料として刊行されたものだそうです。

音の入門書的な位置づけで、多少の理系的知識と、多少の音楽的知識と、多少の人間の聴覚的知識などを刺激してくれる。
音楽を鑑賞したり演奏したりする事が好きな僕にとって、音、音響への興味は尽きない。
また、音楽以外でも、人間の生活には、音が必要不可欠な情報源である一方、時には氾濫したり、ノイズ源となったりするのも事実である。

これを一冊読んだからと言って、興味を全て満たしてくれはしないけれど、何かあった時に、教科書的な存在になるような本とも言える。
ただ、音は実際に感じ、また学問的にはそれを様々な測定機器で分析していくというプロセスがないと、知識としては本物にならないし、興味も持続しないような気がする。

そういう意味で、学校や現場で、音、音響を感じたり実験したり分析したりする事も合わせて経験したい!

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2010/2/11

ベルテック〜バスクラ調整  MusicDiary

2/11

ベルテックへ。

バスクラリネットのキーが曲がったので調整を兼ねて預けていたのだ。

留守電「楽器屋です。出来てます。」

楽器は低音から高音まで良くなり、僕の妖しさ暗さにも磨きがかかりますよ!

案の定、お店で話し込む。

僕のCDのこと、ライブ(昨年10/31に来て下さっていた)の事など色々感想を頂いた。ありがとうございました。
それと、ライブとは?コンサートとは?コントラバスクラリネットを吹きたい、みたいな話を。
またゆっくり来ます。
ちなみに店主ブログには生チョコレシピなども書かれています。バレンタイン用にどうぞ!(笑)
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2010/2/11

三輪恭子個展 −目に見えない場所を映し出す試みー  Art

天気が曇っていたので、わずかな光しか存在しない。
しかも光の入り口は小さな窓1つだけ。

たくさんのレンズが、外の景色のわずかな光を集め
トレーシングペーパーに投影する。

距離感を変えたり
立ち位置を変わったり
視野角を変えたり
外を見たり、中を見たり
歩き回ったり、立ち止まったり

そうやって作品を眺めるのが結構好きだ。

小さなプラネタリウムのようにも見えたり、
1つ1つのレンズが、カメラの画素(専門用語的にはオンチップレンズ)のように感じられたり。

天気によって作品の印象も変わると思うので
別の日に行けたら良いのだけど、残念ながら会期中は無理そう。
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■Solo Exhibition 2009 Part.5 / KYOKO Miwa
三 輪 恭 子 個展 −目に見えない場所を映し出す試みー
場所:3号倉庫(福岡市中央区那の津4-3-12)
会期:2010年2月1日[月] - 2月14日[日]
時間:12:00 - 日没 *会期中無休
料金:入場無料
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2010/2/11

[English]最終バス  English

相変わらず、さぼりながらですが、たま〜に勉強しています。
今日は夜遊び派のあなたにぴったりの英会話!

It's ten to twelve.You'll miss the last bus.
12時の10分前だよ。最終バスに乗り遅れるよ!

No problem.The last bus isn't until 12:30.
大丈夫だよ。最終バスは12:30だから。
※直接訳すと「最終バスは12:30まではない」となり、回りくどい表現で、実際に、使うのかどうかは微妙な気もします。
 "The last bus is 12:30" で良いのではないのでしょうか?

ちなみに、最終バスまでに、まだ30分以上あるからと行って飲み歩いていては間に合いませんよ(笑)!
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2010/2/7

(雑多な日記)東北→品川→倉敷→福岡  日記

(金曜日)
週末、仕事で東北某所。
飛行機と新幹線を乗り継ぎ到着。
銀世界!
寒い!
なんどか滑ってこけそうになる。

翌日に倉敷で母の一周忌があるため、現地での宿泊はお断りして、品川まで移動。
移動中に聴いた音楽:「Guitar Duo × Solo(磯端伸一×大友良英)」
品川シーサイドに宿泊。この辺りはビジネス街だと思うのだけど、コンビニに行ったら予想以上にカップル多し。

(土曜日)
4:45起床、寝た感じがしない。
品川に向かう電車で座席が埋まっている事に少しビックリ。
6:00品川発新幹線。
途中、名古屋〜京都間は、一面の雪景色!
爆睡する。
倉敷着。

母の一周忌。墓参り。
会食でたらふく食べる。
伯父さん、叔父さんが元気な上、余裕というか達観しているというか、
僕はこういう風に年齢を重ねる事が出来るのだろうか?

それにしても眠い!
でも、出張報告とWeeklyReportを作成し、メール送信!
これで、月曜日までは仕事の事を忘れて、休める。
兄夫婦や甥っ子、姪っ子たちとビール。
たまにはこういう機会も良い。
珍しく23:30過ぎに眠りに落ちる。

(日曜日)
昼過ぎの新幹線で博多へ。
移動中に聴いた音楽:「Momentum/Steve Lacy」
14:00着。新幹線も相当速くなりましたな〜
帰宅。
art space tetraの展示も見たかったけど、さすがに断念。
blog執筆。

ああ、新聞がたまっているなあ〜

以上、雑多などうでも良い日記でした。
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2010/2/7

Momentum/Steve Lacy  CD/DVD(Music)-Report

Momentum/Steve Lacy(Wikipedia)

surreal
avand-garde
sophiscated
taste of Europe,Paris

浮遊感と妖艶さ
ハーモニーの美しさ
ビートに揺れる

Momentumというタイトル曲の展開がスリリングで楽しいよ!
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Momentum/Steve Lacy
Steve Lacy: soprano saxophone, tamborine
Bobby Few: piano
Steve Potts: alto and soprano saxophones, tambourine
Jean-Jacques Avenel: bass
Oliver Johnson: drums
Irene Aebi: vocals, violin, cello

1987/5/20-22 Paris

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2010/2/7

Guitar Duo × Solo(磯端伸一×大友良英)  CD/DVD(Music)-Report

ギター・デュオ×ソロ(磯端伸一×大友良英)

実験的な演奏による緊張が「音」への集中をもたらし、心地よさを生むと同時に、

音の強弱、高さ、ハーモニー、音色、広がりなどが時間とともに変化する「音楽」を意識させられる。

それは、こすったり、叩いたり、弾いたり、引きずったり、落としたりする事で発するもの。

意図しようが偶然であろうが発した音は瞬間において存在する一方で、時間とともに消えていく事も確かだ。

何曲かで感じられるジャズ的要素が少しだけリラックスを与えてくれる。
生々しい録音も好きだ。

高柳昌行の弟子であった二人によるソロ、デュオ作品である事も興味深い。
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Guitar Duo × Solo
磯端伸一×大友良英

2005/8/4 明大前キッドアイラックホール 磯端伸一/大友良英
2008/7/23,2009/1/9 GRID605 大友良英


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