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2009/12/13

工藤冬里展 『 鬱陶 ― マイナス茶碗 ― 』  Art

工藤冬里さん、アンダーグラウンド。
演奏を聴いたり、向井千恵さんのワークショップで一緒に演奏させて頂いたり。

いつも、掴みどころがなくて、
でも、何かを示唆している気がして、
ただ、結局、それは曖昧なままだ。

そして、今回は陶芸の作品展。
実体がある。

様々な表情の顔が出迎えてくれる。
茶色という色を思い浮かべてみると、人それぞれ、色々な茶色を思い浮かべるのではないか?
その思い浮かべた茶色をグラデーションの中から探してみる。
茶碗の形なのに、底に穴があいていて、上面はふたがされている。
または、御飯を装うべく器の中に円錐の形をした物体が形成されている。

ああ、実体は「そこ」にあるのに結局、何も判らない。
このようにして、次回もまた、足を運ぶのかもしれない。

(記録)
工藤冬里展 『 鬱陶 ― マイナス茶碗 ― 』
作家:工藤冬里
2009年12月8日(火)―20日(日)
art space tetra
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2009/12/13

若さ・妖艶・即興(cafe and bar gigi投げ銭ライブ)  LiveReport

聴いて下さった方、関係者の皆様お世話になりました。有り難うございました。

温かく柔らかく、純粋で若い音。
僕の忘れている音、僕では絶対表現出来ない、音、唄。
カズーを買いに行こう!

妖艶、はかなく美しい。
人生の重み、大人の賢さ、ずるさ。
オープニングの朗読でぐぐっと引き込まれる。

そしてぼく。いつものように即興。
台湾のこと、青春18切符ツアーのこと、バスクラリネットの練習のこと、その場で表現することの楽しさ、難しさ、危うさ。

最近時々ライブを聴きにきてくれる方と、 警固交差点あたりまで色々話しながら帰る。有り難うございました。
夜に消えて彷徨うことも考えたが、どこにも寄らず自宅に帰る。
楽しい夜でした。

gigiに向かう前、でごはんを食べる。
偶然、いや多分、必然なのだろう。名前だけ存じ上げている方と初対面。

(記録)
2009/12/12(土)
cafe and bar gigi投げ銭ライブ

マリーアントワールズ;ミヤザキチヒロ(vo,ピアニカ,笛)、イマムラタイチ(ギタレレ)
トワトワ座;カタギリアヤ(唄)、白水マサキ(guitar)
中村勇治(bass clarinet)
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