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2009/12/31

2009年の記録  日記

今年を振り返る。
そして、今年関わって下さった全ての方々に感謝申し上げます。
なお、喪中につき年始のご挨拶を遠慮させて頂きます。

以下は自分の個人用記録。

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[MP3]capture(090920@Organ's Melody/Yamaguchi)



音楽;CD capture リリース(6月)/全国流通(10月)/視聴はこちら、青春18切符名古屋東京ツアー、レコ発ライブ(10月)
仕事;技術マネージャー職に加え、営業職も兼務。初の海外出張in台湾。景気低迷による帰休。

今年も動いた、遊んだ、朝帰り多し。

企画したライブ:2本
出演したライブ:20本
観戦したライブ:52本

記憶に残る場所;art space tetra3号倉庫IAF SHOP*屋根裏獏、箱崎水族館喫茶室、Water Lounge、Leichhardt cafe原爆ドーム、いつもの美容院、閉店したCOMBO

動向を注目している人物;大友良英菊地成孔山中千尋(笑)

注目しているトレンド;猫カフェチロルチョコレートUstreamiPhone裏面照射CMOSセンサtwitter(2008年から利用してたけど〜)

印象に残った本:半島を出よ()、戦略的社内コミュニケーションHear the wind sing(村上春樹)

「最大の無責任とは、能力を超えた課題に取り組み、あるいは社会的責任の名のもとに他から権限を奪うことによって、自らに特有の機能を遂行するための能力を損なうことである。」
---P.F.ドラッカー「マネジメント-基本と原則」より

1月:目標を立てる。
2月:母他界capture初ライブ
3月;内橋和久ワークショップ参加そのままライブ出演
4月;印象に残ったライブの1つ:山野修作トリオ
5月:会社帰休(9月までほぼ週休3日)、呆けすとらライブ2本(5/17,5/31)、ビルボードライブ福岡閉店発表
6月:captureリリース
7月:オーディオが壊れるearth songで新たな音楽の視点を感じる
8月:COMBO閉店、青春18切符ツアー(広島名古屋東京東京)、衆議院選挙で期待したけど、、、
9月:capture+電子卓上音楽団en観戦、山口capture地上デジタル放送対応テレビ購入ブレス・パッセージ2009火の路(姜泰煥+田中泯+大友良英+齋藤徹)観戦。
10月:captureレコ発ライブ
11月:台湾〜初海外出張死刑台のエレベーター(1958年フランス)鑑賞
12月:capture acoustic electronic dance

初頭に掲げた目標と結果:
タイムマネージメント(家族、仕事、音楽、読書、PC)  ×
ビジネス拡大とチームマネージメント  ×
音源"capture"の完成と演奏ツアー  ◎
今年も「動く」  ◎
そして「有り難う」の気持ち  ○
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2009/12/30

納めの儀/箱崎水族館喫茶室_Youtube付  LiveReport

5月に顔を出して以来だったので、年末ぐらいはと思い、箱崎水族館喫茶室へ。

「納めの儀」要は忘年会フリーセッション。
ビール3杯飲んで、バスクラを吹き、最後はピアノで戯れ、初めて会う方々と音でのコミュニケーション。

トミさん、存在感あり過ぎです。
イフクさんとコラボレーション出来たのも嬉しく、
花田さんの高速ギターと久々に共演出来たのも収穫。
久しぶりのハンキンさんも元気そうで何より。
他にも、緊張感の高いセッションや緩いグルーブを感じるセッションなども。

楽しかったです。

終わってから、AfterTheRainに移動、飲んで歩いて帰る。

山口遠征した時のcaptureにギターの花田さんが加わった怒濤のセッションが早速Youtubeにupされてました。カテゴリ:コメディーというのが良いですね〜〜
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2009/12/29

Hear the wind sing(村上春樹)  読書

風の歌を聴け―Hear the wind sing 村上春樹

青春時代の、あの頃の、ほろ苦い思い出。
思い出したくない事を思い出してしまう。
今にも崩れ落ちそうだったあの頃の気持ち。
偶然の出会いと必然の別れ。
笑い、泣き、怒り、喜ぶ。

原文を最初に読んだのはもう20年以上も前の事だと思うし、その時この小説を読んでどう思ったかなんて忘れた。でも時間さえあればまた繰り返して読んでみたいと思う。それは、積極的な衝動ではないけれど、そこにある物を手を伸ばして掴みたくなるような衝動だ。

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英語の勉強にReadingが必要だと言われ、それは当たり前だと思い、どうせなら日本語訳がある、原文を読んだ事のある本が良いと思い、購入したのが昨年9月。Little by Littleという感じで読み進めてきた。
しかし時間がかかり過ぎだし、辞書は頼るし、原文は頼るし、勉強になったのかどうかは良くわからない。時々、メモ代わりに、印象的な表現や場面をblogに書いたりしたけれど、読み返してみると、小説的な詩的な表現だったり間接的な表現だったりで。
どちらかというと英語の勉強をしたというより、もう一度、「風の歌を聴け」を読み直しただけかもしれない。
それでも、1年3ヶ月もかかっているけれど、理解度30%ぐらいかもしれないけれど、最初から最後まで読んだ達成感は大きい。

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2009/12/29

私は猫ストーカー  

私は猫ストーカー [DVD]

見つかったのかにゃ〜〜???

猫がたくさん出てきます。
時間はゆっくりゆっくり動く。
甘酸っぱい人間模様。


私は猫ストーカー公式サイト


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2009/12/27

【お礼】capture acoustic electronic dance  LiveReport

お越し下さった皆様、出演者の皆様、会場の皆様、受付の皆様、関わって下さった皆様、厚く御礼申し上げます。

ずっとやりたかった、art space tetra でのイベント。
そして、セッション形式ではなく、対バン形式のイベントは初企画だった。
主催者として色々と至らない点もあったかと思いますが、たくさんのお客様やテトラのスタッフの方々より、楽しかった、などのお言葉を頂き、有り難い気持ちでいっぱいです。

BEAT NOIR;
休日だからリラックスしてお洒落な午後を過ごしたいな。
サウンドサンプルを繋げていく作業はエレクトロニックな素材をアコースティックな素材に変換するという事。
日常に音楽を。

松岡涼子+電子卓上音楽団;
地をはうサウンド、地をはう肉体。
暗い世界に秘められた情熱。
音の呼吸と人間の呼吸に生命を感じる。

capture acoustic electronic;
僕のセッションバンド。
メンバーには、とにかく自由に自由に楽しく楽しく音遊びして欲しいと思っていました。
小物的な楽器で遊び始める。
サウンドはあちらこちらで発生し、お互いが干渉し合う。時にぶつかりあう。
でも、ぶつかってもそれは喧嘩ではなく、「お、面白いな〜」と感じるような音。
今回、指揮も試みた。即興で陥りがちな惰性を要所要所で転換させる試み。
指揮については試行錯誤であるけれど時々遊んでみたい。
それにしても、インターネットをエフェクター(ディレイ)に使うなんてちょっと斬新すぎて楽し過ぎた。
今回の経験を同じ形か別の形かは判らないけれど発展させたい。

★実は、諸岡氏が、リアルタイムにUSTREAM配信してくれていました。暗かったり、演奏の都合で一部の音しか記録されていない場合とかもありますが、新しい試みの成果としてここに紹介します。

BEAT NOIR;


松岡涼子+電子卓上音楽団;


capture acoustic electronic;
【注意】配信されるのは諸岡氏の演奏視点での音と映像のため、極めて限定的な音と映像となっています。


(おまけ)
終演後の経路;中洲→須崎→中洲→須崎→高砂→荒戸→六本松→天神→荒戸

(記録)
capture acoustic electronic dance

日時;2009/12/26(土)
場所;art space tetra

出演(順);
BEAT NOIR
■松岡涼子(舞踏)+電子卓上音楽団(electronics)
■capture acoustic electronic(有田桃子(cello,小物)/諸岡光男(TV,electoronics,小物)/福田康紀(acoustic guitar,鍵盤ハーモニカ)/越出健治(electric guitar,小物)/中村勇治(soprano saxophone,bass clarinet,小物))
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2009/12/23

12/26ライブの出演者紹介その3(最終回)  LIVE情報

capture acoustic electronic dance
2009.12.26(土)19:30開演@art space tetra

ライブ本番までに出演アーティストの紹介をしていきたいと思います。

その3(最終回)はこのバンド。

BEAT NOIR

ヴォーカルとガットギターによるシンプルな構成による演奏、
映画からのサンプリングや個人的に録音した音源を編集する形で
音楽を制作しているデュオ。自室で制作や録音を行う傍ら、
友人などから誘いをうけ不定期に外での演奏も行っている。

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バンドの一人は、3年前僕が所属していた「third eye dub for dimensions」でキーボードやボーカルなどを担当していた。このバンドは僕の今のライブ活動の起源とも言えるバンドだ。
彼らの音源を聴かせてもらった。サウンドコラージュ、即興、お洒落な雰囲気、エスプリ。その音が素敵だったので声をかけさせて頂いた。
今回のイベントで、彼らはオープニングを飾ってくれる。どんなパフォーマンスを魅せてくれるのか楽しみである。
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2009/12/23

佐々恭子展「試着室」  Art

12/21、なんとなく年末モードだ。
年末モードというのは、極端に忙しいか、少し暇になるかのどちらかで、僕は少し暇って感じ。会社の同僚には極端に忙しい人も多数いるのだけれど、来年からは僕も忙しくなるはずなのでここはペースを落とす事にする。

というわけで、行ってみると良いという人が多かったので、平日ではあったが、百道浜から親冨考まで自転車を飛ばして、獏へ。

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「模様替えを終えたばかりです。」

天気が刻一刻変化するように、人の心も刻一刻変化する。
天気は場所によって異なるように、人の価値観、考え方も人それぞれである。

心の変化に伴い、変化するインスタレーション。
自然な表現だと思う。音楽も似ている気がした。

刻一刻変化する心、人によって異なる考え方。
だから、コミュニケーションは出来ない、のではなく、
だから、コミュニケーションを試みる
みたいな感じの事を話されていて(僕の解釈がまちがっていたらすみません)、
少し考えさせられたと同時に、なるほどとも思った。

黄色と黒のカバーがかけられた椅子。
日頃忘れている和を感じる空間。
物が存在しているという空間と、何もない空間と。

それにしても殆ど初対面なのにたっくさん喋った。
そして、バスクラ〜バスクラ〜!!
とても寒い日だったけれど、少しだけ温かくなって帰る。

(記録)
佐々恭子展「試着室」
アートスペース獏
2009/12/7〜27
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2009/12/20

Maher Shalal Hash Baz  LiveReport

2回目のマヘルを観る、聴く。

崩壊、美、眠さ、緩さ、楽しさ、苦笑、笑い、疑問、不思議さ、問題提起。
不協和音と調和のとれた音。
危険なリズムと主旋律。
個々の楽器の音。

ポジティブな感想とネガティブな感想が入り乱れているけれど、
ちょっとだけ、ほんのちょっとだけ幸せを与えてくれたような気もする。
工藤冬里さん、作品や演奏はまた観たいと思う。

※参考;前回(2年前)の日記

それにしても超満員。
ライブの模様は、USTREAMで配信されておりました→こちら
※これって半永久的に保存されるのかな?

ハルモニウムを少し触らせてもらったが、面白いな。リード系の音とドローン。
ピアニカも欲しくなった。
陶器とビー玉?おはじき?のノイズというか効果音が好きだった。

(記録)
Maher Shalal Hash Baz
2009/12/20(日)
art space tetra

↓転載なのでどこまで正確かは不明です。
工藤冬里、小山冴子、城戸英章、まき(a.k.a.ロロ)、有田桃子、諸岡光男、ヨシハマショウ、まどか(a.k.a CAMPS)、櫻木雅美、比嘉奈津子、小山奈津実、かっぱ
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2009/12/19

12/26ライブの出演者紹介その2  LIVE情報

capture acoustic electronic dance
2009.12.26(土)19:30開演@art space tetra

ライブ本番までに出演アーティストの紹介をしていきたいと思います。

その2はこのコラボレーション。

■松岡涼子(舞踏)+電子卓上音楽団(electronics)

 松岡涼子(舞踏);2000〜07.舞踏青龍會参加、現在ソロ活動中。2003〜各地で造形作家・演奏家とのコラボレーションに取り組んでいる。2009.8.舞踏「時を渡る」(福岡市美術館・中西信洋映像インスタレーション《Layer movie/Fukuoka line》にて)、2009.10.独舞「砂をかむ」(東京 pit北/区域)他。
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 電子卓上音楽団(electronics);2000年、河童と出会い覚醒し、翌年結成。DJ・DTMを経たexperimentalを模索する。
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今回のイベントを企画した時に、松岡涼子さんが醸し出す雰囲気が欲しいなあと思い、真っ先に、声をかけさせて頂いた。そしてその松岡さんが共演者として選んだのが、電子卓上音楽団電子卓上音楽団とは先日(9月)、capture+電子卓上音楽団としてスリリングな共演を体験したばかり。
art space tetraがどんな空間になるのか主催者としてもとてもワクワク楽しみです。
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2009/12/19

2009年末から来年(2010)後半に向けて  MusicDiary

ボーナスはもう何回も出ていないけど、そんな事は余り気にせず(嘘)、給料日が出たら、小遣いもらえるので、ライブ、アート、飲み会などの計画を立てる(最近恒例です)。

演奏する!、観に行く、行きたいライブ/イベントの紹介。
http://www.bloc.jp/mew_ug/
↑情報随時更新中

◎ライブで演奏します!
12/26(土) capture acoustic electronic dance@art space tetra(自主企画)
2010/1/16(土) TIMEMARKET150@桜坂Staff(captureで出演)

◎行きます!
12/20(日) マヘル・シャラル・ハシュ・バズ @art space tetra
 マヘル、2回目。危なかしい演奏が意味する事とは!
12/29(火) 納めの儀@箱崎水族館喫茶室
 バスクラリネット持参で伺おうかな〜
11/28(土)→2010/1/11(月) 未来建築 日本からオーストリアへ@三菱地所アルティアム
 期間中のどこかでは観に行きたいと思います。

○行きたいけど、仕事、体力、財力、その他諸条件の都合しだい。
2010/1/17(日) Newday@art space tetra

●行きたいけど、諸事情で断念。
12/19(土) 水族館時代 vol.1@箱崎水族館喫茶室
12/22(火) TVEGYPT vol.2 -尾中俊介特集@art space tetra
2010/1/10(日) WWM2010(Tim Kinsella (Joan of Arc) + Owen Japan Tour 2010)@博多住吉神社能楽堂
2010/1/19(火) CCA北九州 サウンド・ワークショップ LIVE@北九州芸術劇場小劇場
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2009/12/16

12/26ライブの出演者紹介その1  LIVE情報

capture acoustic electronic dance
2009.12.26(土)19:30開演@art space tetra

ライブ本番までに出演アーティストの紹介をしていきたいと思います。

その1はこのバンド。

■capture acoustic electronic
 中村勇治(soprano saxophone,bass clarinet) (HP)http://www.nakamurayuji.com/
 有田桃子(cello) (Myspace)http://www.myspace.com/iemomokoarita
 越出健治(some instrumens) (Myspace)http://www.myspace.com/tubeshi
 福田康紀(guitar) (HP)http://ohirunerecord.web.fc2.com/ohirunerecords/index.html
 諸岡光男 (electoronics) (Myspace)http://www.myspace.com/morookamitsuo

captureは管楽器奏者・中村勇治が主宰し、毎回メンバーが変わる即興セッションバンド。今回は5人の個性的アーチストによるアコースティックな音、エレクトロニックな音で art space tetra の音響空間を形成していきます。CD capture(中村勇治ソロアルバム) 好評発売中。

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5月のゴールデンウイークに初セッション。その瞬間、このメンバーでライブしたいと思った。
今回のコンセプトは「生音」。生楽器の「生音」はもちろん、エレクトリック/エレクトロニックな楽器の「生音」も聴いてもらいたい。
art space tetraという音響装置の中でどんな「生音」が響くのかとても楽しみです。
それと、ちょっとだけ、仕掛け(音遊び)を企んでいます。
僕が演奏の前に、準備をするなんて、珍しいことです。
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2009/12/16

David LIebman、明和電機オタマトーン  MusicDiary

この人のライブを観たい!



エキサイトした後は明和電機オタマトーンでリラックス!

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2009/12/13

工藤冬里展 『 鬱陶 ― マイナス茶碗 ― 』  Art

工藤冬里さん、アンダーグラウンド。
演奏を聴いたり、向井千恵さんのワークショップで一緒に演奏させて頂いたり。

いつも、掴みどころがなくて、
でも、何かを示唆している気がして、
ただ、結局、それは曖昧なままだ。

そして、今回は陶芸の作品展。
実体がある。

様々な表情の顔が出迎えてくれる。
茶色という色を思い浮かべてみると、人それぞれ、色々な茶色を思い浮かべるのではないか?
その思い浮かべた茶色をグラデーションの中から探してみる。
茶碗の形なのに、底に穴があいていて、上面はふたがされている。
または、御飯を装うべく器の中に円錐の形をした物体が形成されている。

ああ、実体は「そこ」にあるのに結局、何も判らない。
このようにして、次回もまた、足を運ぶのかもしれない。

(記録)
工藤冬里展 『 鬱陶 ― マイナス茶碗 ― 』
作家:工藤冬里
2009年12月8日(火)―20日(日)
art space tetra
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2009/12/13

若さ・妖艶・即興(cafe and bar gigi投げ銭ライブ)  LiveReport

聴いて下さった方、関係者の皆様お世話になりました。有り難うございました。

温かく柔らかく、純粋で若い音。
僕の忘れている音、僕では絶対表現出来ない、音、唄。
カズーを買いに行こう!

妖艶、はかなく美しい。
人生の重み、大人の賢さ、ずるさ。
オープニングの朗読でぐぐっと引き込まれる。

そしてぼく。いつものように即興。
台湾のこと、青春18切符ツアーのこと、バスクラリネットの練習のこと、その場で表現することの楽しさ、難しさ、危うさ。

最近時々ライブを聴きにきてくれる方と、 警固交差点あたりまで色々話しながら帰る。有り難うございました。
夜に消えて彷徨うことも考えたが、どこにも寄らず自宅に帰る。
楽しい夜でした。

gigiに向かう前、でごはんを食べる。
偶然、いや多分、必然なのだろう。名前だけ存じ上げている方と初対面。

(記録)
2009/12/12(土)
cafe and bar gigi投げ銭ライブ

マリーアントワールズ;ミヤザキチヒロ(vo,ピアニカ,笛)、イマムラタイチ(ギタレレ)
トワトワ座;カタギリアヤ(唄)、白水マサキ(guitar)
中村勇治(bass clarinet)
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2009/12/12

川下直広トリオ@NewCombo  LiveReport

川下さんのサックスを聴いていると、いつも魂の叫びを聴いているようだ。
武骨、硬派、直球な音楽。
圧倒的な音の渦に心を空っぽにする。

バーバーババッバーッ!
ぞくぞくわくわく。
カーン、ガッシャン!

股旅で歌う。
絶叫とメロディ。
平和に生きる権利で心を鎮める。
高速ブルースでロック魂を感じる。
循環呼吸で人間の営みを感じる。

ストレートなメッセージが必要な時もある。

(記録)
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2009/12/11(金)
川下直広トリオ(川下直広/ts、不破大輔/b、岡村太/ds)、ゲスト:有田幹治/g
Jazz Inn New COMBO
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